日々相場観午前

2008年12月30日

おはようございます。

東京地方は晴れ。今年も残すところ半日になりました。少し早いですが、総括を。

前半はインフレの時代で価格高騰で狂喜乱舞の乱世に。
後半は7月を境にデフレの暗黒の時代に。

世界景気の後退は来年も続きます。

私の失敗は7月の高騰相場を買い、買いといってしまい、かなりの痛手を被りましたが。。。。
後半は売り、売り勝負で。ばら色の世界に。

とにかく、お客様、会員様には損きりの大切さを説いた一年であったように思います。

今年一年間どうもありがとうございました。

良いお年をお過ごしくださいませ。
お客様、会員様を初め、読者の皆様に感謝、感謝、感謝、また感謝の一年でした。
ありがとうございます。

さて、相場の方は。
ユーロが急落。
ドイツ連銀総裁に向かい、利下げしないでできるものならやってみろ!と、声高に叫んでいましたが、結局、ECB各委員は利下げ方向のコメントで急落。

ユーロはドイツ連銀総裁がユーロが上昇する、といっていましたが、上昇できるものならしてみろ!と、また声高に叫びます。

ジェトロ(日本貿易振興会)の会長(丸紅・会長)もいっておりました。「ドル機軸制度が崩壊するわけがない」円、ユーロ、元、どれも役不足であると。

ドル暴落説など、アホらしい、とのこと。従って、金の暴騰説もあほらしい。

リチウムイオン電池の報道で白金が高値を出しましたが、何年先のことを言っているのか?インフラの整備がまづ先でしょう。

石油は、お客様、会員様に申し上げましたように、イスラエルの空爆は終了、停戦に向けて合意するはずで、そこからの石油の暴騰はありません、と。
罫線的には、灯油が非常に悪い。年初は暖冬のストップ安と予想しておりますが。。。。

穀物は、もう、戻りいっぱい、と密かに思っています。ただし、海上運賃は上昇してくるでしょう。個人的には、ノン大豆の期近と一般大豆の鞘に注目をしています。

金、白金がきのうの場中に売り決定。ゴムも引け際に売り決定。石油はずっときのう昼に売り決定。穀物は、本日、換算よりも安くなってくれるようであれば売り決定です。

やっぱり、最後も売り、売りの推奨でした!(笑

気が向けば、午後のコメントは更新するかもしれません。
9月から殆ど休みなしで突っ走ってきましたので、年末年始はゆっくりさせていただきます。

HPの更新はやってまいりますのでお願いいたします。

皆様がよいお年をお迎えできるように。。。。祈念!

ありがとうございました。

竹井 健二

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メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 電話 03-6892-7500/090-2434-2810
                               ソフトバンク 080-3248-7114

2008年12月30日 8:37

2008年12月29日

おはようございます。

東京地方は晴天。心なしかなんとなく暖かく感じる朝でもあります。上越、東北、山形、秋田、長野新幹線が朝から運休模様。ふるさとへの帰省の皆さんには大変なことですね。交通情報には十分留意の上、お気をつけて帰省下さい。

本屋の店頭には週刊誌の来年一年の見通しがづらりと並ぶ書店の本棚。パッパッとみると流石に明るい見通しを書くのにはやはり気が引けているないような感じです。

今年の世界成長は2.1l成長です。ということは、実質成長率は限りなく「0」に近いということになります。特に先進国はマイナス成長、中国でかろうじて8パーセント、インド、ブラジルで5パーセント台というところでしょうか?

穀物相場が上昇していますが、やはり、中国の備蓄計画が3倍に増やされるということで、来年のテーマは、「中国」の大量(大人買い)買いによって上伸しています。週末に穀物の単品売りは全部手仕舞いしました。残っているのは買いのみ。ただ、鞘取りは残っています。

貴金属もやっていませんが、長期展望で売りですので、高い売りを手仕舞いしないで安いものだけを手仕舞いました。

石油はアンコパッチ。暫く高いかなと思ってこのまま越年します。

ゴムだけは売りぱなっしです。どうも信用できません。


本年も、あと残すところ僅か。がんばって参りましょう。


竹井 健二

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2008年12月29日 8:36

2008年12月26日

おはようございます。

東京地方は晴天です。少し、昨日までの暖かさも消え冷え込みがちょっと厳しいくらいの寒さとなっております。クリスマスも終了し東京・人形町の人形町通りは年末商戦です。門松や注連縄などが売られています。恒例の現金掴み取りのチャンスも!とにかく、外電がないというのは少し刺激がない。NYの商品取引所がお休みになるのは、年にたった2回。クリスマスと新年だけ。我々も来年5月から、TOCOM23時まで延長となります。

戻りが入るという声が大きいですね。
貴金属などは、もう日足移動平均50日線まで収斂してきています。つまり50日間動かなかったということですね。

当然、あらゆる相対値のオシレーターも50パーセントに近づいてきている訳であって罫線派はそれみたことか!買いだろうとお祭り気分でしょう。

で、買って、この大不況で夢を見れるのでしょうか?1枚で100万円の夢は見れるのでしょうかね?
みれないと思いますが。。。。

罫線が、50日間動かなかったら、オシレーターは全て買いのように見えてくるのは当たり前です。日足も週足も月足も。。。。。

ファンダメンタルズをよく考えて買いましょう。買いは、所詮売るための方策です。

ここで小戻しをしたところは絶好の売り場になりますね。

年内、残り少ない営業日ですが、お願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月26日 8:26

2008年12月25日

おはようございます。

東京地方は晴れ。ここのところ暖かい日が続いています。改めて、メリー・クリスマス!です。きのうの晩に遅くまで働いている人にそんなことは言われたくない、と北斗七星、大野氏曰く。本人も、19:30くらいまで仕事をしておりました。(笑。岡地コミッションの呟き、曲がりや太郎氏には石油の大弱気をしている竹井、鎌足と紹介されておりましたが、ま、そろそろいいんじゃないのでしょうか?というのが本音。本日、ガソリンが30,000円を割れれば、2000〜3,000円は戻るのではないでしょうか?

特段、欧米市場がお休みで特にコメントをすることもなく。

穀物がやはり、中国買いで強いですね。

今のマーケットは中国次第です。

ただ、中国買いは断続的に続くとは思っていませんので戻れば売りかと思います。

ゴムは、新ポで上昇し、きのうその値段を打ち消しました。売り方からみれば少しリズムが悪い。石油が東京市場が新値を更新してくるでしょうが、そんなにさがらないのではないか?という疑念がありますが、内部要因は悪いですね。

貴金属はわかりません!ただ、将来的には下向きでしょう。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月25日 8:34

2008年12月24日

おはようございます。

東京地方は晴天。ここのところ晴れの日が続いております。こころなしか、暖かい。この年の瀬、東京メトロ日比谷線が車両故障で運転見合わせ。10分くらいで運転再開とのことでしたが、面倒くさいので銀座線にて振り替え輸送を体験。久しぶりに違った光景をみれて気分のいい朝です。

世界経済は完全にデフレ経済に入ったと思います。

そして、中国の動向次第で商品市況が左右される事態になっています

本日の入電がその典型です。

中国が買わない石油・製品は暴落。

中国が備蓄計画を増やした穀物ほ高騰の入電。

中国人民元が多少、上向いています。完全に人民元が底を打った形ではありませんので所詮はこの戻りは売りです。

底を打ったという見方が多いですが、人民元はまだ戻りの範疇。人民元安の政策は極度の輸出不振から替えられないと思います。先進国が殆ど「0」金利を目指そうとしている時に、人民元だけが高いということは有り得ません。

経済成長、8パーセントを維持するのには、利下げはまだまだ必要です。

人民元安=商品売り

です。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月24日 8:34

2008年12月23日

こんにちは。

東京地方は晴れ。なんか、とてつもなく暖かい日が続いています。東京は連日12月の暮れも差し迫った時に20℃以上の暖かい日が続いています。

さて、中国が0.27lの利下げを23日からしました。



このチャート日本商品市場にそっくりではありませんか?
11月末に中国人民元が、1.08ptの利下げで人民元が暴落し、12月初旬の商品暴落へとつながりました。

今回12/22の発表で、貸出金利を5.31l、預金金利を2.25lにしました。
この金利はまだ世界が殆どゼロ金利に向かう中高い!

まだ他に、EURO、AUD、NZD、ZARなど金利の高い通貨はあるけど早晩利下げの可能性が高い。中国CNYも、利下げの可能性が高いですが。。。。

金利を引き下げたところで、世界中から金利の高いところに「お金」は集まる。
そして、今月中旬のFRBの政策金利実質「0」金利で中国・人民元にまたお金が集まり反転上昇。

まったく、商品相場と同じ動きをしています。

では、中国の産業はどうなるか?
人民元安にとりあえず、利下げですから、中国がGDP8パーセント成長を維持したとしても、買い方期待の「中国の大人買い」は全く期待できない。

ちなみに上記のグラフは中国人民元ー日本円のチャートですので本日が天皇陛下誕生日ということでお休みなので動きが鈍いのですが、他通貨に対しては暴落というほどではないのですが、下落しています。

ということが、本日の石油安の入電。
穀物高は中国政府が国内の備蓄計画を3倍に増やしたことが原因。

中国次第の外電となっています。どれだけのトレーダーが人民元の動き、中国の動きを注視していることか!

もう一度書きますと、

中国人民元安は輸出を促進し、輸入を手控えさせる。

即ち、商品相場は「売り」ということになります。

それと、ゴム。

タイの新首相が着任しました。この政権は元タクシン首相のプロパガンダ。
この新首相は農村部からの票を当てに当選していますので、タイのゴム減産計画は即実行しています。

きのうの、タイオファー2月積みは133kと、不自然な上げ。シンガポールゴムも138kと不自然な上昇。

しかし、全く、上海ゴムは反応せず。はっきりと中国は買わないと意思表明をしております。

タイの財政が持つか?、中国が買わないで我慢できるかの勝負になっています。
まだ荷が余っている状況ではむりでしょうね。

天然ゴムの品質請求は18ヶ月間。この間ずっとタイ政府はゴム市場に介入をしなくてはならないので財政的にもつのでしょうか?甚だ疑問です。

私のホームページは他のホームページとは違ったことを書くことを目標としています。
ご意見、反対意見がある方はどうぞ。

本日もお願いいたします。

目先の商品動向についてはお問い合わせ下さい。

電話相談承ります。
12/23(本日)15時から17時までお願いします。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
よくファンダメンタルズなんてわからないなんて云う声をききますが。
最初から勉強しようとしないだけです。

お問い合わせ
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             ソフトバンク 080-3248-7114
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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竹井 健二

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*私は 岡地(株)日本橋支店に所属しています。


2008年12月23日 14:38



2008年12月22日

おはようございます。

東京地方は晴れ。きのうは最高気温で19.8℃もあったそうで道理で暖かいわけで。やはり、人間暖かいと活動意欲が活発になります。今週は欧米はクリスマス休暇で商いが低調になりそうですが、巷間のボーナス資金も途絶えて、株式、FX、商品なども個人の買いが途絶え再び下向きの相場になりそうです。

ゴムのタイ政府の介入が喧伝されて随分と高いという雰囲気になっていますが、タイ政府のCDSのクレジットリスクは随分と高いし、新政権になってそれほど機動性があるのか?といわれれば否定的な考えにしかなりません。再三再四、書いているようにタイ政府や産地3カ国の減産政策には甚だ疑問符の残るところです。罫線派はここをもっと買え!というのでしょうが、私はファンダメンタルズから罫線をみて確認するほうですので、ちっともこの需給構造を考えた場合、「買い」という言葉には疑問符を持ちます。

暖かいのだから、灯油の元売、商社、灯油専門商社はあせっているでしょうね。赤字垂れ流しだと。石油のOPECの減産は年明け1月から。年内は減産しません。OPECの減産効果、増産効果というものは、石油危機といわれた今年前半も、増産決定のニュースのたびの原油価格は上昇して2〜3週間後に反落というパターンでした。減産効果を確認するのは、新年を迎えてからではいいのでしょうか?年内は売り。

そのうち、米国経済の赤字よりも、ヨーロッパ経済の赤字のほうが酷いということが段々と判明してくるでしょう。ユーロは利食いで反落していますが、罫線派はユーロ底打ちというのでしょうが私からもみれば、ヨーロッパ経済の方が米国のそれよりも酷い。ドイツのECB委員が利下げしないと吠えていましたが、できるものならやってみろ!というのが本音です。金がドル暴落により高騰する?なんて声をよく聞きますが、相対的にユーロのほうが弱いのだからそんなことは有り得ません。ドルは暴落などしません。従って、金、銀売り。

穀物も海上運賃が上昇するでしょうが、誰がコーン12パーセントの在庫率で買うのでしょうか?シカゴのコーンの罫線をみると、見事に底を打っているようにみえますが、一体、誰がこのコーンを買うのでしょうか?単なる買戻しの罫線をどういう風に捉えるかが問題です。

今週は皆さん油断している週です。ご注意を!

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月22日 8:36

2008年12月21日

こんにちは。

東京地方は晴れでした。と、過去形になっているのは既に夕方だからです。この分ですと、今年は暖冬かな?と感じるこのごろです。

きょうは、ホームページを更新しない予定でしたが、せっかく来たのだから更新しようと思って書いております。

週間「ダイアモンド」にジョージ・ソロスのコメントが掲載されていました。売り方の私にとってはあまり気分のいいものではありませんでした。世界はこれから、省エネルギー、次世代エネルギーの時代になる。化石燃料の需要も飛躍的に伸びるとのこと。ということは、原油は数年後には高いとソロスはいっている訳であって、、、、、あくまでも数年後の話と解釈をしておきます。

何れにしても私は、この

持ち合い相場は下に放れると思っています。


金で不安なのは、ドルが暴落することですが、しないと思っています。白金は自動車の生産台数が増えれば、、、、、戻るかなと思っています。

石油は、ソロスのいうように数年後に化石燃料の需要が増えること、どこかで、暴動や戦争がおきないこと。実際、ジンバブエなどは何時、暴動が起こってもおかしくはない状況ですね。戻るとすれば。

穀物は海上運賃が上昇する見込み。この世界金融不況で造船の新規需要発注件数が2010年には鉄鉱石の運搬船が400隻増える予定が100隻になるとのこと。2010年海運不況はとりあえず回避されたとのことです。となると、期近から海運市場が持ち上がって、上昇するもしれない。戻るとすれば。

ゴムは、タイ政府の受け腰が強ければ戻るかもしれないと思っています。ただ、そんなに心配はないと考えています。

基本的にはこの持ち合いは下抜けると思っています。

ありがとうございました。

竹井 健二

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2008年12月21日 16:34

2008年12月20日

皆様、こんにちは。

東京地方は晴れ。先週までの冷え込みがどこに消えたのか?と思う程うららかな土曜日です。冷え込んだ割には、ガーラ湯沢(新潟県)が雪不足のため営業開始を遅らせています。(参考までにガーラ湯沢とは、新幹線&スキーといってバブル経済華やかなときに荷物なしで、新幹線に飛び乗ってスキーができるというJR東日本のメインのスキー場でもあります。)何処のスキー場の話題もこの時期には話題に上がりませんが、今年は雪不足なのでしょうか?

冷え込みといえば、灯油。今年の7月に今年の冬の灯油はとんでもなく高値になるといっていって灯油の整理券(回数券)を配っていた岩手県の業者は倒産。前半と後半では大きく違っていた年でもありました。あまりの時代の目の早さについていけないというのが現状です。何度も書いているように、この不景気は所謂、資源バブルの崩壊であり、自由資本主義、金融市場の崩壊であります。7月にバブルが崩壊したからといって、そこからヶ月たったからといって、簡単には買いにはなりません。灯油の現在の生産コストは○円。現状42円。投げ売りしかないでしょ。7月には150円近くしたものが。。。。本当に時代の流れは速い。これで、暖冬になれば。。。。もっと灯油市場の惨状は。。。。。

ゴムは、タイオファーが2月積みで120k。シンガポールで120k。タイ政府の言う介入価格まで着ておりません。
しかし、納会のサウスランドの受けには参りました。これで、俄然買い方が有利の展開になりましたが、サウスランドの受けた400枚の荷物は、何処にいくのでしょうかね?誰が買うのですか?介入価格以上ですよ!政府も買ってくれません。タイヤメーカーは消費不振で荷が余っている状態。中国もインドも駄目。

ゴムは、天然ゴムというくらいのものですから、腐ります。

サウスランドは荷物をもって何処で捌くのでしょうか?燃やしてしまうのでしょうか?
昔、生糸や小豆が余って仕方がない、ということで、
小豆を海上投棄したり、燃やしたりしましたが。。。。。

マーケットの反応は全く別。現物を消してしまったのだから、マーケットは上昇するだろうという読みをした投機家がいましたが。

マーケットの反応は全く別物。
「モノなんか大量に余っているじゃないか!もっと、売れ!!!!」
ということで値段は暴落。

モノが余っているからといって、燃やしたり、廃棄したりしても無駄。介入しても原油と同じように、「ヤミ増産」が増えるだけであって、現物の需給など一向に改善しません。

でも、今、株式での年金買い介入は、東京でもNYでも成功しているようですが、一時的なものでしょう。ましてや、空売り規制なんてしていると、良いニュースで戻っても、劇的な戻りがないから売り方からみれば、ちょっと戻れば売ればいいのですから、いい気なものです。

今の商品も、戻りらしい戻りがないから売れない!という投資家の叫びをよく聞きますが、勝手に今までの常識を当てはめて、その戻り高値が来るまで売らないなんてやっているからです。売れないのは。

NY原油が安値32.40まで行き、納会値は33.87j。つまり、34ドルまで買い手がつかなかったということですね。
早晩、34ドルまでさがるでしょう。NY原油は。

目先の商品動向についてはお問い合わせ下さい。

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12/20(本日)15時から17時までお願いします。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
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2008年12月20日 13:54



2008年12月19日

おはようございます。

東京地方は晴れ。きのうは早く帰ったので今朝はちょっと早めの出勤。北国からの夜行列車の通過を眺めていると、この列車も年末年始になると編成が長くなってふるさとに帰るお客さんを乗せて走るのだな、と思って眺めていました。すっかり、年末モードですが相場さまも世間も。。。。私はまだ今年の相場はまだ一波乱あると思います。勿論、下に。

BOEが0l金利にする可能性があるということで、ユーロが下落。いくらなんでも、ユーロは今まで上昇のしすぎですが、短期的には押し目を形成する可能性は高いですが、罫線的には完全に底を打った形になりますが、所詮戻りは戻りと思っています。ドルが暴落するわけがないと思っています。また、米景気先行指数は-0.4lで景気回復基調はみられません!

底打ちムードが広がっていますが、こういうときにいつも悪いニュースが起きて相場が下落するいつものパターンでしょうか?

金はドル高で下落ですが、まだ下落はしないでしょう。白金も同様。取組を見る限りまだ金売りー白金買いが散見されこれを徹底的に狙いにいくのではないでしょうか?

石油は明日はNY 石油納会です。1番限と2番限の鞘が縮まるのをみながら対処です。本日は、原油の新安値を利食い。来月からOPECの減産ですから当然、原油の期近は上昇します。かといって、買い?といわれれば買いたくありません。

穀物は、きょうが売り方と買い方の勝負の日。シカゴ罫線を見た場合、底を打っているようにもみえますが、内情は需要不振のわけですから、売りかと思います。仮に戻ったとしてもまた売りでしょう。何れにしてもまだ売り。

ゴムは産地減産など関係なし。産地3カ国がこの大不況で外貨が欲しいわけないです。主要輸出品目の高値のゴムなどこの不景気に誰が買うのでしょうか?政府が買い上げるといっても、それほど財政余裕などない!と思っています。今の産地の混乱を見れば、どうしようもない。

買いで考えていくらの夢を見るのか?
売りはまだまだ夢が見られる!

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年12月19日 8:43

2008年12月18日

おはようございます。

東京地方は晴れ。今朝は濃霧が凄く10M先の視界がみえないくらいの酷い霧でした。電車はどうせ遅れているだろうなんて思いきや意外や定時運行。やればできるじゃないか!JRと思った次第です。冷え込みも一段落してきょうは過ごし易い日になりそうです。

もう、ユーロが上昇しようと、株価が下落しようと、ドル安になろうとあまり関係なくなった商品市況です。この一因は、やはり「世界同時大不況」でしょう。普通はドル安になれば、商品価格は上昇するのですが、ドルが安くなったとしても「投げ売り」、「換金売り」優先で関係なくなっています。とにかく、世界中の商品がまだコスト、採算が合うということで、現場は生産を続け換金売りをしている状況かと思います。

世界同時不況で、換金売り、投げ売り状態での値段の上昇は単なる戻り。需給構造が根底から崩れているところに、
商品「買い」の発想はない!

金は、とりあえず急落しない限りは、「押し目買い」の形に入ったが、何れ急落する。白金と金の鞘が逆転の入電。鞘取りイジメをとことんやってくるでしょう。

石油は、売り維持で正解。新安値はとりあえず、安い売り玉を手仕舞いして、戻り待ち。明日は、WTI1月限納会。2月限との鞘が4ドル近くあり、その後の上昇するかもしれない。

ゴムは、期近中心に弱い。きのうの引けを見て買い方は勢いづいたが、所詮戻り。高くなればひたすら売り。

コーン売りで、大豆は手仕舞い。どちらも安いと思うので、利食いたくない人は放置。所詮、まだまだ安い。ただし、海上運賃が上昇の可能性あり。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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場中のお問い合わせもお待ちしております。
2008年12月18日 8:37

2008年12月17日

おはようございます。

東京地方は曇り。寒い、寒い!と、思ったらやはり風邪を引いてしまったような感じです。皆様、風邪には十分ご留意下さいませ。

FRBがサプライズの利下げ。0〜0.25lの金利で日米の金利差が逆転です。本当に、サプライズ!でした。思えば、ドル・円相場、ユーロ・ドル相場を眺めていれば完全にこのサプライズの発表はみれていたのに。と、思う次第です。

株価は、当然のように急騰。利下げをすれば株価が上昇するのは、当然の話ですが、商品も上昇するのも当たり前。

金利が0.25パーセントになれば、預金金利がさがり、投資利回りのよい株式に資金が逃避するのは経済学の常識ですが、金(ゴールド)はともかく、弱い、弱い、原油。このサプライズの発表でも原油、石油製品はそれほど上昇することもなくNY市場の取引を終えました。

今晩のOPECに期待する向きも多いですが、正直に書いて、サプライズのカードは切れないとマーケットが完全に舐めきっています。私も正直、サプライズのカードは切れないと思っています。きょうの、FOMCのように、世界中が、「サプライズ」というようなカードを切れるのでしょうか?

石油、石油製品は上記に書いたように非常に弱い。

金、白金は、すいません、もう、金、白金はレンジの上限でしか売らないと再三再四書いてきましたが、きのう売ってしまいました。当分、金、白金買いは続くと思いますので、本日、手仕舞いします。金利「0」で、どれだけの資金が流入してくるかわかりません。

ゴムは前検査、2380d!これもサプライズの量です。中部大阪市場でも400d。枚数換算で東京476枚ですよ!産地減産など関係ないし、タイの洪水も関係ない。期近から崩れると思います。大体、買取のない産地減産など屁のツッパリにもならないと思います。

穀物はコーンは売りだと思いますが、きのう、一度安い売り玉を全部手仕舞いしています。きょうも、しつこく売っていきますが、引かされたら直ぐに手仕舞いします。大豆、ノン大豆はきのう、売り乗せ。本日も高いところを売ります。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月17日 7:49

売りの相場観に全く変化なし。
ドンドン売っていきます!

場中のお問い合わせお待ちしております。

2008年12月16日

おはようございます。

東京地方は冬晴れ。今年一番の冷え込みだそうで、駐車場の車の列の窓ガラスは悉く霜が降りていました。通勤電車の中で朝から携帯電話でチャートをチェックしている方が多いことに気づきます。ボーナスが出て皆さん、財テクに勤しんでいるのでしょう。皆さんの投資成績がうまくいくように祈っています。

しかし、何のチャートかはわからなかったけれど、綺麗な買いの形のチャートでした。こういうように、全ての金融商品が綺麗な買いの形であれば皆さん儲かるだろうに、と思っていました。綺麗に買いの形になっているといえば、ユーロ・ドルの形。完全に買いの形ですが、私は基本的な流れはまだ、ドル・ユーロはドル高・ユーロ安とファンダメンタルズでは判断していますので、ユーロはまだ買えないと考えています。どちらにしろ、通貨が専門ではないのでどうでもいい、というのが本音。商品市況がユーロ高で上昇しなければ、どうでもいいです。

金は今日は、絶好の売り場になるのではないでしょうか?もともと、もう金は2,500円近辺の売りしかやらないと決めているので本人に、「よーし!きょうは金を売ってやろう!」という気分は全くありません。白金のほうが、寧ろ本日も上昇幅が鈍ければ売ってやろうか?と思う強度が強いですね。

石油、石油製品はたぶん、感覚的に鞘取り筋全滅のような気がします。毎日チェックしている訳ではありませんのでわかりませんが、なんとなくそんな感じがします。
きのうも記したように、OPEC総会では市場をサプライズさせるような決定は何もないと思います。思い切って、300万バレルくらい減産してくれれば、効果は、相場の買戻し圧力になるでしょうが、何も決まるとは思えません。売り、売り。
お客様、会員様には、既にきのうから石油製品を売って頂くようにお薦めしています。

穀物ですか。。。。あまり、特にコメントはないのですが、石油製品と同じようにきのうから売り相場のスタート。まだまだ下げる。きのうは、お客様、会員様に大豆、ノン大豆を売って頂きました。売りのせですね、本日は。ドンドン売ってください。

ゴム。きのうのコメント通り、買い目はまるでなし。3カ国の協調減産など関係ない。減産したところで余ったゴムは誰が買うのか?その具体策が策定されるまでは、売り。ゴムに関してはとっておきの情報があります。お問い合わせ下さい。

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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場中のお問い合わせもお待ちしております。
2008年12月16日 8:28

2008年12月15日

おはようございます。

東京地方は晴れ。といっても1月中旬くらいの冷え込みだそうで身包みが重たいの嫌う私でも今朝はコートを着ていこうとと思ったのですが、やっぱりやめました。止めた理由は外に出ても左程寒さを感じなかったからなのですが、歩いている途中にやっぱり後悔です。寒かったぁ〜!これほど、寒くなると、「灯油」の売れ行きが気になりますね。いくらでも上昇してください、灯油。戻れば売りますから(笑

きのうは、久しぶりんびお休みを頂き、野暮用で車を近所で乗り回していたのですが、全然、師走の交通量ではないですね。不景気は実感しましたが、相変わらず、師走の年末道路帳尻工事は至るところで頻繁にやっていました。麻生首相も地方自治体も、国交省もKYのようです。

外電は高い入電ですが、戻りたければいくらで戻って、お願い!というのが、本音。

きのうは、久しぶりに週間ダイヤモンドを眺めていたのですが、やはり、ダイヤモンドの記事はいいです。我々が知りたいことを系統立てて説明してくれる。ネットや人の情報では整理しきれない情報を系統立てて説明してくれています。ただし、経済の専門用語などが難しくてわからないという方にはあまりお薦めできません。

結論は、ビック3が倒産しようが、しまいが、「世界大不況」はまだ始ったばかり。戻れば絶好の売り場。きのうの日本経済新聞の1面に元FRB副議長のインタビューが掲載されていましたが誰もがこれは突っ込めないという内容でした。久しぶりにこの経済の混乱期にまともな意見を云う人がいるな、と感じました。

簡単にいえば、「ビック3はつぶすべきだろうが、今はつぶすべきではない」「信用市場の建て直しが必要」など、経済の原理原則論に基づいた主張で異論は挟めないほど完璧な視点でした。今度の財務長官はこの人がやればいいのに、と思ったくらいでした。

とにかく、「売り」の相場観は不変ですが、きょうは、売らないとおもいます。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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場中のお問い合わせをお待ちしております。

2008年12月15日 8:26

2008年12月13日

皆様、こんにちは。

東京地方は晴れ時々曇り。師走とは思えないほど暖かい日が続いています。しかし、きのうは凄かったですね。まさかの大急落でした。ビック3救済法案が否決される見通しというのは、12:30くらいからわかっていたのですけれども。。。。。唖然、ボー然で、ま、仕方ないか!と思って眺めていました。勿論、午前中に売り増しをしていたから、下がるのは当然、結構なことでしたのですが、月曜日からの展開がまったく見えなくなったので、果てさてどうするか?!と、小一時間ほど考えて、下げ止まったところで、安値で売った玉は殆ど手仕舞いしました。また、新規買いも多少いれたので、きょうの外電を見て一安心です。

とにかく、私は金融市場に於いて、ビック3がどうなろうと知ったこっちゃない!と思っていましたので、「ビック3救済法案」が否決の見通しでこんなにも金融市場がこれほどまでに混乱することは予想だにしていませんでしたので。。。。

GMの平均賃金が時給7,000円と聞いたときに、「これは何をやっても無駄」「一度破産法を適用して平均賃金を下げないとまともな会社に戻れない」と考えるのが普通だと思いますが。。。。。無理ですよ、クライスラーでさえ、平均賃金時給4,000円なのですから。GMの賃金は高すぎます。

それを、金融関係者が知らないわけないと思っていましたから。バカみたいな賃金、高給取りの連中を政府の資金を使って助けるなんて、否決されて当然。と、思っていましたから。否決見通しで売られるなんてね。本当に予想外。

ま、金曜日の場中に考えていたことは、どうせ、「ミスターサンデー・ポールソン」が土日に出てきて事態を上手く収拾するだろう、なんて考えましたから安い売り玉は決済して、新規買いをいれたのは大体、予想通りです。

大体、米国の金融危機自体はもう峠を超えていると思います。CITIやAIGには資金不足になれば永遠に資金注入すると思いますし、メリルもバンカメに吸収されることでもう終わったと思っていますし。民間企業の危機は既に終わっていると思います。当然、ビック3がどうなろうと、債務免除やチャプター11の適用は市場は織り込んでいると思っています。倒産しても、あんまり関係ないと思っています。

これからは、米国の赤字国債、経常収支、FRBの資金運用に市場の注目が移行していきます。間違いなく。年末から1/20のオバーマ新大統領が就任するまで金融市場の混乱は続くと見ています。

何度も書きますが、ドイツ連銀総裁がユーロの利下げに関して否定的なコメントを残してしまいましたが、私からみれば「できるものなら、やってみろよ!」というのが、本音。利下げしないで、国債の利払いできるのかよ!と思っています。今朝のニュースでは、ユーロ圏首脳会議でGDPの1.5lの経済対策を打ち出しているということですが、「そんな財源どこにあんだよ!」できるものらやってみなよ。というのが本音。市場というのは、冷静に分析すれば、話自体に無理がるのです。ですから、今、巷間を騒がしている「ドル暴落説」など何年先の話をしているのか?と思っています。

月曜日は外電に拠ると、、、、、
戻りを入れるみたいですが。

戻れば全部売り!


という方針に変わりはありません。

OPECの材料も全部織り込んでいると思いますがね。石油。上昇するのに、無理があります。

電話相談承ります。
12/13(本日)14時から17時までお願いします。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
よくファンダメンタルズなんてわからないなんて云う声をききますが。
最初から勉強しようとしないだけです。

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*私は 岡地(株)日本橋支店に所属しています。


2008年12月13日 14:12


2008年12月12日

おはようございます。

東京地方は晴れ。連日、暖かい日が続いています。師走も気づけばもう半ば。年末、新年に向かってひた走るしかないようです。何人にもご心配していただきましたが、寝不足はなんとか解消したようです。でも、血圧を測るのは怖いですね、正直。

ウェーバー独連銀総裁が「ECBは1月の会合で利下げを決定するほどの情報・データを持っていない」と述べた事で、1月での追加利下げ期待が後退した。また「実質金利がマイナスとなる状況避けたい」とも述べた事で、政策金利は2%を下回らないのではないか?との見方が先行(現在のインフレ率は2.1%のため)、これもユーロ押し上げに寄与した。

ということで、ユーロ相場が急伸したようですが、私からみれば、金利を引き下げをしないでこれからドイツ経済、ヨーロッパ経済がやっていけるのでしょうか?(笑。GDPの10〜20lの財政赤字を抱えて国債の金利負担に国家財政が耐えられていくのでしょうか?市場は冷静にユーロ相場の過剰反応が直ぐにやってくると思います。ユーロは上昇しすぎです。

おそらく、早ければ、きょう、来週までにユーロの急伸相場に対する訂正相場が入るでしょう。米国経済は貿易赤字、失業保険申請者数はともに過去最悪になりましたが、ドル需要はまだまだ旺盛。需給に勝る材料なし。

中国・人民元もまた安値を更新しています。これで、穀物、石油は上昇するのでしょうか?

きのうも書いたように、

ユーロは戻り高値、ドルは押し目底。

ユーロとドルの値運びが決定的に変わる材料が何か出た可能性はあるのでしょうか?
ないしは、転換する材料の可能性はあるのでしょうか?ユーロとドルどちらが欲しい?という究極の選択をしてみた場合、私はまだ、国際的流動性のあるドルが欲しいといいますね。ヨーロッパの通貨は万が一があった場合、誰も助けてくれないと思います。それほど、ヨーロッパ経済は悪いと思います。米国も悪いでしょうが、日本や中国に助けられる可能性が高いと思います。

本日は売り場かと思います。石油だけは様子をみたいですね。

本日もお願い致します。

竹井 健二

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2008年12月12日 7:41

2008年12月11日

おはようございます。

東京地方は曇り。ただ、きょうも日中は暖かい日になりそうですね。では、気温が高いと灯油の売れ行きが鈍ります。内部要因?で問題提起をする方も人もいるそうですが、灯油もガソリンも在庫がジャブジャブ状態。まさしく、「需給に勝る材料なし」の状態です。

きのうは、完全に睡眠不足で完全に場中からダウン状態でした。お客様、会員様にはご迷惑をおかけしました。やはり、自分でも睡眠不足ということはわかっていましたが、健康診断で「寝不足」を指摘されたところが輪をかけたのではないか?と思っています。自身では気づいているので、それを指摘されると弱い気持ちに自分の心の持ちようがそちらに傾倒していったと思います。普段はこのくらいの疲れでは心が萎えることはないのですが。

売り、と思う気持ちも同じです。モノが売れない、在庫過剰状態で、何故、商品が上昇するのか?ということを考えれば、戻りは多少あったとしても、所詮、売りは売り。ただ、目先の周囲の雑音に惑わされて「買いかもしれない?」と、思ってしまうのは、人間の性。

そういうときはもう一度考えて、需給の状態や、消費関連。こういうことを自分で調べて自分を自分で勇気付けることも大切。勿論、私、竹井にしつこく質問攻めにしてこういう情報がある、こういうことがある、という事を聞きだすのも一手だと思います。お客様、会員様に限らず、自分ひとりで戦っているネット・トレーダーには、外務員はいい相談相手になると思います。

対面取引において、私は電話の量は周りの外務員と比べ、随一だと思います。とにかく、一日中、電話を握っている状態かと思います。また、私はおしゃべり好きなので、色々な話を聞かせていただいて色々な考え方の勉強をさせていただいております。私は、お客様、会員様、読者の皆様から支えられている、日本一幸せな外務員かと思います。本当に、応援のメッセージや、質問のメールたくさんありがとうございます。これからもお願いいたしますね。感謝、感謝、感謝、またの感謝であります。

さて、本日は「ドル安」商品が戻り傾向の入電です。

私は、はっきりいって、「ドル崩壊」が直ぐに来るなんて微塵も思っていません。なぜなら、米国の金融危機以降、貿易が商行為の決済通貨がユーロに変わったのでしょうか?変わっていません。これが、だんだんと決済通貨がドル決済が変わって、他通貨になるということでしたら、ドルの暴落兆候あり。と考えるのが普通です。

ところが現在も、在米の日本優良企業は依然としてドル資金の安定的確保に悩み、FRBのCP買取制度に次々と応募する始末です。これは、ドル需要のタイトであるということの証左になるのではないでしょうか?

今の「ドル安」は単なる押し目かと思います。ドル資金の需要が旺盛な以上、「ドル崩壊」はドル以外の決済通貨の誕生が不可欠です。少なくとも、来年1/20以降のオバマ大統領の就任、第二回の金融サミットが行われるまで何も決まらないでしょう。(4/30まで)。

年末にかけて、より一層、ドル資金の不足が叫ばれるでしょう。ドルはまだ、チャート上押し目買いだと思います。即ち、商品は「売り」ということ。

コーンはきのう中国が、輸出の停止を発表して続伸の内容です。ただし、久しぶりの中国ネタではありません。2002年ころから、穀物、石油、ゴムに関しては中国の買い付けによって商品相場は高騰していきました。

それに、レバレッジを効かせたファンドの登場で、価格高騰に拍車をかけたということです。
今回の上昇は中国が輸出の停止を決めての続伸です。決して、買い付けを大量にしたわけではありません。コーンの中国の輸出が全世界の何パーセントを考えれば、ほんの僅かな量です。コーンなどは戻り売りだと思います。

@とにかく、中国が本格買いつけをしないかぎり、商品相場は上昇しない。
A今の「ドル安」は単なる押し目だと思います。

以上のことから、商品はまだ、戻り売りかと思います。


本日もお願いをいたします。

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2008年12月10日

おはようございます。

東京地方は曇り。なんだか、師走にしては、少し暖かいような気もします。

きのうの健康診断では特に異常なし、なのですが、血圧が異常に高い。ま、話ををしていると完全に「寝不足」という結論にいたりました。そういえば、寝てないな、と思いました。最近では、同僚の外務員に来年5月までの対策を打つために、既に夜11時までいるのでしょう!とからかわれている始末。どちらにしろ、23時まで会社にいることになるのかな?という感じの仕事になりました。ただし、私は昼休みはしっかり、休むタイプですので午後の立会いが始る直前にしか帰ってきません。昼休みくらいはゆっくり、させて!というのが本音ですね。

さて、「暴落外電」を予想していましたが、大して安くもない。
現状では、新安値を出している銘柄、近くの銘柄、本日、新安値を出す銘柄を利食いするか、放置するか?現況では悩んでいます。

ただし、
考え方は全く変わっておらず、

まだまだ安値を更新し続ける

と、思っています。

貴金属は安値モチアイだと思います。意味はこのモチアイは下に抜けるという意味です。前回もそんなことを書いて、上に持っていかれたので、なんともいえませんが、遅かれ早かれ、下に抜ける相場だと思います。特に白金が悪いと思うのですが。。。。

石油はお客様、会員様には隠れて売っていました。引け後の定例電話では一部の方にはうちあけましたが。とにかく、上昇するよりも、下落する確率が高いと思ったので。

ゴムが動きがユーロと連動しています。因みに旧聞に属する話ですが、ユーロ相場と商品相場の相関性に関しては、私はユーロ発足のときから云っております。昔のホームページの内容が残っていればきちんと証明できるのですが。ハードディスクが飛んでしまって、もう残っていません(苦笑

穀物は難しいですね。判断は寄ってから判断したいと思いますが、まだまだ安値は更新すると思います。

場中のお問い合わせでも、お待ちしております。


本日もお願いをいたします。

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2008年12月10日 7:37

2008年12月09日

おはようございます。

東京地方は晴れ。屋根の瓦に薄っすらと霜が降りているような気がします。本格的な冬かと、余り認めたくないのですけど。街角にはクリスマスソングが踊っています。もう年末かなと、余り認めたくないけど。年末まで、相場で勝負したい気分です!

金融不安が払拭されるという予想通り、株式高。商品も全面高ですけれど、戻り上等!(笑。良い売り場を提供してくれると思っています。

本日は、健康診断だそうです。岡地にきてから初めてのことなので少々戸惑っています。場中、30分ほど、放れますがご勘弁下さい。

本日はきのうもコメントしたように、絶好の売り場のように思います。

ただし、ロスはきつめに設定してください。

ゴムは○円で売り。

コーンは○円で売り

大豆は○円で売り。

貴金属は突っ込み売りはしてはいけない。銀の売りがいいのではないでしょうか?

アラビカ、粗糖売り

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2008年12月09日 8:43

2008年12月08日

おはようございます。

東京地方は晴れ時々曇り。西日本の方は空模様が悪いみたいですね。そんなに寒くないと思ってもやはり12月。寒いので初めて家に暖房を入れました。皆様、風邪などはご自愛下さいませ。きのうは勇んで秋葉原に行ったのですが、世間はボーナスシーズン、結局、駐車場に入るのも行列でしたのであきらめました。家に帰っても、疲れたので近所のスーパー銭湯にも行かず。ただ、バタンキューとなってしまった次第。

やはり、GMの救済は年末のツナギ融資は議会の承認を得られないかもしれないという疑心からいきなり、夜間取引は株式も原油も売られ、為替は円高方向に。

簡単にチャートをみると、本日は殆どの銘柄が「月曜新値」
月曜新値は一般的には90l以上の確率で戻ると云われていますが、、、、この相場に相場の常識が通用するか甚だ疑問です。

とにかく、一度利食いをして更にまた売るという作戦。
穀物、石油、貴金属。

白金だけが強い入電でしたので、白金の戻りだけには注意したい。
ETFの残高が急騰しているとのこと。確か、ドイツ銀行?の募集であったような記憶がありますが、募集銀行がドイツであろうが、スイスであろうが所詮、ファンドですから衰退の運命にあると思います。戻ったら売り。

アジア通貨は全面安状態。この状態でゴムなど買えるのでしょうか?
考えてから売りたいと思います。

週末も書いたように、利食いが皆さん早い傾向にあります。
チャートでは目先一回利食いと出ていますが、全部利食いなどしないように。高い玉は残したまま利食いです。

本日もお願いいたします。

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2008年12月08日 8:35

2008年12月07日

おはようございます。

東京地方は晴れ。久しぶりに会社まで車を運転してきました。驚いたことに8月から12月までにかかったガソリン代がたったの1,000円。セルフスタンドでガソリンがなくなるな、と思い財布を忘れて1,000円しか持ち合わせがなかったので給油したのが8/12らしいです。これじゃ、趣味 ドライブなんていえないな、、、、なんて思いつつ、朝の首都高速を運転してきました。首都高速5号線はずっとタンクロリー事故で一車線規制だったのがようやく規制がとけて渋滞もなく僅か20分で到着。やはり、車のほうが電車より早いと思う瞬間でした。少し日ごろのストレスが取れた感じです。

車できた理由は、簡単。朝のTBSでもやっていましたが、帰りに秋葉原に寄って100円PCを買おうと思ったから。とにかく、モバイルでネットに接続するのに値段が今までが異常に高すぎた。これじゃ、意味ないだろうと思ってずっとモバイルはしなかったのですが、今朝のTBSのイーモバイルの千本会長の話を聞いていいな、と意気に感じたことと、「1円の節約は1円の利益」という言葉も感銘を受けたこと。また、通信の安売りに挑戦という言葉に応援をしたくなったからです。私ども外務員はやはり、一番かかる経費が通信費。携帯電話代、サーバー代、ADSL代等でも月に軽く10万円は超えます。一番かかるのは携帯電話代ですが。。。。。

帰りにはスーパー銭湯に家族でいって、久しぶりに温泉も好きなので満喫したいと思っています。埼玉県の東京近郊でも温泉は出るのですよ。

さて、冒頭近辺のイーモバイル・千本CEOの言葉「1円の節約は1円の利益」と相場は反することとなります。

相場では、如何に損きりを早くするか?だけの問題です
大体、お話を聞いているとその方が年間の収支がプラスかマイナスかは損きりができる人かできないかがで大体わかります。

相場で儲けるためにやっているのに、なんで損きりしなきゃいけないんだ?という方は多いと思います。相場で今現在、儲けている人でも、損きりのできない人はどこかで必ず破綻します。

プロの言葉とは思えない、という方が多いと思いますが、私などは損きり大好き人間です。そんなので儲かるの?と思う方も多いと思いますが、今現在、値洗いを久しぶりに見たら、お客様の値洗い収支は全員で+3000万以上です。会員様を含めるとおそらく、もっと凄い状況になっていると思います。

簡単にいうと、「損小利大」を地でいっているだけです。損きりは自分の中では5万円以上になったら自動的にカットと決めています。その代わり、利が乗ったら、ずっと離さない。利が剥げるまで。乃至は完全にトレンド転換するまでは利食いしません。きっぱり。

簡単に例を紹介すると、金2900円売り、白金4800円売り、コーン44,000円売り、ノン大豆99,000円売り、ガソリン72,000円売り(以前は99,000円売りをもっていました。)、ゴム180円売り(以前は280円売りを持っていました)。

そんな玉持てるわけないじゃないか?と思うかもしれませんがあるテクニックをもてば、簡単に持てるようになります。それと、時代の移り変わりの信念。「売り」という信念です。信念をもつには、チャートではなく、世界の経済状況をみなくては、つまり、ファンダメンタルズを知らなければチャートではもてません。私がチャートで相場を張っているならもう、上記の玉は全てないでしょうね。

だから、正直、ここからまだ売れ!といわれてもちっとも怖くない。曲がれば、一枚5万円以上の値洗い損になれば自動的に切るだけだから。買いでも怖くない。買いのほうが余程、金銭的にも、精神的にもダメージは少ないです。買って値段が下がって、ロスカットすれば手数料は損するけれど、値洗いはカバーしてくれます。

それで、相場の話ですが。
ビック3救済に記事を簡単に読むと年末までのツナギ融資。が決定とのこと。
月曜日には冷静になっているかな?なんて思います。

GMの平均賃金は時給7,000円ですって!日本で日雇い、契約社員の日給が7,000円から15,000円がせいぜいのところに、時給7,000円って、そりゃ、経営危機になるわな。将来的には破産法適用して労働組合を解散させないと駄目ということですね。無理でしょう。賃金高すぎます。労働組合など解散させて平均的賃金にさせなければ無理ですね。GMの再生は。

ただし、株価は金融危機懸念の一時後退で買われると思います。ボーナスの時期らしいですね。ボーナスで一時的にいい思いをさせて、年末にドカーンと爆下げという例年のパターンかと思います。年末の換金売りもあるでしょうし。

商品市況はコストを割れるまで売り!と再三再四書いていると思います。
まだまだ、生産コストを割っていません。全銘柄。生産コストを割ってもまだ売り。丁度、1990年後半の相場低迷期と似ていると思います。

生産過剰になっている今はその段階。生産コストを割っていないのですから、不況下の中、生産者はまだ作っても儲かる訳ですから、作り続けます。コストを割って初めて生産をやめる業者は2割くらいでしょう。その上、消費不振ですから、余計に在庫は掃けない。そして、赤字業者が手元の資金繰りに困って在庫を総投げ売り状態に入って初めて底が入るのが経済学の一般的常識です。小学生でもわかる理屈です。

ただし、世界には、中国やインドのような消費大国がまだ存在します。この、特に中国がまた世界中の原油、穀物を買い漁れば簡単に底は入ると思っています。でも、中国、人民元安、景気後退懸念が出ている以上、無理でしょうね。本格的な底打ちは。戻りは買戻しでの上昇だけ。

まだまだ下がると思います。

世界的に希少貴金属の売れ行きが凄いですね。金額ベースで。
買いオファーが220億円に対し、売りオファーは6億円。12/4の市況で。
特に、白金のETFの残高が9月と比べ、72l増ですか?白金の戻りは警戒したいですね。

石油ねぇー。ため息が付くほど安いけれど、売りですね。あと2週間くらい。でもな、売る気しないのですよね。ガソリンや灯油はもう、国内の業者が投売り状態に入っています。その最後の場面だと思うので、テッペンからつま先まで狙ってもあとで手痛いしっぺ返しをもらうような気がして。買う気は全然ない。しかし、売りも。。。。。あ、灯油の東京湾のパージ渡し制限の話で買いという方が多いのですが。現実のその奥の話を聞けば買う気などになりませんね。ガソリン、灯油を買いたいという方が非常に多い。何度もいいますけど、逆張りしてもいいですけど、ストップロスはきつめに設定してくださいね。相場観は人の自由ですから。7-11月の生産コストは完全に割っていますからね。石油精製コストは。後、以前掲載しました、エクソンモービルのチャートですが、自社株買いでの上昇とのこと。内部留保が巨額にあるということなので利益が上がりそうだから、上昇している訳ではありません。

ゴム。一応、お客様、会員様には利食いを売値160円以下のものを全部しました。週末。戻りが入ると思っています。最終的には○〜○円に収斂するでしょう。何度も書くけど、産地の減産など関係ありませんから。そんなものが、15年やっていて、ゴムの生産削減など一度も効果があったなんて話は聞いたことがない。詳しい説明は以前に書きました。過去の安値60円から相場が上昇したのはやっぱり中国買いです。

穀物は中国が買いつけしないから安い。買い付けしないなら、安い。したら、戻るの繰り返し。でも、現代風にいえば、中国が穀物を大人買い(笑(大量に買うという意味の若者言葉らしいです!)したら底は入るでしょうが、中国はまだ大人買いしないでしょうね。ノン大豆は○○に注意です。○が限界点に達していると思いますので、一部月曜日利食いします。でも、まだ安いでしょうね。○が適正に戻ったらまた売ります。

長くなりました。

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2008年12月07日 12:15


2008年12月06日

おはようございます。

東京地方は晴れ。朝方の冷え込みは酷いものがありますが日中の陽射しの暖かさにはなんとなくホッとする日々です。

最近、流行の100円PCを購入しようかと検討中です。イーモバイル社は発足当初から注目していますし、社長のキャラクターも好きです。ちなみに、100円パソコンとは、プロバイダを2年間イーモバイル社に契約することで購入することのできるPCです。モバイル機器には結構、疎いので興味があります。

さて、1974年以来の雇用統計が最悪の数字になってもNYダウは全く無視しての上昇です。雇用指数とは、景況指数(DI)の中では遅行指数になり完全に景気後退局面に於いて景気が最悪の数字を出している最中に出る指数は雇用ということになります。つまり、全米の景況感は今が最悪であるという意味になります。

景況指数(DI)は先行指数、一致指数、遅行指数があり、景気の後退局面に於いて最も早く指数がでるのは先行指数になります。景気の鈍化とともに、悪化していく最中にドンドン悪くなっていく数値を一致指数といいます。そして今回の雇用は遅行指数は街角の景況感が最悪のときに出る指数であって、大体、過去の経験値からいうと、景気の最悪の時期に出るのが遅行指数となります。つまり、米国の景況感は今が最悪ということになります。

因みに株価は、先行指数であって、今回、雇用指数(雇用統計)が出ても売られない状態は、つまり米国の景況感はここから底練りになるか、多少上向いて行くということが結論としていえます。

ただし、株価が雇用統計に反映されないからといって、景気がドンドンよくなっていくということは有り得ませんね。これからの米国の注目はどうやって、赤字財政や赤字国債の引き受けてを探すかということになっていく訳ですから、国際的な金融不安、米国国債危機、世界同時大不況はこれからが本番を迎えるというシナリオになります。

また、米国ビッグ3の救済がNYダウ引け後に決定しましたが、これで、株価の上昇と、ビッグ3救済で相場が上昇すると思ったら大間違いです。ほんの一瞬か戻っても2〜3日戻れば直ぐに売られるでしょう。

なぜなら、商品相場の動向は米国経済動向から中国経済、に移っているからです。
中国経済が日増しに悪化していく現在、商品市況の新たな買い手はいません。

新規に大量に買ってくれる需要家、ファンドに変わる大量資金がなければ商品市場の大幅な戻りは期待できません。

何度でも、書きます。

現在の商品市況の注目は。

中国経済と中国の買い付けです。

これが、本格的に復活しない限りまだ商品市況は売られるでしょう。

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2008年12月06日 12:06


2008年12月05日

おはようございます。

東京地方は曇り。街中はクリスマス、忘年会モードに入っています。独り寂しく忘年会等のお誘いは全て丁重にお断りをしています。何か楽しい気分を味合うと一気にこの今の仕事モードが吹き飛んでしまうような気がして。今は、仕事、相場に完全に一直線モードです。

きのうの朝のコメントがよくわからない、という意見がお客様、会員様、読者の皆様からかなりご指摘を受けましたのでもう一度説明を。



上記は、中国人民元・円の月間足です。
はい、人民元も暴落をしています。

最近、私が朝令暮改でいきなり買いと書きましたが、
その背景には。
@新金融安定化法案によって、金融市場に危機はあるものの一応の目途は付いた。
Aビック3もどんな形であれ、救済されるであろうと楽観論
B株価が安定し始めた。悪材料にも反応しなくなった。

これが、とりあえず「売り」を辞め様と思った決意に至った結論。

それで、市場は買うための材料を探していたということ。
そこで、やはり注目され始めたのは「中国」。

「中国」が新規需要家として、穀物や、石油を手ごろな値段になったので買うであろうと推測をしたのです。

ところが、月曜日から中国人民元が3連続ストップ安!
(中国は通貨に関してはストップ制限があります。)

人民元安ということは、中国の買い付け値段が上昇するということ。
もしかしたら、中国が新規需要家として、買いをやめてしまうかもしれない、という疑心暗鬼がきょうの相場の下落という意味です。

ですから、私は買いを直ぐに止めて、「売り」、売り屋に再びトンボ返りしたのです。

実際には、人民元の話、情報を聞く前に既に売り方に回っていたのですが。。。。

最近の相場の下落はこういうことで起こっています。
つまり、金融安定化によってまた、買ってしまった買い方がいる訳でその人たちが全部手仕舞いをするまでは、売り。

乃至は、中国が需要家として再び買いを活発化させるまでは売り。中国が買いたいと思う値段まで。中国が買いたい値段などは、商売上手な中国は当然のように、コスト割れまでは本格的に買ってこないと思いますね。

さて、相場の方は。

ゴム⇒ノン大豆⇒○○と会員様、お客様には銘柄を移行していくつもりです。

既にもう移行しています。今回の相場も、かなり硬いな、と感じています。

ゴムは100円割れは利食いかと思います。

穀物は、きのうコーンを売りました。ノン大豆が予定枚数売れませんでしたので。コーンはセリを聞きながら判断します。ノン大豆は、○○。

貴金属は触らぬ神に祟りなし。逆張り相場など、結局、相場にもっていかれるだけ。トレンドが出るときの為に、高い売りだけを保持。

石油、、、、、、わからない。というのが、本音。安いと思うけれど、売りたくないなぁ〜というのが本音です。

それと、2〜3日ドル安が進行しそうです。売り方は少し注意。
株式相場や、ユーロの動向をきにするよりも。

今後は、人民元や中国の動向に注意する相場になっています!

週末に電話相談会をやるつもりです。12/6は必ずやりますが、日曜日は未定です。久しぶりに休もうかと。

本日もお願いします。

竹井 健二

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メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 電話 03-6892-7500/090-2434-2810

2008年12月05日 7:37

2008年12月04日

おはようございます。

東京地方は晴れ。今朝の冷え込みはそれほどでもなく、なんとなく快適な朝のような感じがしました。皆様、如何でしたでしょうか?電車のなかでは、やはり最近の冷え込みで風邪を引いた方が多いのかマスクをしている人が目立ちはじめています。風邪やインフルエンザにはくれぐれもご自愛下さいませ。

きょうは、懐かしい顔に何人も、といっても2人ですがお会いしました。一人はY商事に出入りしている生保のおばちゃん。もう一人は初めてコミッションをやった時の隣の席のかた。色々、話をしていると、お二人とも業績は好調のようで、この不景気の中でも景気のいい人はいいんだな、と感じること。私も商売繁盛ですが、好況とまではまだ行かない。この売り旋風が吹き荒れているなか、お客様、会員様、それと読者の皆様、私を含めて稼ぎ捲りましょう!お願いいたします。

本日は、BOE、ECB、スゥエーデン中銀の利下げが予定されています。それによって、ユーロが織り込み済みで上昇するか、まだ織り込んでいないということで売られるかは判断の注目しています。単なる個人的願望ですが、下振れして欲しいですね。

通貨絡みの話をすれば、中国「人民元」が連日の安。これでは、中国買いも期待できるわけもなく、中国人民元が安くなれば中国の輸入価格は上昇する。当然、いつものように、買うのやめ〜た!となる。中国買いを期待してた買っていた向きがあれば、当然投げにつながる。ゴム、石油、穀物。

まだ、書きたいことはたくさんありますが、連日の経済指標悪化でも売られないNY株式。それと、上記の綱引きになるでしょう。

石油はデイトレ買いの日です。

穀物は中国の大豆備蓄計画が頓挫する可能性を頭に入れる。コーンも成約を断ったらしい。

時間がないので、自身で組み立てをお考え下さい。
わからない方はお問い合わせ下さい。


竹井 健二

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2008年12月04日 8:48

2008年12月03日

おはようございます。

東京地方は晴れ。寒風の中、ひんやりとした寒さのなか日中暖かくなるなというお天気です。

ビッグ3の公聴会も終了し、タイの現政権が倒閣され、ポンドは前々から指摘している通り、暴落。BOEが利下げしても効果があるのでしょうか?NYダウは高く引けましたが、ゴールドマンサックス赤字転落やGEの業績下方修正。何もいいことがないのに、株式が高い、というのも不思議な現象ですね。

これからの世界経済がどうなるか?と問われれば、指標悪化や株式はまだ売られるでしょうが、全体的に米国発の金融危機は少し落ち着いてきたような気もします。これで、週末の雇用統計も悪い数字が出ることが確定的ですし。材料的に悪材料をだんだんと織り込み済みになって余程のアクシデントがない限り、劇的に悪くならないというのが、個人的印象です。ただ、基本的には「戻り売り」相場であることは間違いないような気がします。

どうも、朝のコメントを電車の中で考えているのですが、きょうは、なんとなくテンションが上がらない、何を書けば良いのかわからないというような感じのコメントになって終い申し訳ないと感じています。

金は戻りを入れるみたいですが、所詮売りの相場。

石油は灯油の期近に東京湾パージができなという情報が入っていますが、関係ないでしょう。また、中国、米国あたりに逆輸出の話が成約しただけの話でしょう。本日はファンド次第の動きになりますが、戻りを入れてどうなるか?という問題ですが、戻りの幅もお限定的でしょう。

穀物は、きのうも書いた通り、この場ツキで買いの目はないでしょう。

本日から、お客様、会員さまにご提案していた、例の銘柄を仕掛けます。

戻りが入っても、中国の新規買いなどの材料にマーケットが反応しない限りは戻り売り。迷えば迷うほど売れなくなるだけです。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月03日 7:45

2008年12月02日

おはようございます。

東京地方は曇り。空の景色も冬色の師走です。きのうは帰るときに、雨が降っていました。遅い晩飯を食べる為にセブンイレブンに入って出てきたら、え!少し氷の粒みたいなものが。。。。流石にまだ雪は早いだろうなんて思っています。多分、疲れて目の錯覚かと思います。

超「整理術」の野口悠紀夫教授によれば、商品価格はまだまだ高すぎるそうです。まだ、2006〜07年の水準にあるので、後は政府の政策判断によって商品な高安が決まってくるであろう。とのこと。政府は、基本的には為替は安定水準、株式はかさ上げしたい、というのが年金資金の流入から読み取れます。

株高、円高。ということは、金利の派生しない商品は自動的に安くなる。
まだこれから、売りでしょう。

先週からきのうの失敗を考えれば、戻りが完了して第二の下げがこれから来るということ。
自分なりの理屈を作って、「売る」為の自信をつけることが大切です。

そうしないと、値ごろで買ってしまう。本日、新安値をつける銘柄が多数あると思いますが、それを買っているようでは儲からないと個人的には思います。

本日注意すべきことは、株式の年金買いの集中。
これにより、円安、株高、商品戻りの可能性がありますので、突っ込み売りは警戒。

とにかく、売るという気持ちを萎えさせてはいけないと思います。

竹井 健二

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2008年12月02日 8:35

2008年12月01日

おはようございます。

東京地方は寒さ中の晴れ。東海道新幹線の「0系」が44年間働いた上での引退。昔、鉄チャンであった私にとっては寂しい限りです。東海道新幹線の開発に携わったお客様もいらっしゃり、熱く新幹線議論もしました。国鉄のエリートで、国鉄が潰れたのは「国労」さえなければ、、、、と淡々と語っていました。今の政治は、「我田引道」、「我田引港(空港)」ですね。1990年代に赤字ローカル線を皮肉って「我田引鉄」といっていましたが。今は、余計な道路、空港を作るのに懸命です。地方の窮状はわかりますが、また、不採算ということで閉鎖されるのでしょうね。「歴史は繰り返す」。

「歴史は繰り返す」で同じことで、過去散々、アメリカ衰退論は何度も論議されました。今回の米国発の金融危機は過去にない規模ですが、果たしてどうでしょうか?本気で「ドル」や「アメリカ」が衰退していくと皆さん思っているのでしょうか?「ドル」の機軸通貨体制は当分続くでしょうし、アメリカはもう、駄目だという議論がピークに達したときがいつも、日本の戻り天井です。バブルのころ、三菱地所がロックフェラーセンターを買ったときなどは日本の狂喜乱舞。しかし、きっちりと仕返しをされているということを皆さんお忘れでしょうか?

さて、相場の方は、円高、ドル高でその他の通貨は全部売られているという認識ですがまだ売られていない通貨ありました。
中国・人民元と香港ドルです。
やはり、世界で救世主となるのは、中国であると改めて認識をしました。

金融不安もある程度落ち着いていると私は考えています。
今週、雇用統計や新車販売台数、ヨーロッパの利下げ、ISM景況指数など、悪材料テンコ盛りですが、先週もその悪材料を織り込んで、株式相場は上昇していきました。もう、株式もそうそう下がるものではない、と判断しています。

ガソリンは、40,000から、36,000円の下げは私は「グリコのおまけ」と云っています。要するに、この安値で一般委託が相当売り込んだと思っています。下がらないでしょう。OPECの減産しないことは織り込み済み。私でも減産しないことを知っていたのですから。

コーン、大豆は今晩の輸出検証高が焦点になるのでしょうか?何れにしても、金融不安が払拭した現在、もう下値があると思っていません。

ゴム、貴金属に関しては、弱気一貫です。

とにかく、ここからは新規に売る場所ではありません。買い場、ないしは、戻りを待つところです。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年12月01日 8:38

2008年11月30日

おはようございます。

東京地方は爽やかな秋晴れ、と書きたいところですが、明日から12月。冬の中の小春日和、で使い方あっているのでしょうかね?間違いという方ご指摘のメールくださいね。明日から、師走。ま、忙しくなるほうが私にとっては嬉しいのですが。勿論、上げの線香花火みたいなものじゃなくて、どか〜んと大玉花火のような上昇を期待しているのですがね。。。。あ、やっぱり、今の弱気ムード一色のムードじゃ、無理だよという方が大勢いるような気がして。。。。。。

色々、書きたいと思うことは、多々あれど。きのうのNHKの「王監督からのメッセージ」はやっぱりみれませんでした。ま、また機会があればみればいいや、と思う次第です。

金の強気ムードが蔓延していますね。弱気の私としては、まったく面白くない話です。
出鼻をくじきましょうか?
@11/27財務省関税局発表の金輸入量は、2008/1から10月までで、 28,255キロ。昨年の年初から10月までの輸入量は 30,418キロ。金地金投資ブームね〜。勿論、本格的に金が売れ始めたのは10月に入ってからですから。なんともいえませんが。。。。。少ないじゃないの?金の場合は輸送は、船ではなくて、飛行機。海賊なんかが横行しているときに、船で運ぶ奇特な方はいらっしゃらないでしょう。足りないなら、飛行機で1日で。爆発的に売れているなら、10月中に成約して売るでしょう。まだ、需給の供給不足にはなっていない。と、思う。
Aアメリカで輪転機を回してドル紙幣を刷っている、なんて話があちらこちらで飛んで回っていますが。。。。。ドルのマネーサプライは増加したのですかね?答え、年々、凄い勢いで増加しているのですが、10月までのFRBのマネーサプライを調べてみると、平年並みの増加量。誰が言い出しているんですかね?ドル増刷でドル急落、なんてロジック。ドルの流通量は、ちっとも増えていません。むしろ、本日の日経の一面に出ているように、「三井物産、FRBのCP買取策に応募」のように、邦人企業でも、世界の一流企業でもドル不足に懸念を抱いている。ドルインデックスが、高値を取り終えた?WHY?の世界です。ドルインデックスは単なる押し目でしょう。ドル増刷によっての、金急騰は何年後のお話でしょうか?
B日本でも、バブル経済崩壊後に、金投資ブームで結構、世の中に金投資の本が溢れ返りました。私も何冊も買った口ですが。内容は、日本の財政破綻でハイパーインフレになり金は将来的には、天文学的な値段になる、という論調が、現在のアメリカでは、基本になっているようですね。はい、質問です。日本は、住専、山一、拓銀破綻によって、公的資金注入によって政府財政が逼迫しハイパーインフレになりましたか?寧ろ、デフレでどうしようもなくなりました。今、日本で、アメリカで、盛んに金の強気を言っている方々は、ユダヤ人からお金を貰っているのではないでしょうか?何せ、知っている人は知っていると思いますが、今、金の強気をしている方々の面々は、何十年前から強気を言っているか?知っていますか?国家財政に危機感をもつと、何処の国でも「金がものすごい値段になる」という法則は、誰かの陰謀かと疑いたくなります。今回、夏までの急騰は、非鉄金属からの急騰で、今現在、非鉄金属が落ち着いているのに、金の急騰は有り得ません。経験上。滅茶苦茶な安値になると思っています。

右をみても左もみても皆、総悲観論者ばかり。

今年の5月から7月までのことを思いだしてくださいよ。

右をみても、左をみても、皆、総強気論者ばかり。

で、結局、歴史的な大急落で、、、、、。

何が材料になるかはわかりませんが、今度は。
私は、2週間くらい前までは心の中で「買い方死ね〜〜〜〜〜〜〜」と叫んでいましたが。

今は、心の中で「売り方殺しの準備は万端」と思っています。

前にも書いたように、中国の経済成長が全く止まって、マイナス成長になった訳ではありません。今年は弱くなったとはいえ、まだ8lの成長ですよ!

それと、
ITバブルが弾けたときに、私は大手商品取引会社Y商事にいましたが、ある自動車メーカーの大手下請けの会社社長がいっていたことを思いだします。
竹井さん、アメリカを舐めたら駄目だよ、アメリカの底力は、私はベトナム戦争で疲弊しきったアメリカはもう駄目だと思ったけれど、見事にシッペ返しをくらったよ」あのときもアメリカは駄目だと思ったけれど、今回もものすごい勢いできっと切り替えしするよ、といわれたのを覚えています。見事に、市場原理主義で持ち直し、ダウは史上最高値までつけました。その方はもう故人です。

また、
オイルショックのときに、その時代の移り変わり直ぐに読みきり、高値でイランから買いつけた大手商社買い付け担当は。当時は本社からの命令を無視して、買い付けしたのが奏功し、オイルショック当時、日本に一番安い石油を供給し続けた元・商社マンは。
「サブプライム、CDO、CDS?そんなもの関係ないよ。お前ら若い奴等はアメリカを舐め切りすぎだよ。バカじゃないか?」と言い切ります。今も、私のことをバカにしきり、悔しい思いをしていますが、、、、

いえることは、1970年代のアメリカの底力を見せ付けさせられた当時の責任のある立場でみた人は一様にそういいます。

確かに、当時の米国の借金の金額と、1970年代の金額は月とすっぽん程違います。
しかし、米国の底力を肌身でしっている方々、70代後半から80くらいの方々は。言葉に迫力があります。

日本もバブル景気崩壊後、日本総悲観論になりましたが、結局、金の値段も高騰せずに、今に至っています。今の私たちの世代、30代、40代の投資家世代になると、アメリカの底力は到底理解できません。でも、パールハーバーでも、ベトナム戦争でも、S&L危機、ニクソン危機でもその度に地に堕ちたアメリカが息を吹き返しています。

すこし、ドル悲観論、アメリカ悲観論に偏り過ぎではないかと思います。

勿論、強気になるには、それなりの材料が必要です!

長くなりましたので、、、、、、この辺で。

電話相談承ります。
11/30(本日)13時から17時までお願いします。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
よくファンダメンタルズなんてわからないなんて云う声をききますが。
最初から勉強しようとしないだけです。

お問い合わせ
03-6892-7500/090-2434-2810(ドコモ)
             ソフトバンク 080-3248-7114
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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*私は 岡地(株)日本橋支店に所属しています。
来月もがんばりましょう!

2008年11月30日 12:52

2008年11月29日

こんにちは。

東京地方は晴れ。本日夜21:00からNHKで「王監督のメッセージ」というテレビをやるそうです。子供のころは王監督の熱烈なファンであった私には王さんはリスペクトする存在であり、是が非でもみたいという思いはあります。しかし、それまでに家に帰れるか?という問題もあります。リスペクトという言葉を若者のように、使って思うことは、この言葉を使う高校生などはそこそこに英語の勉強をしている人ということに気づきました。高学歴の若者で、使われる言葉なんだなぁーなんてくだらない事を考えている瞬間でもあります。

さて、基本的には、アメリカの金融危機はまだまだこれから続くでしょうが、「新金融安定化法案」によって、目先は危機的状況は免れた思っています。シティーもGMも倒産リスクが相当遠のいたと思っています。ですから、目先は中国買いで「石油」、「穀物」は上昇すると考えています。

きのう、お客様、会員様には9:00過ぎに本日のOPECでは減産は決定しない、決定するのは12/17だと記した通りです。

さて、韓国がFRBの支援を受けて、ウォン買い、ドル売り介入を実施し、タイ、インドでは暴動テロ騒ぎ。米国の金融不安は段々と収束気味になってきているのに。。。。。今度はスイス危機が出てこようとしています。スイスというと、UBS(スイス銀行?)になりますが、そのUBSは政府に債務保証をしてもらっています。ちなみに、債務の補償額はスイスのGDPの?倍と、正確な数字は忘れました。

で、スイス・フランの月間足。


あれ、ポンドー円、オージー円のようなチャートに近づきつつあります。

基本的には、世界の金融不安がなくなったらの「穀物」、「石油」買いです
ただ、スイス、韓国、タイ、インドネシア、インド、フィリピンの状況を反映しても、NYダウは感謝祭で半ドンであっても僅かに高い状況です。ドイツ株式、ロンドン株式も高い!スイスの状況をみても。

となると、一旦、「石油」「穀物」に関しては買い

という相場観には間違いないと思います。

他銘柄は明日にでも書きます。
しかし、11月の自動車月間販売台数、昨年同月比33l減で酷い状態ですね。米国も10月は43l減。これで、白金、ゴムが買いという目論見はなくなったと思います。

何いっているんだ、世界で一番安いゴム市場は東京ですよ!という方、お問い合わせ下さいね。

電話相談承ります。
11/29、30 13時から17時までお願いします。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
よくファンダメンタルズなんてわからないなんて云う声をききますが。
最初から勉強しようとしないだけです。

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竹井 健二

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*私は 岡地(株)日本橋支店に所属しています。
来月もがんばりましょう!

2008年11月29日 15:04

2008年11月28日

おはようございます。

東京地方は雨。しとしとと冷たい雨ですが、なんとなく久しぶりの雨のような気がします。生命保険のお姉ちゃんやおばちゃんとお話をする機会が最近増えているのですが、皆、ウチはサブプライム・ローン関連商品を買っていないから大丈夫!なんて、平気でいっています。正直、同じ金融機関に勤めている人間として、もう少し、サブプライム・ローンやCDS・CDOの勉強をするべきだと思います。正直な感想として、買って無いわけないでしょ!というのが、本音。これほど、低金利の時代に利回りを確保するのは、買っていなければおかしい、というのが本音。間違いなく、生保・損保は買っていると思います。断言まではしませんが。(笑 ただ、金融機関に勤めている人間の認識がこんなものですから、一般の人の認識なんてもっと低いのだろうと想像しています。

朝令暮改といわれようとなんであろうと、石油、と穀物 に関しては買い。理由は11/27日々相場観午後のインデックスに書きました。

買いと見ている方でも、戻っても、3,000〜4,000円という認識ですが、そのくらいの値幅であれば、私は戻りと書きます。買いと書くということは空前絶後の戻りがあると思っています。

石油は、29日のOPEC総会。土曜日のOPECなど聞いた事がない。しかも、本日、NY製品納会。エクソンモービルの株価、東京の内部要因、など買い材料はテンコ盛り。OPECが土曜日にやるということは本気度が伝わってきます。一部には、減産しないとかいう話がありませんが私からみれば、笑止!

貴金属は、金でいえば、3,300円、2,900円で持ち合ってどうなったかをみれば、答えは簡単。白金も同じ。今は売り玉を溜め込むところ。

穀物は買い。ビビらないで買えばいい。

コーヒーはロブスタが上昇しているかといって買いではない。ロンドン・ロブスタは単なる踏み上げ相場。金と同じ理屈。

ゴム、戻れば売りでしょうが、戻りがいくらになるかはお問い合わせ下さい。正直、寄ってみなければわからない。

朝礼暮改でまた「売り」ということもあるかと思いますが、多分、強烈な戻りとなると思います。

そのときは、お客様、会員様優先でお知らせしていきます。

書き忘れましたが、為替も円安ですし、株も高いと思いますよ(笑

場中のお問い合わせもお待ちしております。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年11月28日 8:44

2008年11月27日

おはようございます。

東京地方は曇り。どんよりとした初冬を感じさせる寒さです。もう、暫く暖かくなることはないのかな?なんて思っています。やはり、若いころは私は1月生まれだったのですので寒いの結構好きだったのですが、この年になってくると矢張り人間は熱帯性の動物なので暖かいの恋しくなります。

インド、タイでテロや暴動。たださえ、インド・ルピー、タイ・バーツが売られてきているのに、更に売られる可能性が高い。インドネシア・ルピアは更に下値を探る段階ですし、フィリピンはデフォルトの危機。中国は緊急利下げ。消費者信頼感指数が1996年以来の低水準。マーケットの関心は金融機関の倒産、破産等の注目から、米国債のデフォルト危機、アジア通貨危機になってきています。忘れてならないのは、ヨーロッパ、ロシア、東欧、オーストラリアなども通貨危機の火種を抱えているということ。今度は、アジアの通貨危機の再来になる可能性が高いということです。

今晩は感謝祭で工業品は電子取引のみ。
ディーラー、商社、ファンドのやりたい放題になる。

基本的な考え方は。
ゴムはアジア通貨危機が起こる可能性が高いので戻れば売り。

穀物は個人的には、底を打っていると思っています。買い。大きく跳ね上がる場面がある。

貴金属は、逆張りで、もう2〜3日すれば急落をすると思うので売り玉を溜め込む場面。

石油は日ばかり売りで、ポジションは買い。

基本的な考え方は休み明け、経済悪を反映して、NYダウが急落する可能性があり、そこで有効なのは、貴金属、ゴムの売り。買いは、穀物、石油と考えています。

なんでも、かんでもいいから売ればいいという周期は一先ず終りです!

換算から考えていけば、売り場所は見つかってくる。

場中のご相談も承ります。

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年11月27日 8:38

2008年11月26日

おはようございます。

東京地方は曇り。冷たい北風がぴゅ―ぴゅー吹いています。

さて、FRBが新たな新金融安定化法案、8000億ドルを発表しました。本日のトップニュースは皆、それですが、株価は、、、、、あちゃー!状態。もっと好感して大幅続伸するのかと思いきや。全然駄目ですね。そりゃ、小幅続伸ですが、前回の金融安定化法案よりも市場はまったく評価していません。

当然、銀行株価指数は、、、、当然、戻していますが、戻りも鈍いですね。そんな中で、AIG,アンパック、MBLAなどは無反応。もう、市場は倒産を織り込んでいるし、まだまだ、損失が出ると踏んでいるのでしょうね。ウォールマート、キャンベルスープ、ホームデポなど消費関連銘柄はもう、全然駄目。一般消費者の不振が目立つ結果となっています。

金融不安を超えてもう既に、消費までに踏み込んできています。本当に、大恐慌入りになると思います。

さて、相場の方は「年内の大相場」は終わったと思います。

12月にかけて、それほど大きなトレンドが出るとは思えません。

金、白金は定石では、きょうの金、銀の寄りつき大商いないなった場合、当然、売りになりますが。。。。。本当に下がるのかな?ということ。2〜3日かからるかも知れません。
とにかく、金売りー白金買いの鞘が狙われているのですから、早く解消して欲しいと思います。商社、ファンドはあの手、この手を使ってこの鞘を解消させようとしています。きのうは金をストップ高にし、その前は白金を一代足で下抜けさせようとしました。
これが、解消するまで大きな動きは無い様に思います。

石油はリバウンド警戒ですが、本日の外電安で罫線が無茶苦茶に悪くなります。きょうは、とりあえず売ってみようかな。と、思っています。短期で。安値は買いに勿論、行きますが。正直、わからないが目先は悪いと思います。

穀物はきのうのコーンの先物を見て売り人気だな、と思います。軽く、安寄りしたら買ってみようかと。

ゴム、下抜けたら、全速力で売りでしょう。もう、あきませんなぁー(笑。
きのうの引けの味をみると、皆、売り玉を手仕舞いしているような感じ。売り方は利食いすれば、ド転買ってくるのが常。やらない、更に新規売りができる人はそこそこの成績を残しているでしょう。

アメリカの新金融安定化法案で、戻りが鈍い。だから、大きな下げ相場を期待するのもわかりますが、そんなに大きな相場は出ないでしょう。こすくいで取ることをお薦めします。

ゴムだけは怖いけど、全力売りですね。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

場中のお問い合わせお待ちしております。

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2008年11月26日 7:49

2008年11月25日

おはようございます。

東京地方は晩秋というより、もう初冬の寒さですが和やかな陽射しの晴れ。

きのう、長年付き合っているお客様と電話でお話すると。皆、一様に、
「竹ちゃん、何イライラしているの?」自分は特段イライラしているつもりは無いのに、なんか言葉の棘を感じるとのこと。仕事も順調だし、家庭もそこそこ。

原因は、よく考えればきょうの外電が戻りをいれるのではないか?という懸念がずっと、あったのだと今朝の外電をみて感じます。

で、きょうの外電を見て感じた事は。

「年内」は底が入った!

ということです。強調しておきますが、「年内」ですよ。もう、新安値を更新することは年内はないと思います。ただし、ゴムだけは別。

アメリカの金融危機が一応の目途が付いたら、今度はアジア通貨危機が起こると思っています。


それと、完全に底が入ったかもしれない。と思う銘柄が多少。その他の銘柄は、また、来年から安値を更新すると思っています。

本日は、多忙になりそうですね。

お願いをいたします。

詳しく聞きたいという方は、引け後にお問い合わせ下さい。お願いします。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月25日 8:31

2008年11月24日

おはようございます。

東京地方は朝方は晴れていたのに、今、現在曇っています。きのうは会社に来る前に久しぶりに車を運転しました。年間の走行距離が3,000キロにも満たないのは、免許を取って以来かな?と思います。特にここ三ヶ月間は一度も車のエンジンをかけなかった。。。。ドライブが趣味なのに。道理で多忙なわけだ、と自身で納得しました。

さて、APECが閉幕してやはり何も決まらなかった。というのが実態だと思います。18ヶ月以内に金融を正常化すると声明文に盛り込まれましたが、本当にできるのかいな?といのが、私の本音。WTOのドーハ・ラウンドでも保護貿易的なことを排除することが討議されるでしょうが、中国が否定的。どこまでも、身勝手な国です。

しかし、中国の強気発言には胡錦濤主席が「中国が世界最大の発展途上国」というように先進国、BRICS経済が崩壊した現在、頼れる国は中国だけです。産油国もお金をもっているが、米国に変わる消費国に変われるような潜在消費率はない。世界最大の消費国は今後は中国に頼るいかないというのが現状です。中国の強気外交、商売、貿易にはそういう背景があります。今までは米国こけたら皆、終りでしたが、今後は中国こけたら皆、終りの時代が迫ろうとしています。実際、経済の、商品の時代は中国の成長にかかっています。先日の商社担当者は、中国のGDPが7パーセント台に落ち込まないことを祈るばかりだといっていました。

さて、せっかく、APECが主題になっているので、アジア関連の話題を。久しぶりに欧米はあと廻しです!

先ず、インドネシアが通貨の暴落で危機、ベトナムも株式市場が高値から55l下落、インドルピーも下落、韓国はディーラーの笑い話ですが、「韓国人はこれからキムチも食べられないくらい貧乏になるんじゃないか?」冗談をいってましたが深く精査すると、1997年の通貨危機以上の危機です。GDP世界13位の国の顛末が酷い状況に。タイは政情不安。フィリピンも国債がデフォルトの危機。パキスタンなどはもうIMF管理に入ってしまった。これらの国に共通していえるのは、全て、米国頼みのということです。つまり、米国債を大量に抱え込んでおり、外貨準備高も殆どドル。今までは、日本や米国に助けて、お願いといえば通りましたがもうそれは通用しません。アジア通貨危機を見越して、「チェンマイ・イニシアチブ」協定、緊急時に外貨を融通しあう協定を結びましたが。。。。。頼りになるのは日本、シンガポールくらい。日本もシンガポールも米国を支えるので精一杯。間もなく、起こります。アジア通貨危機。アジア圏は、ドル頼みの国ばかり。中国はパキスタンを見捨てたくらいよそ様には無関心。また、我らが麻生首相、大事な外貨準備取り崩して政権維持のために、選挙の為に、いい顔するのでしょうか?冗談は置いておき、そんなお金があるなら、地方経済の活性化にお金を使って欲しいものです。

商品、のほうに目を向けますと。ゴム。インドネシア、タイ、マレーシアが主要な生産国。先日、ゴムの減産を発表しましたが、はっきりいって無理でしょう。まづ、一番、アジア通貨危機が起きた場合は現地建ての通貨が異常な値下がりを起こすので、農家は現金収入が欲しいがあまり、政府の云うことを聞かないで増産しまくるでしょう。国自体が信用収縮を起こすので、誰もが現金をほしがるでしょう。石油のOPECと違い、ゴムは植えようと思えばいくらでも植えられます。OPECのように、油井を管理すればいいだけの話ではありません。また、タイヤメーカーは産地に皆、ゴム農園をもっており、今までのコスト高を敬遠して値下げを要求します。もっとも、現地生産のゴムなどは多分、政府も現地の雇用と外貨をもたらすので強く言える訳ありません。減産など、INROの時代から、無理があるのです。はっきりいえば、ゴムは100円などは目先の抵抗で、80円、70円に下落するでしょう。
ただし、ゴムの内部要因には注意です。目先の動きは、お問い合わせ下さい。

長く書きすぎました。

アメリカダウは、今晩、下落するでしょう。きのうは、日本資金介入で上昇しましたが、材料は知ってしまえば、きのう書いたように、「噂で買って事実で売る」を地でいく相場に。日本株は、CITIのゴールドマンサックスの救済報道で買い戻されましたが、「ゴールドマンサックスはどのくらいリスクがあるかもわからない企業を買収することはない」と完全否定。

はい、これで今週のテーマは、CITIとAIGに決まりました。GMが12/2。この3社が倒産したら、完全に金融メルトダウンが始まります。詳しくは、一昨日書きましたのでそちらをご覧下さい。

で、きのうの日本経済新聞に世界時価総額ナンバー1企業はエクソンモービルと出ていました。想像力を働かせてください。解説はしません。
エクソンモービル株価チャート

石油はこれで終り。

穀物。世界中の農家は借金だらけ。ただ、需要は落ち込んでいない。
金 取組がまったく増えませんねぇー(笑
白金 テレビでみたら、米国は昨年10月の自動車販売台数は160万台で今年は90万台。白金の需要の6割は自動車触媒。これで、供給不足とは。自動車、一台で3グラムの触媒を使いますがこれだけで24万オンスの供給不足をdに直して、3グラムをdに直したら、答えは簡単にでます。全世界では?ジョンソン・マッセイは馬鹿にしているとしかいいようがありません。
粗糖 エタノール需要が急減。
コーヒー ブラジルねぇー(笑

詳しく、お聞きしたい人はお問い合わせ下さい。

電話相談承ります。
本日17時まで。

罫線重視の時代になりましたが、ファンダメンタルズも自分で考えればきちんと機能します。
よくファンダメンタルズなんてわからないなんて云う声をききますが。
最初から勉強しようとしないだけです。

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竹井 健二

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2008年11月24日 12:47

2008年11月23日

 みなさま、こんにちは。

東京地方は晩秋の晴れ。こういう日はうとうとと昼寝でもしたいものですね。外電が落ち着いていると、お問い合わせの電話も皆無に近く。ヒマだな、と思って久しぶりに本屋へと見にいきました。このネット時代に新刊の本などバカらしくて買う気にもならないのですが。ちょっと、売れ筋の本を見てみたくて。。。。。東京、日本橋・人形町の本屋に行って見ました。

ドド〜ンと、置いてあったのは、
竹中平蔵の本。この厚顔無恥のおっさんの本がまだ売れ筋なんですか!と、ビックリ、驚嘆。
経済のわかる本、みたいなタイトルで価格も600円くらいととってもリーズナブル。

でも、竹中平蔵という御仁は。
海外に住民票を移して、住民税を節税していた御仁。
最大の戦犯は、小泉元首相と組んで、日本を金融立国にして対米追従路線を貫き、日本を輸出依存に偏らせてしまった戦犯。

モノ作り日本に壊滅的打撃を与え、輸出大型産業を手厚く保護して来た人でもあります。この小泉ー竹中改革路線が完全に失敗に終わったのに最近ようやく、日本人も気づいてきているのでしょうのに。未だに竹中平蔵の本が売れているなんて、唖然、ボー然。

竹中平蔵の本なんか、買っては駄目ですよ。儲けても、日本に税金払わない、しかも国会議員・大臣まで昇りつめた人ですよ。しかも、世界大恐慌の流れの一端を担った御仁の本なんて絶対読むべきではない!地方や、雇用社員は貧乏しているのに、コイツがまだ本を書いて印税で儲けているなんて。。。。どこまで日本人は寛容なのでしょうか?

さて、ちょっと本当にビックリしたので話が逸れましたが、特設コーナーに設けてある本はやはり金融危機に関する著作がやはり多いですね。私も、5年ほど前まではそういった類の本は読み漁りましたが、半年も過ぎ去るとなんで、こんな本読んだだろうと不思議に思ってしまうくらい、経済の激変が凄い。2,000円や3,000円も出して読む価値はないと判断しています。

巷間でようやく、金融危機が認識され始めたか?という、ことを改めて認識しました。興味を持っている人が多いということですね。ということは一般の認識はそろそろ、「売り」のほうに向かい始めているということになりますね。

朝のサンデーモーニングは、私は特段好きではないのですが、親分と張さんの「喝!」と「あっぱれ!」見たくて見ているようなものですが、殆ど、レギュラーコメンテイターの慶應大学、教授の金子 勝の話も聞きたくて。この教授はずっと、米国のサブプライムの問題をずっと「大変なことになる」と、コメントしていて、大体、この金子氏の予想通りに米国経済悪化が進んでいます。特に、今週は「慶応大学、CDS、CDOで巨額赤字」の記事を見て、金子氏がCDO、CDSは大変なことになるとご託宣したのに、自分が教鞭を取る大学でそういうことが発覚したのに、対してどういうコメントをするのか?をスケベ根性でみていましたが、何もコメントせず仕舞いでした。しかし、竹中先生のように、罵倒するようなことは無く、金子勝先生の本にどんな著作があるのか見当たらず、結局、帰るのみになりました。金子先生の本はこれだけ当て続けたのですから、読みたいものです。相当、深い造詣と研究をされていると思います。金子先生のコメントには要注目です。

さて、前置きが長くなりました。
私は、生産コストを割るまでは、商品を売り叩け!というのが、持論ですが。これだけ、商品を売り叩くと出てきました、コストを割っている商品。

実は、ある商社担当と話をずっとしていたのですが。。。。。竹井さん、もう既に割っている商品ありますよ。とのこと。

その商品とは。
ニッケルと銅。生産コストを完全に割っているそうです
では、直ぐに上昇反転するのか?というと、甘いです。でも、まだ在庫調整が終わっていないのですよねぇーとのこと。作り過ぎた在庫がまだ掃けないそうです。

日本には、銅は上場されていませんし、ニッケルも取組が薄すぎてできないといのが現状。でも、在庫調整が済めば、急騰する可能性は非常に高いということ。

反対に投売りがこれからまだ続くのは、鉄鉱石 だそうです。やはり、最終段階で日本の商社が一番のすっ高値で買っているそうです。中国も買ったそうですが、お得意の契約不履行を起こしているそうです。日本もこれくらい、商売上手にならないと。お客様の鉄屋さんによると、また高炉が値上げをしているとのこと。JFEですとか、新日鉄。東京製鐵は流石に値下げとのこと。このすっ高値を買った商社は、、、、、書いていいのかな?駄目でしょうね。

原油は、もう、日本経済新聞のきのうの朝刊に掲載されましたので、書きますが。とりあえず、朝一番外電チェックから、NY原油の値段を見てください。2016年12月限が既に86ドルです。当限と先物の鞘が36ドル近くです。こんな大幅な順ざやはみたことありません。NY原油が期近20ドル近辺のとき、確か先物は10ドル近辺。しかし、この5年先物(当時は5年先物しかなかった)に大量の資金が流入して147ドルまでのテッペンをつけたのです。以前の朝のコメントを見ていただけるとわかると思うのですが、私はガソリン売りは放置でもう、売りたくないとコメントしています。10月23日にいきなり、私が買いと書いたのもこの鞘が私がつけている限り最高の鞘を出したのです。新規流入資金があるとみたのです。つまり、何時、リバウンドが入ってもおかしくない状況なのです。肝心の商社担当も同じ意見です。

穀物は、状況は。たとえば、オーストラリアの小麦農家の25パーセントが廃業したそうです料、農薬、種子高で生産を続けても赤字だそうです。しかも、豪ドル安で更に赤字が拡大しているそうです。
米国の農家も、肥料、農薬、種子高で生産コストが飛躍的に上昇しましたが、オーストラリアのように、自国の通貨が下落しているどころか、高騰しています。しかし、未曾有のコーン、エタノールバブルで、農家は設備投資をしたそうです。思いがけない金融不安でコーンバブルは崩壊し、残ったのは借金のみ。はい。借金が残っていますので、生産コストを今現在、下回っているのですが、借金を返済するためには、投売りしかない状態です。ここからの展開はお問い合わせ下さい。大豆も同じようなものです。米国農家は。

あとは、ゴム、貴金属、粗糖、コーヒー、原油のもっと詳しい状況を書かなければいけないと思うのですが。お問い合わせも来ないようですので。。。。帰るとしますか。穀物ももっと詳しく書かなければいけないですか。。。。。
あとは、米国(世界)の金融情勢に関しても続々と情報が入っています。そのうち、お客様、会員様に優先的に配布をしてからここでUPすることになります。が、商品、金融情勢に関しては気まぐれでしかUPしないと思います。本当に知りたい方はお問い合わせ下さい。

ここからの商品市況で展開をお知りになりたい方は、お問い合わせ下さい。
基本的には、私はまだ売り路線です。

調べものをして帰るので、この内容をみてご興味を抱いた方はお問い合わせ下さい。

ありがとうございました。

竹井 健二

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2008年11月23日 15:57

明日も出社して、電話相談を承るつもりです。いなかったらごめんなさい。
携帯にかけてくださいね。

2008年11月22日

おはようございます。

東京地方は晴れ。爽やかな晩秋の冷え込みを忘れさせてくれる少し影のある秋の陽射しです。爽やかな天気ですね。みなさまのお住まいの地域は如何でしょうか?

NYダウが急騰しただの、NY金が急騰しただの買い方の皆さんを喜ばせる外電ですね。私からみれば、きのうに引き続き、「でも、そんなの関係ねぇー、でも、そんなの関係ねぇー、ハイ、オッパッピー♪」古いネタですが。。。。という感じです。

NYダウは関係ありませんのでここで記しておきます。NYダウが暴騰した理由は新しい財務長官が決まったという「噂」で買われた訳です。月曜日に正式なアナウンスメントがあるそうですが。特に、好材料で買われた訳ではありません。まさに、「噂で買って事実で売る」の典型にならなければいいのですが。また、本日も、NYダウに日本の資金買いの噂が席捲しています。

金のことに関しては、お客様、会員様にメールいたします。

で、再び米国銀行株価指数


あれれ、NYダウは高いのに、銀行株は五月雨落ちですね。
簡単に書けば、銀行株が下がれば。
@貸し剥がし、貸し渋りが横行する
A自行の株価、NYダウが下がれば、持ってる株式、社債、の価値が下がる。
Bたとえば、GMが本当に破産法を申請すれば、貸し倒れリスクが非常に高まる。

殆ど、大手の銀行はGM、クライスラーにお金を貸しているはずでその金額も巨額のはずです。GM倒産によって、米国中に金融機関が全て、倒産してもおかしくない状況になっているわけです。

まさしく、「金融メルトダウン」が始っているのに、「買い」の相場観は非常に面白い。金融メルトダウンが本当に始れば、というよりも、既に始っていますが、ファンドの解約、倒産、廃業は当たり前ですし、資金を貸し出すところがないということは、どんな大手の米企業でもやっていけない。社債で資金で調達しようにも、NYダウ、SP500がこの状態で満足な資金が集められる訳ありません。全米の企業が存亡の危機なのに。。。。。未だに「買い」という人が。。。。多数。

翻って、ヨーロッパ。
ECB、BOEが揃って利下げ予定。SNBは先週緊急利下げ。
そもそも、米国よりヨーロッパの銀行の方がもっと危ないというのは、再三再四書いてきました。
預金に対する貸し出し比率が1.25倍と米国(0.93倍)と酷い状況。しかし、預金量より貸し出してしまうなんて、BIS規制など何もない、無法地帯ですね。本来の銀行業務を逸脱しています。これでは、アイスランドのように、何時、取り付け騒ぎが起きてもおかしくない状況。
ユーロを見て相場を張っている方などは、この材料をみれば、嬉しくて仕方ないでしょう。売り方は。。。。

わが、アジアは。
インドネシア・ルピアが、10年ぶりの安値と以前からしるしてましたが、今度はインド・ルピーが暴落し始めています。インド経済もバブル崩壊でしょうか?韓国ウォンは更に安値を更新しています。また、アジア通貨危機の再来の可能性が高い、ということです。

これでも、商品買いますか?

私は徹底的に売ります。

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2008年11月22日 13:11

2008年11月21日

おはようございます。

東京地方は晴れ。爽やかな快晴です。大相撲ももう既に気づけば九州場所をやっており、気づけば年末なんだな、と思う昨今の私、鎌足です。クリスマスツリーも目につくようになり、喪中はがきや年賀はがきの発売をコンビ二で嫌が応でも見る度に年末?それどころじゃねぇーよ!なんて、心の中で悪態をついています。本当にこのままでこの日本経済、世界経済はHAPPYな年末を迎えることができるのだろうか?と心底思います。

さて、本日の外電をみて、小島よしおの「でも、そんなの関係ねぇー、でもそんなの関係ねぇー♪はい、オッパッピーー♪」という歌が頭のなかによぎります。いささか旧聞の一発ギャグですが私も38歳。立派なおじさんなのかなぁーと思ったりします。若い人ならもっと最新のギャグが頭の中に浮かぶのでしょうけど(笑 ま、外電と、このギャグは何の脈略はありませんが、なんか、「そんなの関係ねぇー♪」という気分なのです。

くだらない話は置いておき、「今週、鼻血がでるくらいの安値がでる」と書いていた本人が、きょうの外電をみて本当に鼻血が出そうです。冗談抜きで(笑

真面目な話になりますが、本当にNYダウが新安値を更新してしまった。情報筋からは十中八九今夜のNYダウは下抜けると聞いていましたが、いざ抜けると、本当に世界経済、日本経済、大丈夫なのかな、という悪寒が走ります。金融のプロからみれば悪寒の走る安値です。しかも、チャート上まだまだ、安い。

金はこの安値になっても、まだ金だけは高いという話になりそうですが、ゴールドマンサックスや、ウォーレン・バフェットなどの超優良会社の株も換金売りを浴びるときに金だけが、換金売りを浴びない保証はどこにもない。世界の株価の時価総額が下がれば、サウジアラビアの大金もちにしても結局、金を換金売りするしかなくなる。しかも、このモチアイは売りモチアイです。何れ下抜けると思います。

白金は2395円と2405円で下支えしたと思ったがあっさり陥落。何度も書くように、ジョンソン・マッセイの発表を信じることなどは、愚の骨頂。本当に供給不足なら鞘が逆ザヤになりますよ。

ゴムはきのう買ったものは自動的に投げ。これが、できない人は何時になっても相場で儲からない。もともと、大量に売り玉を持っているのだから、買いを損切っても、売りの枚数のほうが多いのだから、値洗いが自動的に補填してくれます。インドネシア・ルピーが10年ぶりの安値。アジア通貨危機の再来でしょうか?産地の減産など、それこそ、「そんなの関係ねぇー♪」の状態。中国のノンデリの話で私は売っていません。そんなので、売りません。

石油。これが「鼻血」が出た原因。本当に本当なの?状態。まだ、悪いでしょうね。こんなに早く50ドル割るなんて。。。。

穀物も持ち合いいずれ下抜けるでしょう。

まだ、これから「終りの始まり」まだ売っても間に合う。詳しい作戦は電話、メールにてご相談下さい。

3連休、電話相談承ります。毎日、13時過ぎからやりますので、お問い合わせ下さい。

普段、もっと話をしたいという既客の方、会員の方もお電話下さい。これから年末に向けて大儲けできるチャンスです。

こういう不況のときには、今現在はキャッシュポジションを増やしておくべきです。資産家のかたは、大体、資産が買いポジションの訳ですから、売りを株式や商品先物でショートポジションを持つべきです。まだ、株、不動産、商品投売りがまだ終了していない状態です。まだ下がります。投売りが終了したときに、二束三文の株、不動産、商品を買うべきです。

本日、11時過ぎから、12:30まで会社を離れます。ご留意下さい。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年11月21日 8:02

2008年11月20日

おはようございます。

東京地方は晴れ。快晴です。放射冷却の所為で朝晩は冷え込みます。このところ連日の多忙でもうきのうは疲れてしまい、夜21:00には帰社、22:00には寝てしまいました。きのう、あんまり電話がこないな、と感じたお客様、会員様、申しありません。正直、疲れきっていたのです。ま、あきらめてきのう辺りは一週間くらいでNYダウが暴落するとお客様、会員様にいっておりましたが、やはり、2003年以来のダウの引け値ベースでの安値きました!おめでとうございます。

今週、初頭に申し上げたことは。
「今週は鼻血がでるくらいの安値がでます。」
と、書いた通りの展開になっています。
今週が来週までの延長になっていますが、ガソリンと、ゴムに関しては、新安値確実に出るでしょう。

私が今週特に推奨していたのがゴム売りです。お客様、会員様、おめでとうございます。

このゴムの目標値は○○円、さらに、今後は○○相場になるでしょうから、○○を売っておけばOKです。そして、本日の目標値は○円でしょう。

石油、ガソリンに関しては、一部のお客様、会員様にお話した通り、新規売り放置。
理由は、○○、○○、○○。新規に売ってはいけないと思います。

金は、このNYダウ安でも高い入電。訳がわからないので、高値売りを放置。回転玉を全部手仕舞いです。

白金はジョンソンマッセイの発表予想も、今後の展開も全部的中です。今後は、まだお話していませんが、○○狙いになります。

穀物は朝から滅多売り。

コーヒー、粗糖の売りはお薦めしません。下値は限られていると思います。

建て玉でお困りの方、電話、メール相談承ります。

本日も皆様のご健闘をお祈りして。
本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月20日 8:33

2008年11月19日

おはようございます。

東京地方は曇り。今年一番の冷え込みだそうです。風邪やインフルエンザが流行しているようです。みなさま、ご自愛くださいませ。

正直、NYダウには落胆した。23時くらいに上昇したのは経済指標が好転したためですが、その材料を織り込んで下落。朝4時くらいに目が覚めてNYダウをチェックしてみると、一転急騰しているじゃありませんか?夜中なので、NYダウをずっと眺めているのも何なので、主要個別銘柄をみてみると、全部、新安値近辺で推移しているじゃありませんか!また、NYダウ先物に介入資金が入っていると推測しました。一体何時まで、この買い上げを続けるつもりなのでしょうか?勿論、まだ情報は入っていませんが、おそらく、日銀の単独介入でしょう。先物が上昇しているのに、個別主要銘柄がまったく上昇していないなんて。。。。考えられません。因みに、個別銘柄の引け値はみておりません。後ほど、時間のあるときにチェックします。

注目の2008年度、ジョンソン・マッセイ・プラチナ需給中間報告は、24万オンスの供給不足となる見通し。価格予想は向こう半年、1オンス=700〜1400ドルで推移するだろうととのこと。

予想通り、強気の内容でした。去年が48万オンスの供給不足でしたから、供給不足は半減したものの前回、今年の予想値段帯は2400ドルから1750ドルにしたのに対して数字的にはかなり矛盾があると思います。どちらにしろ、供給不足であるならば、東京市場もNY市場朝一番外電チェックも逆さやになって当然でしょう。そして、東京の当限がもっとモノがないのであるならば、商いが活発になるはずです。足りない当業者がドンドンTOCOMで定期市場受けを行うのが当然ですから、活発になるのが当たり前。

だから、おそらく、市場の鞘を見た場合はこの白金はちっとも供給不足でないということの証左になります。ジョンソン・マッセイの需給予測が当たるのは上昇相場のときだけ、と再三再四、お客様、会員様に説明したとおりのことです。

金、白金も持ち合いですが、このモチアイは、売りモチアイです。上に抜けるような持合ではありません。金売りー白金買いの鞘取りがまた流行っているようですがこんな鞘取りが流行ってしまったらまた、商社、ファンド、ディーラーに狙われるだけ。鞘取りは自分が気づいたものだけをこっそりやるというのが、鉄則かと思います。

石油は、○○が○○の値段を下回ってしまった。ここからの売りはやり過ごす。新規には売りたくない。OPECの減産は前回はどうなったか?を考えていただければ、市場心理は前回と逆に行く可能性が非常に高い。

穀物は本日の高値は売り。金融不安のなか、上昇するとは思えない。

ゴム、期近の動きをみて買う気になりますか?

粗糖、コーヒーは、粗糖はドル・円、コーヒーはブラジルレアルの動きに注意して、トレードすることでしょう。

本日も、また、年金の買いが入って株式が買われ、為替が円安になって、商品高になるという構図でしょう。いい加減、株式市場への介入はやめて欲しいものです。その後の株式、商品の暴落は歴史をみれば必定でしょう。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月19日 8:13

2008年11月18日

おはようございます。

東京地方は曇り。

NYダウが安値近辺でやはり止められた。金融不安の再燃は間違いなく起こっていると思うが、更にシティーが人員削減の発表。GMはきょうからの議会で救済策が決定されるかは微妙なところだが、なんだかんだといってもある程度の救済案は決定されるのではないだろうか?

換金売りや廃業売り、も一巡したという声もあちこちのエコノミストから聞こえますが。経済状態は楽観できるような状態ではない。

NYもシティー、GMの倒産の危機の材料を段々と織り込み始めているように思う。本日も日経225には年金買いが炸裂すると思う。となると、また、株高、円安になって商品高という展開になって来る予想が成り立つ。

しかし、経済悪は、必ずこれからやってくる。「売り」の姿勢は維持したい。
高値の売り玉は後生大事に抱えたままにし、安い売り玉は一応今の時点ではバッサバッサ切っていきたい。場中の株価、為替、ドル円ユーロの動きをみて判断したい。途中で方針変更するかもしれない。

とにかく、NYダウがもう一段安になるためには、もう一発材料が欲しい。

ここで初めて明かすが、今週、誰もがあきれる安値を出したときが、そこが年内の安値になるという計算であった。まだ、あきらめてはいないが。

とにかく、買いになるための条件。
@新規取組増
Aファンドの売りこし
B委託の売りこし

という条件がここ最近ちょっとづつ取組がほぐれてきているような気がする。条件がそろわないと買う気にはならない。

俗に「天井3日、底100日」といいます。10月末に安値をだして、100日となると年明け以降になる。買いになっても単なる戻り。戻りを売るためには、売り玉を持っているか、買い玉を持たなければならない。ピンポイントで戻り天井を売ろうなんてことは無理です。

非常に迷っている、まだ、明日、NYダウが下落する可能性はある、結論は今の時点でだは申し訳ないですが出ていません。

場中には、お客様、会員様には提供できると思います。
簡単なことは、寄りは、安値の売り玉は決済してもいいし、日ばかりの買いもOKであろうと思います。

非常に迷いの強い外電です。

本日もお願いいたします。

場中でも、電話相談受け付けています。

竹井 健二

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2008年11月18日 8:11

2008年11月17日

おはようございます。

東京地方は晴れ。最近は多忙でニュースも見るヒマがないのが現状です。勿論、金融サミットの結果等などは、キャスターのコメントはまったくみていませんが、現地リポートや各国首脳の発言は注意深くみています。

金融サミットは、予想通りの不調。そして、売り方の勝負は今晩のNYダウです。金融不安が更に加速するかどうかの問題です。またしても、日銀のNYダウ先物介入があるか、否か?

8:50に日本のGDP速報値発表です。それで円安にいかなければ、日銀のドル買い・円売り介入があるかもしれませんでしょう。9:00にイギリスの住宅価格発表。ポンド買いなどという声が聞こえますがファンダメンタルズを考えれば一笑に付すしかありません。

その後、17:30までに各国、ヨーロッパ中銀の講演が予定されています。夜は、NY連銀製造業景気指数です。

とにかく、今週は売り方の勝負の週で

はっきりいえば、私は鼻血が出るくらいの安値が出ると思っています。
勝負、勝負!寄りから私は全部売ります!ここで、売りで勝負を掛けなければ、男じゃない!じゃ、女性はどうするんだ!なんて、突っ込みはご勘弁下さい。あくまでも言葉のアヤですから・・・・。

とにかく、「売り」勝負。

本日もお願いいたします。

場中でもお問い合わせを受付しております。お気軽にお電話下さい。

竹井 健二

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2008年11月17日 8:32

2008年11月16日

おはようございます。

東京地方は雨。一雨ごとに寒さが身にしみてくるのでしょう。

注目の金融サミット。やはり何も決まりませんでした。
文章というのは、最後に本音が出るという法則をご存知でしょうか?
声明文の最後は。

次回、4/30までに次回会合を開く。

何も決まらなかったということです。この文末をみれば。

お客様、会員様からご指摘がありました。難しくてわからないと。
簡単に、書きます。月曜日からまた金融不安です。ということは。。。。。。



売り
です。

わかりやすいでしょう。

現況でなにから手をつけたらいいかわからないお客様もお問い合わせ下さい。相場観の質問、建て玉の相談も大丈夫です。些細なことでも構いません。お気軽にお問い合わせ下さい。

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お待ちして申し上げています!

本日もお願いします。

竹井 健二

2008年11月16日 13:45

2008年11月15日

おはようございます。

東京地方は晴れ。ここのところ連日大忙しで家に着くのはいつも午前様手前です。商売繁盛で何よりで御座います!これも一重にお客様、会員様、そして「勝利の意図」の読者の皆様のおかげと存知ています。感謝、感謝、感謝のまた感謝です!ありがとうございます。日中、床屋にもう既に3ヶ月も行っていないので今朝、散髪しました。久しぶりに私は短い髪の方がすきなのでサッパリ!お天気もよいようで、ご機嫌な一日なりそうです。

NYダウはまたチョッピーな動きです。9,000ドルを取りきれないとみるや、その後は反転急落。337ドル安の8,497ドルの引け。日経ダウと同じような値段です。円とドルの違いはあるけれども。本日もNYダウに日銀の先物買いの噂がチラホラと。懲りませんね、日銀も。一応、認識はしてもらいたいのですが、プラザ合意の円、確か260円くらいかと思いますが、1995年の79.75円までは日銀は何十年にも渡って介入を実施しました。何兆円使ったのでしょうね。介入は皆、株式買い、円売りだと考えているようですが、逆ですよ。実態が悪いから介入するのです。将来は、株式は酷い値段まで落ち、為替はハイパー円高になるでしょう。だって、1990年当時誰が、為替が79.75円まで行くと考えましたでしょうか?

銀行株価指数(詳しくは、日々相場観午後のインデックス11/4をご覧下さい。)は、2.730ポイント下落で新安値更新。7月のファニーメイ、9月のベアースターンズ、10月のAIGとリーマンのように金融危機再燃です。今度はシティー・グループが標的です。シティーやGMが引き金となりまた信用収縮を起こすでしょう。ただし、シティー・グループはきのう、人員削減を発表しているので株価はそれほど落ちていません。

個々の外電の解説はまた書くとしまして、信用収縮がまた始るというのに、「買い」などと書くことは私には絶対にできません。戻れば、ありがとうございます!といって売るのみです。

そして、きょう本当に書きたいことは。
きのう、お客様から真剣にお問い合わせを頂きました。
「先物を勉強して儲けるようにしたいんだけど、何から手をつけたらいいかわからない!」
という、お客様のお問い合わせでした。

私も、いわれればその通りだと思います。一通りきのう、外務員や、個人のホームページ、ブログを読ませていただきましたが、殆どが罫線分析です。罫線も大事ですが。。。。。

さて、何から手をつければいいか?ということですが、簡単です。ファンダメンタルズの勉強です。冒頭でも書いているように、今は金融危機が更に再燃しようとしているのですよ!そのときに罫線筋が2番底を打ったとか、逆三尊だとか。。。。そんなことは有り得ない話です。特に、逆三尊なんて造語を作った人、それを臆面もなく書く人、無知を晒しているようなものです。三尊天井という相場用語はありますが、逆三尊を日足ベースでしかも1週間の単位で平気で書くという人は罫線の勉強などまったくしてないと思います。

私も、罫線に関する本は百冊以上よんでいますが、その短いスパンでは三尊天井ということはいいません。すくなくとも、3ヶ月以上の日柄を日足ベースでかけて形成する天井構成のことを三尊天井といいます。由来は法隆寺の釈迦三尊像の形に似ているからです。綺麗な三尊天井の罫線はいくらでもありますが、逆三尊というのは聞いたことも、見たこともないです。本間宗久や酒田罫線の本を読むことをお薦めします。

話が逸れましたが、ファンダメンタルズの勉強が一番大事です。罫線は奥が深く一朝一夕で得られるものではありません。初心者と認識している方はファンダメンタルズの勉強をすることが、一番早道です。

もうひとつ、重要な勉強がありますがお問い合わせ頂いたお客様に解説してまいります。相場は外務員も勉強することは当たり前ですが、お客様も勉強することも大事です。楽して儲ける道はありません。

このこともお聞きしたいお客様、現況でなにから手をつけたらいいかわからないお客様もお問い合わせ下さい。相場観の質問、建て玉の相談も大丈夫です。些細なことでも構いません。お気軽にお問い合わせ下さい。

電話相談承ります。
11/15 13:00〜19:00まで。
どんな些細なことも承りします。
お気軽にどうぞ。

電話 03-6892-7500/090-2434-2810(ドコモ)/
080-3248-7114(ソフトバンク)
折り返し電話を下さい、といえば折り返しますのでご遠慮なく。

いきなりは。。。。。という方はメールを下さい。

メールアドレス cec94340@hkg.odn.ne.jp(←ここを、クリックすればメールが送れます)

お待ちして申し上げています!

本日もお願いします。

竹井 健二

2008年11月15日 12:15

2008年11月14日

おはようございます。

東京地方は晴れ時々曇り。だんだんと寒さも厳しくなり冬が到来してくるのかな?と感じます。街角の女の子は既にクリスマスに向けておしゃれしたり、彼氏を作ったりとお忙しいようで。気の早いところです。この辺りが男には理解できないことで、まだクリスマスなどそんな気の早いこと考えられないというのが私の本音。街角の景気も「冬」に入ろうとしています。

それにしても理解不能なのは、NYダウ。引けで400ドル近くも急騰しており、なんじゃ!これは。と思う次第。でも、値下がり率ナンバー1は、シティーであって金融株の倒産候補ナンバー1です。金融危機の再燃はまだまだ続きます。週末の金融サミットは、麻生首相が10兆円手土産に持っていくそうですが、日本の借金大国が気前のいいことです。日本はなんて、お金持ちの国かと思います。連日の株式の225買い、日銀の市場資金供給。こんなところで介入しても流れが止まるだけ。所詮、売りは売り。

きな臭い噂ですが、ドル・円に日銀介入の噂。引け際のNYダウの急騰も日銀の先物買いの噂。本当にお金持ちニッポン!(笑

ここで、話題になるのは当然、罫線筋の2番底説。罫線筋はいいのですが、少しはファンダメンタルズを考えてくださいよ。今朝もブッシュ大統領が過度に政府が市場に介入することはよくない。これは、裏を返せば「お金ないよ!」と同義。こんなところでは、ケインズ政策の大きな政府にならなくてはいけないのに、小さな政府ですか!失笑ものです。本当にお金ないんですね。アメリカ。

くだらないことをつらつらと書きましたが。依然として金融危機再燃の日は消えず。金融株が売られていることは、ファンドの手仕舞いを促進し、商品相場の下落を助長します。
罫線筋が2番底なんていうのには、耳にフタをして知らないふりをしよう!耳に毒です。

きょうは、なにもかもが絶好の売り場!

個々の商品、のコメントは上記の通りです

麻生総理は、ドル防衛に意欲といっているようですね。金融サミットでは。ドル高になるということは、結論は簡単です。

明日、明後日と電話相談会を実施します。13時以降を予定しています。

本日の場中でも構いません。お気軽に電話下さい。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

お問い合わせ

メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 電話 03-6892-7500/090-2434-2810

2008年11月14日 8:47

2008年11月13日

おはようございます。

東京地方は晴れ時々曇り。

全国の売り屋のみなさん勝利おめでとうございます!

そして、いつも「勝利の意図」を支持していただいている皆様おめでとうございます。
お客様、会員様もう既に売っていると思いますが、おめでとうございます。

思えば、この2週間書いている方も辛かった。でも、お客様、会員様、読者の皆様の熱心の声援のおかげで「徹底的に売り」という矜持をもつことができました。ありがとうございます。感謝、感謝、感謝、また感謝です。多謝!

まだ底抜けていないじゃないか?という方。金のNYは引け新安値ですよ。

まだ、ここから売っても間に合う。底抜けしたら、もっと売れません。売り捲れ!

「勝利の意図」のタイトルの意味は、しっかりと物事の本質を見抜くことを知って欲しいということを念頭にタイトルをつけています。

本日の、ポールソン財務長官発言「問題のある住宅ローン担保資産の買取計画を断念する」というのは本日の暴落のきっかけに過ぎません。

今週は週初めに書いたように、AIGの破綻処理が命題であったことは間違いではありませんでした。結局、きょうの暴落はAIGに公的資金4兆円入れたことを端に発した暴落です。このことの意味がわからない方はここから売るロジックがありませんのでしつこく「買い」ということでしょう・・・・。残念ながら。

AIGが図らずも、今回の「終りの始まり」を証明する形になってしまいました。

週末の金融サミットがあるから、まだ大丈夫。と自身を納得させようとするあなた。金融サミットで何を話し合うのですか?

これを問うと殆どの方が口をつぐんでしまいます。IMFの拡充だの、アイスランド、韓国、ウクライナなどの経済支援なども話し合われるでしょうが。
肝心のことは、○○です。

つまり、AIGと金融サミットのことをよく知っている、研究されている方は。
商品売り、株式売り、債券売り、ドル買い。のポジションを取るのです。

商品、株式が高騰するようなことは、多分議題にもあがらないでしょう。今度の金融サミットは、週明けからドル高になる金融サミットでしょう、と予言しておきます。

さて、本日の相場は全部下でしょう。売り捲るしかありません。
日経225の年金砲はまた、炸裂するのでしょうか?また、日銀が資金供給するのでしょうか?
絶好の売り場ですね。

何度も書きます。終りの始まりは、まだ始ったばかりです!

新規エントリーの仕方、買い因果でお困りの方、場中でもお電話下さい。忙しいときは折り返しこちらから電話をいたします。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 電話 03-6892-7500/090-2434-2810
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2008年11月13日 7:37

2008年11月12日

おはようございます。

東京地方は曇り。曇りといってもまだきのうよりは明るい曇りです。心なしかなんとなく暖かいのですが、やっぱり冬将軍はもう直ぐそこに来ているような感じがします。株式がきのうの引けPKO(いわゆる年金砲!)が炸裂しなかったことでとうとう、年金砲も玉切れでしょうか?(笑。東京時間でいつも株価の下落を止めていたのに、きのうは、止まらなかった。お天気のように、冬将軍到来のように、株価も東京時間で株価が止まらなかったら、さて、暴落の時間帯でしょうか?

ユンカーユーログループ議長はEUの経済はECBの経済実態悪よりもより一層悪い。との発言で一層のユーロ安・ドル高に。その影響で商品は全面安。

きのう、お客様、会員様で売ったお客様おめでとうございます!

コーン、原油が新安値更新。

本日は、為替の動向が気になります。
株価は安いと思うのですが、果たして円高になるでしょうか?ユーロ安・ドル高の割りには円高がNY時間で円高が進まなかったのが考えていることです。

もっとも、きのう米国市場は、ベテランズデイで債券、外為市場はお休み。ドル・円相場が動かなくて当たり前でしょうか?

とにかく、きょうはドル・円の動きに気をつけたい。
円高が進まなければ、安値で売っている玉は手仕舞いをしたほうがいいと思います。

金、白金はなんともいえない。金は節目近辺の2300円前後になる予定。節目がたくさんあるので悩ましい。銀の売りがよいのではないですか?金も白金も新規買いが多いというのがヒント。追証をかけるかどうか?

ガソリンはきのう引け新値。本日追証の人がたくさんのはず。投げが入れば食いでしょう。出来高に注意。

ゴムは石油に引っ張られる動き。

粗糖は売り街道一直線。


とにかく、本日の下げ幅が鈍いときには注意です!

本日もお願いします。

竹井 健二

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場中のお問い合わせでも、お待ちしております。

2008年11月12日 8:42

2008年11月11日

おはようございます。

東京地方はきょうも曇り。毎日、毎日寒い日が続きますね。東京地方はきょうも雨だそうです。相場のほうも雨、ザーザーという感じです。こう毎日逆張りが続くと厭になってきますね。

きのうは、大引けにお客様、会員様には、工業品を売ってくれ!という指示を出しました。
あまり自信はなかったのですが、売った、お客さま、会員さまおめでとうございます。

ユーロは、上昇しての下落。本日は9:00に英住宅価格の発表、19:00にドイツ景況指数が発表されます。トルシェECB総裁が今度の理事会でユーロの利下げも念頭に置かなければならない、ということも発言しました。一連のユーロ経済失速と、新興国、途上国のドル不足は異常な程。ユーロは遅かれ、早かれ下抜けると思います。

実は、今週はAIGの決算発表が11日にあり、それに期待したのですが、9日にAIGの救済策が発表され何の期待感もなくなりました。ちなみに、AIGの株価は、2.10ドルから2.28ドルと市場はまったく評価していません。ファニーメイの決算も最悪ですが、格付け会社の評価が変わらずということで市場は反応薄。NYダウもここから下抜けると面白いのですが。金融サミットまで様子見なのでしょうか?

きょうは、大豆、コーンの売りがお薦めでしょう!

2番手はガソリン。

金、白金は、本日は白金売りに分があるでしょう。銀売りもいい。

ゴムは178円を割れば五月雨落ち。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年11月11日 8:47

2008年11月10日

おはようございます。

東京地方は曇り。土日はかなり冷え込みましたが、きょうは上着を羽織らなくても結構暖かい。世界経済がアメリカの産業を中心に問題が山積。冬の時代は到来すると確信しています。埼玉西武ライオンズが日本一。どちらのファンでもないのですが、西武のピッチャーは見ていて打たれる気配を感じませんでした。打てるものなら、打ってみろ!という気迫が特に、涌井というピッチャーから伝わってきました。私も同じです。買いで夢見るなら、見てみろ!どうせ、大不況。夢は売りでしか夢見れない、と思います。

G20が閉幕。声明文を読んでみましたが、ドルの資金供給に関しての文言は見られず。しかし、秘密裏にドルの資金供給を望む声が大きくなっていると感じました。ドルの供給不足は、世界的な関心事。ドルがなければ、貿易の決済ができない。戻れば、ドルが買われ、ヨーロッパ通貨が売られる。ユーロ安、円高、ドル高の流れは変わらず。

中国の6000億ドルの経済対策が好感されて、円安、ドル安、ユーロ高に。戻ってナンボなんだというのが本音。海外外電もG20を受けて急伸しています。所詮、戻りは戻り。

ガソリンは48,000円覚悟で、売り。

金は2,520円まであるかもしれない。

白金は、2,850円。

ゴムは188円。

大豆、コーンは夜間はまだ寄っていませんが、高いでしょう。戻りは戻り。

ここから戻りはきついでしょうが、戻れば売りになる。
売り方、売り屋が痺れる上昇はないと思います。とっくに、戻りを入れるなら、入れている。

横に這って下に抜けると思います。
NYダウ夜間取引が現在、180ドル高くらい。株式も戻るのでしょうね。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月10日 8:46

2008年11月09日

おはようございます。

東京地方は曇り。本格的な寒さに入ってきたようです。上着を一枚羽織らないと寒いくらいの寒さです。さて果て、世界経済も日本経済も本格的な厳冬に入る前準備でしょうか?でも、日本シリーズは熱い!久しぶりにみたのですが、きのうの8回、9回の巨人の攻撃などは見入ってしまいました。本心は7戦まで縺れろ!ですが。。。。しかし、巨人はビックネームばかりのチームと思っていましたがいつの間にか若手中心のチームになっていましたね。ラミレス、小笠原、李、阿部くらいしか知っている選手がいませんでした。世代交代なのですかね。世界経済もドルやアメリカに代わるモノをもってこないと大変なことになると思います。

ドル指数の月間足のチャートをきのうはずっと見入っていました。2002年の1月から、ドルは暴落し、2008年の7月の底入れしています。

商品市況も丁度、2002年ころから、上昇の速度を上げていっています。

本日の日本経済新聞を眺めると、ドル資金不足のことが一様に語られています。コール市場などが落ち着きを取り戻していますので、ドルショートが解消したのかな?と、思いきやまだまだとのこと。新興国、に貸し出しが多いの欧州の銀行に多いとのこと。新興国のドル不足は深刻ということ。ということは、欧州勢は一斉に、自国通貨を売って、ドルを買い、新興国のドル需要を満たさなければいけないということになります。

となれば、一層のドル高は進み、商品安が続くということ。

ドル指数も2002年1月から、2008年7月まで下落が続いているのだから、これから6年半はドルの上昇が続いてもおかしくないという理屈にもなります。

とにかく、ジム・ロジャースに代表されるような「大商品の時代」というのは終焉を告げています。単に戻りを取りにいって、いくら儲かるのかを冷静に考えて欲しいものです。

@世界各国が今年3月にドル防衛で合意していること。
Aいまだに新興国がドル不足に陥っていること。
Bドルが6年半の下落で今年の7月に大底を打ってたった4ヶ月で反転下落は考えられないこと。

以上が商品弱気の理由です。

ドル指数月間足


この月間足を逆さにして、他の商品の月間足と見比べて下さい。
全部、この形の逆を形成しています。

イチイチ各商品の材料を探すよりも、今はドルの動向を見ていた方が話が早いということです。

本日も。。。。。

電話相談致します!

皆様からの電話をお待ち申し上げています。

         電話 03-6892-7500/090-2434-2810
             ソフトバンク 080-3248-7114

16時までお待ちしています。


メールcec94340@hkg.odn.ne.jp をしてから、折り返し電話をくれ!というのもOKです!

お待ち申し上げています。


本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月09日 12:41

2008年11月08日

おはようございます。

東京地方は生憎の週末の雨。西の方もお天気が悪かったような。。。。今年の紅葉は私の生まれ故郷、京都では2〜3週間遅れているとのこと。紅葉狩りも台無しと思いきや、遅れているなら紅く染まるのがじっくりとなっていい感じになるのではないでしょうか?一雨毎に寒さが身に染みて行くような感じの昨今です。

注目の雇用統計は24万人とあまりインパクトの無い数字。予想が20万人でしたから。ただし、非農業部門雇用者数は前月(-15.9万人→-28.4万人)、前々月(-7.3万人→-12.7万人)共に下方修正され、その修正合計は17.9万人にも及んでいる。雇用問題の深刻さは更なる消費減退⇒景気悪化⇒株安という循環になることは間違いないと思います。

ある大物相場師が言っていました。
相場の雌雄の決するのは、持ち合いのとき。持ち合い時に、如何に玉を大きく持てるか?また有利なポジをもてるかの問題だ!  と。

皆さん、相場暦が長い人は知っている日本で一番有名な投機家の言葉です。一番儲けているといえば、大体、想像がつくと思います。

では、今は相場が持ち合っているので、完全にチャンスではないですか!
さて、この持ち合いを下抜けるか?上抜けるか?が問題です。

私は、下抜けると思っています。

コーン、ガソリンは既に下抜けしました。

金、白金は時間の問題。

買い玉をお持ちの方はこのモチアイで玉を処分するべきではないか?と思っています。

さて、電話相談の時間です。

皆様からの電話をお待ち申し上げています。

         電話 03-6892-7500/090-2434-2810
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19時までお待ちしています。


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お待ち申し上げています。


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竹井 健二

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2008年11月08日 12:40

2008年11月07日

おはようございます。

東京地方は雨時々曇り。きょうは立冬です。本格的な冬のはじまりです、暦の上では。まだまだ、この季節と同じで、世界経済は秋の様相。全然、世間はこの大不況を実感として感じていない。しかし、連日のテレビ、新聞報道で冬の到来を感じて来ています。こちらは、完全に世界経済は冬になると完全に予想しています。厳冬です!まだまだ、商品相場の値位置は高い。原油やコーンが海外が安値近辺に来ているが、底抜けすると思っています。きのうの夜のコメントで明日からまた下げ相場が始ると予想したとおり。

欧州の各国中央銀行が、ECB、BOE、そしてSNBまでもが利下げ。利下げしても株価の下落は止まらない。普通は利下げをしたら、預金金利が下がる訳ですから、投資利回りのよい株式に資金が流れるのが経済学の基礎です。でも、先安感があるから買われない悲しさかな。おまけに、IMFは先進諸国の成長率を下方修正。マイナス成長ですよ!先進国全部が。こんなことはかってないことです。世界のトヨタが73パーセントの減益発表。こんな状況で買いという発想はまるで湧きません!

今晩発表の雇用統計は過去最悪の数字なると予想します。ならなかったら、後で修正発表のインチキをするだけ。今晩も株価は安いと思います。週またぎで売りを維持。

石油は、本日、ガソリンが新安値を切る予定です。抜けたら、投げが一斉に。でも、こんなところで止まるようなものじゃない!お客様、会員様にはお伝えしているような作戦でお願いします。ヒントはまだ売り場所はある!

金も白金も銀も売り。白金だけが要注意か?金は安値に玉が溜まっているので下げ辛い展開でしょうか?

ゴムは売り捲るしかない。コーヒー、粗糖も然り。

穀物は底抜けすると、個人的には感じる。売り。

明日も、日曜日も電話相談を賜ります。
買い玉を持って苦しんでいる方、相場観がどうしても上手くいかない方。
一人、20〜40分かけて相談に乗ります。
是非、お電話下さい!
13:00〜19:00まで、お願いします。
時間外でもいるかもしれませんので、予定がつかない方は、試しに電話をしてみてください。

電話相談賜ります!

メールでもどうぞ。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年11月07日 8:44

2008年11月06日

おはようございます。

東京地方は晴れ。冷たい風心地のよい秋。もう、晩秋というのでしょうか?街のニュースでは暮れのクリスマス商戦に向けて気の早いクリスマスツリーを飾るというニュースもチラホラ。気が全然早く無いのは、NYダウ。さっさと下がってくれよ!と思っているのに、大統領選のご祝儀相場とか、上昇したら振って沸いたような材料で上昇しました。現況では、金融危機に対して何の有効策も打ち出せず、ただ流れをとめただけなのに、これほど上昇するはずもないのに、上昇する株価がようやく下がり始めた。明日も安いでしょう。

とにかく、明日の雇用統計が各種指標をみると、惨憺たる数字です。月初の第一金曜日の雇用統計は空前絶後の悪い数字になるのでしょうか?それともお得意の数字操作でしょうか?米国GDPの内訳を見ると、たった-0.3パーセントの成長にどうやったらなるの?という数字。本日は、ECBとBOEの利下げ。利下げは決定的でしょう。

ガソリンは下はなれで始れば、売り。

穀物は逆張りの意見が多いが売り。

金など悪い。白金は少し、思うことがあります。以外に銀の売りがいいかも?

ソフトは頭を打った、売り。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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場中でも、メール、電話のお問い合わせお待ちしております。

2008年11月06日 8:36

2008年11月05日

おはようございます。

東京地方は晴れ時々曇り。はっきりしないお天気です。日本シリーズは巨人の2勝1敗です。別に巨人のファンというわけではありませんが、WBC監督の原監督にやはり、世間の雑音を封じるために、日本一になってWBC2連覇を達成してほしいと思うからです。相場の方は雑音がユーロが過去史上最高の上昇幅、NYダウが24年ぶりの上昇幅。一気に買い屋さんが勢いづいてきています。しかし、これからの経済発表予定をみていると、ADP雇用統計、ISM景気動向指数、雇用統計とどれもこれも、よくない数字ばかりが多分、間違いなく出る数字のオンパレードです。単なる買戻しの戻しの入電ではないのでしょうか?

石油は灯油を除いて先週の木曜日の高値を抜けない。場中に判断しますが、売り。

金、白金も高値を換算では抜けない。詳しくは場中の判断で。

ゴムは201.2を抜くかの問題。

穀物は本日の高いところを売りたい。

とにかく、方針は戻り売り。ちっとも強いとは思いません、というのが現況の判断。
場中に方針を決めて参ります。

基本は戻り売り。資金管理にはよく注意して。

方針を知りたい方はお問い合わせ下さい。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年11月05日 8:43

2008年11月04日

おはようございます。

東京地方は晴れ。だんだんと冬の足音が近づいてくるような風の冷たさかな?というこのごろ。日本シリーズは結構、近年稀に見るいい試合をやっているような気もしますが?視聴率はどうなのでしょうね?小室哲也がきょうにも逮捕?やっぱり、地道に音楽活動だけしてればこんなことにならなかったのではないでしょうか?よく、一般投資家さんにもいますが、一度に5銘柄も6銘柄もやるお客様が。よく、できるな。と関心してしまいます。やはり、儲けるためには銘柄を絞ってやるというのが、一番です。一番自分がよく知っている銘柄に一点集中がいいと思います。

とにかく、日銀、FRB、ECBなどの各国中央銀行が景気がダダ崩れしないように懸命にがんばっています。各国政府も、がんばっています。それで、現況は、相場が膠着状態に入っていると思います。そこで、よく聞く話ですが、チャートは底が入っているだの、目先は逆張りだの、、、、という話は聞きますが。。。。

私から見れば、今までの売りの流れが瞬間的に止まっただけのお話であって、これから来る大きな大不況の前に、なんでここから買うの?と疑問に思ってしまいます。典型的な消費不況の時代にこれから入るのに、商品など上昇するわけないではないですか!少なくとも買いでは夢は見れません。と、思います。

石油はNY WTIの取組が4万枚増えました。新規取組増です。相場が押し目買いになる条件としては、新規取組増が緊急の課題と何度も申し上げていますが、増えてもこの値運びでは期待できないでしょう。

白金ー金の鞘を縮めるための入電としか思えない、貴金属の入電。所詮売りは売り。

穀物は大豆が安値を買われるかが課題。コーンは戻り売り。

大統領選挙や、ECB、BOEの利下げは織り込んだ、と思います。
後は、底抜けが何時来るかを待つだけ。其処までに、吹き値をたくさん売っておかなければ!

本日もお願いいたします。

お客様、会員様 募集中!

竹井 健二

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2008年11月04日 8:28

2008年11月03日

おはようございます。

東京地方は曇り。何かきのうまでのうららかな爽やかな秋の快晴をみていると、きょうは「花曇り」なのかなと錯覚してしまう朝、会社への通勤途中でした。さすがに、3連休出勤となると疲労感もいっぱいとなり、丁度、岡地(株)日本橋支店のビルが電気工事のため一日閉鎖になってしまいましたので、きのうはお休みにさせて頂きました。25日間以上、休みなしで働いているということは相当体に疲れが溜まっていたと思われ、ひたすら、きのう一日、惰眠を貪っていました。お陰さまで本日は気分のよい一日になっています。

罫線などを眺めているとそろそろ、売り屋の潮時かと思ったりもします。悪いニュースにはあまり反応せず、良いニュースには上昇圧力が続いている状態です。しかし、売り屋の本家、本丸の狙いはあくまでの現行の金融システムの崩壊、米国覇権国家の終焉、を狙って売っているというのが本音。

日銀、FRB、ECBが様々な手を打って、現況の流れを変えようとしているだけで10年前の日銀の為替介入みたいなもの。所詮、流れを止められたとしても、経済悪、不況の流れは止められないはずです。消費大国、アメリカの経済に世界各国が頼っている状況の中で消費を取って代わるような大国もなく、第三次文明の進んだこの世の中で生産したものを何処の国が消費をするのかもわからない現況では、経済などいくら、新興国が発展したとしても追いつく術は何もない。

コーン、大豆などまだまだ高すぎる水準にあると思う。下値がつっかえているように見えるのは単に各国政府、中央銀行の努力の賜物。この水準でも世界にはまだ食えない国々があることは確かです。原油も貴金属も同じ。

どの商品をとっても、これから世界大不況が進行していくのに高すぎる水準です。高くはない!と思う方は、高値から値段を見ているからです。安値から見れば、まだまだ高い!

私は何度も申し上げるとおり、生産コストを割り込むまで商品は売られ続けると信じます。在庫過剰な状態は現況ではどの商品でもそうですが、在庫過剰な商品はまだ、生産コストよりも割高な状態にある。不況なので、生産者は、とにかく、自分の生活を守るためモノを生産し続ける。そして、市中の値段が生産コストを割り続けるとようやく、生産が停止する。在庫調整が一巡し、市中のモノが不足し始めて初めて物価が上昇していく。これが、誰でもわかる経済学。

現況は、まだ、生産を続け、在庫が溜まって行く段階。この在庫を一掃するような消費の起爆剤が無い限り、モノの値段は下がり続ける。罫線、や内部要因が改善したように見えるのは、各国政府、中央銀行の努力の賜物です。いづれ、上下に振れながら、また値段は下抜ける!

最終的には。
金 1,000円割れ
白金 1,200円
ゴム   80円
原油 25,000円
ガソリン 33,000円
灯油   35,000円
コーン  12,000円
大豆   20,000円

が妥当なところです。目先の買いに踊らされて、夢みるよりも、売りで夢を見たほうがよくないですか?
今は、各国政府、中央銀行の努力の賜物で買いのように見えるだけ。結局、売っておけばよかったと思うはづです。

ありがとうございました。

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竹井 健二

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2008年11月03日 11:03

2008年11月01日

おはようございます。

東京地方は晴れ。爽やかな秋晴れで、気温もグングン上昇しており、とても過ごし易い日です。米大統領選挙も佳境に入ってきておりオバマ候補優勢の状況は変わらずですが、別に私はマケイン候補支持というわけではないのですが、人種偏見のアメリカがそう簡単に史上初の黒人大統領が当選するとも思えません。そういうところがアメリカの消費社会や人種差別のところが、世界のグローバルスタンダードになっていないのがせめてもの救いかな?とも思ったりします。世界が過剰消費でレバレッジを効かせた経済であったら、今度の不況はもっと酷い状況になっていると思います。

日銀は0.2パーセントの政策金利利下げ。4対4の政策委員の評決で最終的には総裁の決済で決まったということですが、実際は違うらしい。単純に利下げ反対で反対票を投じた訳でなく、0.2では足りないから反対したという理事もいたということらしいです。新聞やテレビの報道は如何に酷いものかというのを感じ取りました。では、日銀が政策金利を利下げしたらどうなるか?といえば、銀行間の市場でコール市場というものがあり、銀行間のお金の貸し借りで金利が下がったというだけの話です。資金の流通が円滑になったというだけの話で、円を買っているヘッジファンドや株を売っているヘッジファンドには別にどうってことのない話です。勿論、ヘッジファンドにとって融資をうけて、更にレバレッジをつけて、円を買い、株式を売っているところは余計に銀行がお金を貸しやすくなるので、更にこの利下げによって、円高、株安が進むというのが実態。

私の知り合いのディーラーは日銀が利下げしたら、為替は円買い、株式、売りを余計に活発化させるとのことでしたので、まだまだ、当分、円高、株安の流れは止まりません。

ということは、最近の商品市場はユーロ、円、株式の横にらみ相場のわけですから、商品は下げ幅が縮まっていると、お感じの方も多いでしょうが、これからまだ下げの本番です。

トコトン売ります!

本日(11/1)
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2008年11月01日 12:11

2008年10月31日

おはようございます。

東京地方は晴れ。冷たい空気が肌を射るような朝の冷たい空気です。きのうの買い方の狂喜乱舞はなんだったのか?と思う、きょうの外電です。フィリーズのナンバー1で終わった米大リーグです。と、止め処もなく書いております。

本日、日銀の政策金利の発表が12:30ごろにあると思いますが、株価も為替も商品も全て織り込んでいると思います。売るのであれば、後場寄りでしょうか?それとも、寄り付きの投げの入ったところでしょうか?経験則によると売るところは寄り付きです。

本日は下げ渋るようであれば、押し目買いになります。売り方の不安要素はドル指数が下げ渋っていること。ユーロが対ドルで下げていても、ドルが一時ピークを作って押し目を作っていることは間違いないです。ドル指数は上髭の陰線で、前日比変わらずくらいのレベルです。どちらにしろ、ドル防衛は3月の合意以降、世界の共通認識になっているので、「ドル高」は、変わらず。即ち「売り」ということです。問題は何処で「売る」?かということ。

ゴムが極端に弱いと思います。

石油は、駄目駄目。特に、1月の不需要期の新日石の灯油の売りをみると、まったく強気できません。年内駄目でしょう。

金は、取組がまた元の木阿弥になっています。一般委託買い。白金売りー金買いを推奨しましたが、金売りー白金売りで、若干、白金の方が弱いという形になるかもしれません。

穀物は大豆の下がり方に注目。大豆だけは、押し目買いになるかもしれません。

ありがとうございます。
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明日、13時から19時くらいまで電話相談を承ります。
結構、電話するのに、勇気がいったという方が多いです。でも、電話をしてよかったという方も多いのも事実です。お問い合わせお待ちしています!

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2008年10月31日 8:30

2008年10月30日

おはようございます。

東京地方は曇り。なんとなく、気分がさっぱりしない感じ。外電が強く入ってきましたが、本当に信じてよいものやら。予想通り、FOMCは0.5ポイントの利下げ。利下げしたことによって、ドル売り=ドル安=商品高という久しぶりの構図に。どちらにしろ、ドルの世界的危機はまだまだ続く訳ですから、今年3月のドル防衛合意は生きている筈!絶好の売り場になるのでしょうか?

金はまた、一般委託買いつきの取組に。売り場探しでしょう。白金は逆に買い方が投げた。が、取組悪は変わらず。金売りー白金買いの鞘取りはきのう追証がかっかったので投げた兆候がある。きょうは、白金ー金の鞘は拡大するでしょうが、白金の取組悪は変わらず。売りでしょう。

石油は、きのうもお客様、会員様に絶対に売るな!と指示した通り。目先本日売られた兆候があったところは売り場ではなく、買い場。暫くは売れない。

コーンは、取組悪。ストップで張り付かなければ売ってみたい気があるが、売られたところを買われれば、暫く高い。大豆は、お客さま、会員さまに指示したように、大豆は売ってはいけないということ。本日は、大豆は売る気はまったくなしです。

銀がもの凄く高いと思う。お客様に鍛えられた結果、銀が異常に強いことに気づきました。銀は取組薄なので普段やらないのですが、銀はわかりやすいというお客さまのアドバイスの結果です。お客様に感謝!

ゴムは取組良ですが、罫線は売り。この場合は罫線を優先することは、先日、記した通りです。

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2008年10月30日 8:44

2008年10月29日

おはようございます。

東京地方は快晴。電車の中でみる富士山は薄っすらと雪化粧をしていました。北海道では寒気団が発生し、札幌市内では雪が降っているということ。もう冬のお便りが来るような季節になってしまいました。金融情勢も様変わり。きのうの空売り規制に始まり、日銀も協調利下げをするということで、一気に円安に。CME225も8,410ポイントの引け。株は立ち直るのでしょうか?そんなことはないと思いますが。。。。

米経済指標は軒並み悪く、8月S&P/ケースシラー住宅価格は統計開始以来の下落率を記録。10月消費者信頼感指数も1967年の統計開始以来となる最低を記録した。また米雇用統計への指針となるこの消費者信頼感指数の構成項目(「雇用は十分」との回答を指数化したもの)もおよそ15年ぶりの最低を記録した。これら一連の結果を受け、FF金利先物は今週のFOMCにおいて0.25%の利下げ確率を100%、050%を60%ほど、0.75%を40%ほど織り込み始めた。米株式市場の記録的な反発を受け、この後の東京株式市場がどの程度の上昇を見せるかに注目が集まっている。

とにかく、米経済は悪い!こんなことで株価、商品が戻ってもまだ売りかと思います。
景気悪の中、株式、商品が続投するとは思えません。

日経ダウは予想がまったくつきません。為替は99円で戻りいっぱいかと思います。

金はきょうの手口を見てから判断したいと思います。白金買いー金売りの鞘取りが一旦全滅する日がくると思います。

コーンは寄りから利食い、大豆はストップ高で利食い。

ガソリンは暫く高いです。

ゴムは売り。

戻り売りの流れは変化ないと思います。単なる買戻しからの戻りです。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年10月29日 8:42

2008年10月28日

おはようございます。

東京地方は今秋一番の冷え込みだそうです。天気は快晴です。やはりお天気がいいと気分はいいものです。きのうがセリングクライマックスになったのでしょうか?売り屋の投資家も戻るのではないかと、冷や冷やものですね。

首相が指示した株式カラ売り規制。まったく効果ありませんでしたが、当の首相は能天気なもの。効果はだんだんと効いてくるとのコメント。いままで、空売りがあったから、買戻しで商いが成立しているということをまったく理解していません。米国で空売り規制をしてもまったく効果がなかったのを見ていないのでしょうか?空売り規制が実施されれば、信用で売りをかけている人たちはまったく買戻しを掛けません。現物の大量の売却はあると思いますが、新規に買う人はいるのでしょうか?殆どいないと思いますが。空売り規制などは、まったく意味をなしません。

商品市場も同じです。今は、新規に買う人が極端に少なくなっており、戻りは売り方の買戻し。安値で買い方が買い玉を投げるという循環です。商品市場の戻りは、海外も日本もあくまでも売り方の買戻しで発生しているもので、決して新規に買って起こっているものではありません。取組が減っている現況では、戻り売りの基調が、押し目買いになるということは有り得ません!

ECB総裁が利下げ示唆。私からみれば、利下げしなければ、EU各国の財政が破綻する。利下げするかもしれない?ではなく、利下げは決定的でしょう。となれば、FOMCで0.5ポイントの利下げをしても、ユーロ安は止まらないでしょう。即ち、ドル高=商品安。

アイスランドがデフォルト。日本の円たて債が、デフォルトを起こしたということですが、今後は欧州各国の預金が保護されるかどうかが焦点。その不安から、ユーロ安、ポンド安。これから、まだまだ、デフォルトを起こす国々がたくさん出てくるでしょう。

さて、肝心要の商品市場は、今の時点ではゴムが買いでしょう。としかいえません。

金融不安は上記に挙げた通り、まだまだ、続きます!
本日は戻れば絶好の売り場でしょうか?

本日もお願いいたします。

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2008年10月28日 8:33

2008年10月27日

おはようございます。

東京地方は晴れ。土日は曇りなのに、何故か平日は晴れ。なんとなく釈然としない感じです。毎日、続く食品異物混入問題。当方、2007年から指摘してきた問題です。これからは安全なものを食べられる人と食べれない人が出てくる時代になってくるでしょう。シカゴの穀物はどうにもこうにも上に行きたがっている様子です。金融問題さえなければ既に戻り歩調に入っているのでしょう。結局、米政府はこのアジア市場オープンまでに何も対策を売ってこない様子です。本日も、為替と株価を横睨みの展開になりそうです。

米政府が何もやってこないということは、穀物以外は全て戻り売りになると思います。

金も売りたくはないが売り。
白金も同様。

石油も同様。

穀物は夜間取引が+サイドで始っている。

とにかく、為替は若干円高気味。株式はSP500、ナスダックの夜間取引も安寄り。
弱気せざるを得ない状態でしょうか?

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竹井 健二

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2008年10月27日 8:25

2008年10月26日

おはようございます。

東京地方は曇り。土日はずっと曇りのようでお出かけ日和の秋の行楽シーズンにはちょっと寂しいお天気かな?と思っています。PCの防塵シートを替えるととてもキーが打ちやすくちょっとご機嫌な日曜日の出勤になります。

最近は同業の商社や外務員、ディーラーと話をする機会がめっきり減り、むしろ證券会社の方々とお話する機会が増えました。何故か?といわれれば、あまりにも今は、株式、債券相場に商品市場に連動しており、また、ユーロ相場よりも、ドル・円相場のほうに注目を移して置いたほうが相場の展開が読み易い展開です。もっとも、株式の強気論者とは話をしていなく弱気オンリーの方とお話するのが専らなのですが。。。。

さて、どう考えても週末、金曜日はセリング・クライマックスであって、今のところは月曜日の早朝に米政府が金融市場に何か対策を打ってくるだろうと考えていますので、今のところそれによって株式、為替市場が大きく戻し商品市場も戻すと考えています。

そして、次のセリング・クライマックス(売りのピーク)は、11/4になるのでは無いか?早くも予想しています。今後の米国の金融市場の日程を考えれば当然そうなると思いますが。難しい話なので、このあたりは割愛させていただきます。

いいたいことは米国発の金融不安はちっとも解消されていないということ。
つまり「終りの始まり」はまだ始ったばかりだということ。終りの終着駅は米国の金融市場が終焉を迎えることを想定しています。その間に紆余曲折はあると思いますが、米国の覇権運営が崩され、新しい時代を歩み始めるまでは、商品市場の崩落は止まらないと思います。商品市場も紆余曲折があると思いますが、基本は売りスタンスでいいと思います。

さて、せっかく日曜日に会社に来ていますので。本日も。
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2008年10月26日 12:14

2008年10月25日

こんにちは。

東京地方は曇り。この曇りはずっと続くそうです。
金融危機の本格化の金曜日でした。外電を眺めると、金の戻しが異様ですが所詮戻りにしかすぎないでしょう。

とにかく、この日曜日の晩に米政府がこの深刻な株価の状態に何か対策を打ってくるかどうかの問題でしょう。「ポールソン財務長官は市場を注視し、市場参加者と連絡取り合っている」との声明を発した事、そして同じく財務省がNY時間午後にかけて「保険会社を含む約20の金融機関の株取得を検討」との考えを示した事で、株式市場は一時その下げ幅を縮小させた。まさか、これだけで金融危機対策が終了するとは思えませんので。。。。。

となると、今の市場動向は株価と為替が中心に動いているので月曜日、外電の安い商品でも全て買いになるでしょう。反対に何も対策を打ってこないのであれば、売りでしょう。月曜日の早朝の動きに要注意です。

どちらにしても、戻りの確率が大きいので。戻りを待って売りという方針には変化なしと思います。

今、気に掛けていることは。

コーンの暴落が一番最初に起こったのでコーンが何時下げ止まるのか?コーンの商品自体はもう下げ止まりたくて仕方が無いというような動きをしていると思います。

金の値動きは、ゴムの159.3円まで売られて反発した動きに似ている動きをすると思います。

金曜日のセリング・クライマックスで、通常では売られないようなところまで売られたので戻しもかなりきついと思いますが。。。。詳しくは、月曜日の、為替、株式、ユーロの動きを眺めてから。でも遅くはないと思います。

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2008年10月25日 14:52

2008年10月24日

<追記>

後場から日経平均が安値を割った場合商品総崩れとなる可能性があります。
金を中心に徹底的に売っておくこと。全部、戻りが入らずに売りになる可能性があります。
2008年10月24日 11:37

おはようございます。

東京地方はシトシトと降る雨。秋の長雨、秋の夜長。特に、今週ほど秋の夜長を感じた週はありませんでした。常識では、商品市場は戻るところにあるのですが、株安、円高によって売られるという展開に。。。。正直、戸惑いを隠せません。

本日は、OPEC総会は開催されますが減産は決定的かと思います。問題はいくら戻りをいれるか?ということに焦点があたります。私はあっと驚くような戻りがあると期待しています。
とにかく、売り屋が戻り期待で買ってはいけないのですが、もう既に買っています。

金、白金が非常に売りすぎの状態です。一昨日が実際絶好の買い場になるはずであったのが株安、ユーロ安で売られています。余計に売られた分だけ戻りもきつくなると私は考えていますが。

ゴムは戻りを達成してしまいました。前回の戻り高値201.2を抜かないようであれば、売りに行きます。

穀物はコーンでいえば、酒田罫線法の新値の数え方でいえば、週足陰線11手。11〜13手でとまることを考えるとそろそろ?という形になっています。今回の下げはコーンからきていますので、コーンの底打ちが確認できれば。。。。もしかしたら。。。。。徹底的に売り倒すの文句がこのホームページから消えてしまうかも。。。。でも所詮、戻りは、戻り。

全体的にきのう、一昨日の下げは「グリコのおまけ」と思っています。セオリーからいえば、ここは戻りの反発を待ってまた、「売り」というところです。

所詮、買いになるための条件は何もそろっていません。経済悪=商品安はまだまだ続くと思います。

本日もお願いいたします。

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結構、電話するのに、勇気がいったという方が多いです。でも、電話をしてよかったという方も多いのも事実です。お問い合わせお待ちしています!

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2008年10月24日 8:36


2008年10月23日

おはようございます。

東京地方は曇り。午後から雨が降って来そうなお天気です。
きのうは、たくさんのお問い合わせありがとうございます。1件、1件丁寧に対応をしたかったのですがあまりにも多忙すぎて、粗雑になってしまったことをお詫びもうしあげます。これからもお問い合わせをお待ちしておりますので、今後も宜しくお願いをいたします。

一転、きのうのコメントは完全に否定される外電でした。
申し訳ありません、私は、きのう買ったものは全部手仕舞いいたします。信頼していただいた皆様に本当に申し訳ございませんでした。

やはり、売りは新規売りだけで、買いは新規買いは厳禁で買戻しでした。

金は高値から、500円近く下げておりきのうの時点でも売りすぎの状態でしたが、この状態では止まらない。投機家筋が総売りと聞いております。ただし、本日の金は新規売りは厳禁かと思います。このあたりでは、値段が一度とまると思いますが、持ち合いか戻りがあったときに売りたいと思います。

白金は目標の、2600円までいきそうば外電ですが、まだ悪いです。

穀物は、戻った分だけ悪い。コーンの18,000円も時間の問題です。大豆も新ポの売りが助かるようなレベルまで下がれば、更に悪い。

石油は、ここで買ってもその玉は助かると思いますが、ガソリン50,000円も目標になると思います。とにかく、値洗いの悪い玉は持たないように願います。

ご迷惑をおかけしました。

本日もお願い致します。

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2008年10月23日 6:59

2008年10月22日

おはようございます。

東京地方は曇り。雨が降るよりはましか?と思う今日この頃です。

久しぶりに「血沸き肉踊る」外電の入電です。

大きな戻りが入ります!

全面安の入電なのに、何故そんなことをいうのか?といわれても、戻るものは、戻ります。

売り玉は種玉を残して全て撤退。
安い売り玉は、とにかく全部手仕舞い。
戻りの幅がいくらか?なんてものはわかりません。

とにかく、きのうのコメントは徹底的に売り倒すであったものが、きょうは突然、買い捲れ!です。
勿論、個々の資金状況にもよりますが「新規買い」もOKです。

とにかく、完全に底打ちでかなりの幅で戻ると思います。

金は、金の買い方さん、いらっしゃい!です。買ってください。

白金のチャートを眺めていて、気づかせてくれました。こりゃ、戻るな。。。。と。

コーン、大豆は普通はこの外電であれば、ストップ安でしょうが、ならなかったら買いでしょう。

ゴムも売り玉は撤退。

詳しくお知りになりたい方はお問い合わせ下さい。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年10月22日 7:45

2008年10月21日

おはようございます。

東京地方は何日も晴天が続いています。こういうお天気が何日も続いてくれると嬉しい限りです。ただ、私は窓の傍の席なのですがやはり季節の所為か冷たい風がひんやりとしているという感じです。紅葉真っ盛りなのでしょうが、もう既に冬を意識している私です。経済は、10月末にまたクラッシュするのではないか?と思っています。冬の時代です。

バーナンキ議長が議会証言で、追加経済対策を、と証言したところからNYダウは急騰。また景気先行指数が予想数字よりもよかったということで買われた側面もありますが、この時期に景気先行指数が上昇することなど、構成品目は日米で違いがあるのでしょうが常識では考えられないと思います。また、お得意の後で修正なのでしょうか?

石油はオペックなど関係ないと思っていましたが、やはり関係があるのでしょうか?オペックが開催されるまでは、売りづらい展開が続くような気もしますが、最終的にはまた売られるのでしょう。暫く待ちたい。

貴金属は、それほど動かないでしょう。

穀物は本日上伸の幅が鈍いと売りにいきます。中国の穀物下落防止介入で戻したとのこと。所詮、戻りは戻り。

ゴムはまた内部要因が変わった。本日の高いところを売り。

まだ、初戻りの最中。売りはじっくり、自分のポイントを待って売りましょう。買い屋さんに明るい兆しが出ているようですが。経済の実態悪の中、それほど大きく戻らないと思います。

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年10月21日 8:45

2008年10月20日

おはようございます。

東京地方は晴れ。水曜日くらいまでは晴天が続くそうです。NYダウも各種指標悪化に反応が鈍くなり、金融サミットも来月早々にも開催される予定です。しかし、駄目なものは所詮駄目かと思います。財政背景のない金融出動。米国の75兆円の公的資金注入、ヨーロッパの政府保証、どれもこれも財政の裏づけのないものです。赤字国債、特に米国の赤字国債を一体、誰が引き受けるのでしょうか?金融危機はこれからが本番。徹底的に売っていく。

穀物は各種統計で戻りがはいるかも知れないが戻りは売り。コーンで4ドル50くらいか?戻りは。

金は2,555円で回転玉を利食い。白金も戻り。

全体的に戻りを入れるかもしれないが、戻ったところは全て売り。

週末にたくさんのお問い合わせのお電話を頂きました。感謝、感謝、感謝また感謝です。

今週もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年10月20日 8:34

2008年10月19日

おはようございます。

東京地方は晴れ。気分のいい快晴で土曜日も日曜日も会社に来ている身としてはせめて、お天気くらいはよくないと!と感じています。きのうの電話相談も電話集中で、待たされたお客様多数続出でご迷惑をおかけしました。本日も、きのうのお電話の相談が多かったのでやろうと思っています。きのうお電話を頂いた皆様ありがとうございます。多謝!!!!

さて、最近はこの金融危機で情報があまりにも多すぎ情報の整理がつかなくなってきているので日本経済新聞を朝からじっくり眺めていることが多いのですが、日経をみているとあたかも、この金融危機が終わったような論調の記事が多すぎ、果てさて相場を買い戻そうか?なんて、錯覚に陥りそうな感覚になります。で、やっぱり色々なデータや裏付けを行っていくとやっぱり、金融危機、若しくは、米国の危機はこれからが本番、というのが結論となってきてしまいます。

これから、日米の企業業績決算発表のラッシュで決算が良くなる企業など早々あるものではないという気がしますし、では、今度の9-12月期の決算が来年には発表になると思いますが、これもよくならない筈です。株価に左右されている現況の商品相場は、上がり目はないと思っています。

きのう入電の外電は戻しているようですが、
たとえば、穀物の入電など朝3時に終わるのですが、その時間にNYダウは、戻り高値を出しているので、穀物の入電など夜間取引が下落して始まるのが容易に想像がつきます。穀物は、玄人筋が大幅に買っているのと、ノン大豆のチャートが底練りのような感じになっているので、また、週末に買い方のある程度整理が入っているので、買いという声が大きいようですが。。。。売り方をビックリさせるような上昇などないと考えていますので。。。。。売りですね。

特に、注意して欲しいのは、納会のコーンと一般大豆です。先物つなぎ足になっているのですから一見チャートがよさげに見えるのですが。。。。コーンの9月一代足でみればまったくチャートはよくなっていないということです!一般大豆も同じです。ノン大豆のチャートがいいように見えるのは内部要因の問題です。

金は週末、2,580円を達成しなかったので、月曜日は2,555円で回転玉を利食い。種玉は置いておきます。白金は、お客様、会員様には目標2,600円と5,000円割れのところからいっていた通り。一部のお客様、会員様には、今後どうなるかをお話しました。

ゴムは、高寄りしたら、また売ろうかと。。。。ソフト関係もよくわからない。石油はWTIの納会を見てから売ろうかと。OPEC総会など関係ないと思います。減産してもしなくても同じ。多分、減産できないと聞いています。そんなことよりも、WTIの納会のほうが余程重要かと思います。
私はトコトン売って行きます! 

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2008年10月19日 11:38


2008年10月18日

こんにちは。

東京地方は晴れ。全国的に晴れだそうですね。しかし、先週は激動の一週間でした。まだまだ、上に下に続くでしょう。商品バブルは終わりました。トコトン売りです。きょうの外電は戻っているようですが、戻れば「売り」です!完全に終わっています。最近、やっとテレビや新聞で高値から商品価格が50l下落していると騒いでいますが、これは、5月から8月までマスコミが食糧危機だの、原油危機だのと騒いだのと同じことです。年末まで安いでしょう。

商品価格が底を打つ条件は。
@一般委託が売りこしになること。
A買い越しの商品のファンドが売りこしになること。
B生産コストを下回ること。

この条件を満たさなければ、商品は買いにならないでしょう。

私はトコトン売って行きます! 

電話相談、承ります。

03-6892-7500/090-2434-2810 
ソフトバンク 080-3248-7114

本日、19時まで。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 

2008年10月18日 13:58

2008年10月17日

おはようございます。

東京地方は晴れ。ここ数日お天気のよい日が続いています。今、空を見上げるとまさに天高く馬肥ゆる秋、です。綺麗な青空が広がっています。ここ数日間、金融危機でお客様も、外務員も激しく疲れていると思います。世の中は暗いニュースばかり。インゲンの問題も近い将来、「食の安全」問題で必ず問題になると、2007年の初頭に私が託宣した通りの展開になっています。今回のサブプライムの問題もいつかはクラッシュするであろうと思っていましたが、買いの展開についていくのが精一杯でした。気づいた時に売ってもまだまだ取れた展開でした。さて果て、今後の展開はどうなるか?の問題です。

米国の景気悪化の各種経済指標は、予想された通り。フィラルディア連銀指数にしても、住宅指数にしても。これから、まだ悪化します。特に、雇用はリーマン破綻を筆頭にニューヨークには失業者が溢れているのですから。住宅も、まだまだ悪い。一番の問題は、米国の国債の引受手の問題です。今回、公的資金を75兆円注入しますが、財政破綻寸前の米国債は誰も引受けない。日本の補正予算の赤字国債にしても、何時、入札未達になるかわからない。ヨーロッパの政府保証は、何の財政的根拠がない。資本主義経済の破綻が直ぐそこに迫っています。

コーン、大豆が戻るでしょう。戻っても大したことはないと思います。株価がまた下がれば売られるでしょう!という問題です。所詮、壊れた相場。なんてことはない。前場2節で下がらなければ、アンコの買いを入れようと思っています。

石油はきのうお客様、会員様に戻ると宣言したとおり。WTIの納会が20日に迫っている段階で先月の納会で急騰したように、買い戻しで何をされるかわからない。売り玉にアンコ買いをいれてもいいか?と思っていますが、場の強さ次第。

ゴムも戻ります。目先の底はつけたと思います。

貴金属は、サービスで書いておくと、2,580円で目先の底をつける。金は。白金は現段階では、下げ幅、上げ幅の幅次第で売りか?買いか?で変わる。

全体的に戻りの歩調に入りましたが、トコトン売りの相場観はまったく変わらない。とにかく、ニューヨークダウの夜間取引や、ヨーロッパの株価を注視しながら、トレードされるといいでしょう。

明日、土曜日、13:00から、19:00くらいまで電話相談を賜ります。是非、かけてみてください。多分、目からうろこが落ちる話ができると思います。

本日もお願いをします。

竹井 健二

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メール cec94340@hkg.odn.ne.jp 電話 03-6892-7500/090-2434-2810

2008年10月17日 8:49

2008年10月16日

おはようございます。

東京地方は晴れ。きょうは、電車から今年、初めての富士山の初景色。やはり、日本一の富士山は綺麗だなと思う次第です。富士山が見えるということは、もう!冬の足跡が。。。。

簡単なことを書きます。今度の大統領選挙、オバマかマケインか?なんてテレビで面白おかしく報道ですが、所詮、ショー的要素は拭いきれません。民主党の候補が、オバマとヒラリーという時点。女性と黒人という時点で、民主党は今度の選挙をあきらめています。だって、米国には、根強い人種差別国家ではないですか?黒人の大統領が今の支持率でオバマがリードしているということですが、果てさて、米国に女性大統領や黒人大統領を受け入れる寛容性があるかというと、甚だ疑問です。結局はマケイン候補が勝つと思っています。別にマケイン候補を支持している訳ではありませんけど。

いいたい事は「何か?」といえば、物事の本質を見抜くこと。上記の大統領選挙にしても、所詮、アメリカにはまだ黒人大統領を受け入れる地合はない!ということを考えれば大統領選挙ばど興味はなくなると思います。サブプライムの問題の本質は?

きのうのテレビでサブプライム・ローンを売り捲ったセールスが言っていた言葉。
サブプライムとは。
「ニワトリの糞をチキンサラダにすることだ!」
といっていました。要するに、セールスマン自ら、サブプライム商品はインチキ商品だといっているようなものです。
そのインチキの鍍金が剥がれて、経済大不況です。何もかもの経済が停滞することを意味すのです。

そのときに、「買い」という発想は生まれません。買戻しの発想は生まれます。

トコトン、売りでしょう!
電話相談、承ります。

03-6892-7500/090-2434-2810 ソフトバンク 080-3248-7114
本日は、場中も時間があると思います。20時までです。
お願いします。
竹井 健二

お問い合わせ メール cec94340@hkg.odn.ne.jp

2008年10月16日 8:44

2008年10月15日

おはようございます。

東京地方は秋雨が一転して本日は晴れ。今週中はもう傘がいらないそうです。きのうの夜、2手、3手戻りはあるとコメントを出しましたが、やっぱり、根性をもって「売らんかい!」という結果の外電でした。米国政府が公的資金の拠出を年内26兆円を決定しましたが、サブプライムの問題は損金の確定が難しいです。やはり、不良債権の買取と資金注入を同時に進めないと、損金の確定がはっきりしないと思います。損金が確定しなければ、銀行の貸し渋りや投資家不安心理は解消しません。市場は戻り売り人気になることが必至です。一説には、サブプライムの損金は100兆ドルになると。。。。。全世界で。全世界のGDPはいくらになるかは知りませんが、地球規模の損失です。こんな損金政府保証したところで、屁のツッパリにもなりません。政府保証や公的資金注入で市場の不安心理が止まるというなら、苦労はしません。下落は止まりません。

ユンカー・ユーログループ議長が「株価上昇は金融危機が終わったことを意味しない」「楽観論は大げさだ」とコメントし、市場の楽観的な期待に警鐘を鳴らした事が背景に株価は下落した。堅調に取引を開始した米株式市場も午後にかけては一転して軟調に推移。ドル円・クロス円の上昇にも幾分の一服感が漂った。各国政府による支援策が出揃い始めた事で、株式市場はその先の「景気」へと視点を移し始めた。今週は15日にJPモルガン、16日にシティ、メリルといった金融機関の決算が控えており、株式市場はそれらへの懸念を織り込み始めている。投資家の悲観心理を示すVIX指数も50台を上回ったままの推移となった。ユーロは軟調に推移。トリシェECB総裁が「インフレリスクは減少した」とし、先の協調行動での利下げを元に戻す必要性はないとの考えを示した事が意識された。米財務省が公表した2008年度の財政赤字は4550億ドルと過去最悪を更新。対GDPも前年の1.2%→3.2%へと大幅に悪化した。NY原油先物は78.63ドル(3.2%安)で取引を終了。

石油はまだまだ売り。

金は売ってはいけないと思う。白金は戻りいっぱい。

コーンは本日、夜間、外電の通りだと寄り新値。下がるようであれば追撃売り。大豆は売り。

ゴムも当面悪い。

下手に戻りがあると考えると、売りの手が止まってしまう。
信念の「売り!」

下手な考えはロクな結果にならない。
がんばって売っていきましょう。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年10月15日 8:40

2008年10月14日

おはようございます。

東京地方は曇天。日に日に秋の色を濃くしてきています。3連休は皆様、如何お過ごしでしたでしょうか?私は3連休会社に出てきて色々、調べものをしたり電話相談を承ったり・・・・。調べ物はまだだ足りないくらいです。おかげさまで、お問い合わせの件数はここ一年で最高の件数になりました。感謝、感謝、感謝また感謝です。お問い合わせ頂いたお客様には、これから何度かはお電話いたしますのでお願いいたします。いいポイントをご紹介するつもりです。

さて、NYダウが史上最高の上昇幅。欧州各国が、G7表明を受けて公的資金注入、政府保証をつけたおかげであり、また、今朝、米国でも公的資金2,500億円注入を検討という報道が入っています。しかし、金融危機はまだ、始ったばかりです。これから、問題となるのは、かって山一證券がやったような、飛ばし、損失隠し、巨額の米国、英国の赤字国債、各種経済指標の悪化、不景気の問題、山積です。まだまだ、売り相場は始ったばかり。懸案のモルガンスタンレーは、増資で三菱UFJと増資合意です。倒産価格であったモルスタの株価が急騰したといっても、所詮は倒産株価。でも、三菱UFJとの交渉に米政府が一枚絡んでいるということですからモルスタも政府管掌の證券会社に転落ということですか?モルスタの危機は脱したと思います。でも、今週は、JPモルガン、シティーなどの決算報告。米政府が公的資金注入を急がなければ、NYダウも一日天下になる可能性があります。

金を売っていたお客様おめでとうございます。銀が下抜けでしょうか?

コーン、大豆はシカゴが下値が硬いようにみえますが、売り売り、攻勢。

ガソリンは、本日は踏みがでると思うので売るのは自重。

ゴムも戻るでしょう。

お問い合わせのお客さまにお勧めは何?と何度も聞かれましたが、場中でないとそんなものはわかりません。いくらで寄るかわからない状態では書こうと思ってもわかりません。決して出し惜しみしているわけではありません。申し訳ありませんがご了承下さい。

本日は戻るでしょうが、売る銘柄もたくさんあると思います。詳しくはお問い合わせ下さい。

きょうも、売るぞ!がんばります。本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年10月14日 8:44

2008年10月13日

こんにちは。

東京地方は晴れ。もっとも風は完全に秋の冷たい風です。風邪などを召されている方が多いです。ご自愛くださいませ。日経の朝刊をみると、欧州で続々とG7の声明を受けて公的資金注入を矢継ぎ早に決めてくることは確実でしょう。それでも、終わらない、サブプライム問題。今度は、飛ばし、損失隠しが明るみになってくるでしょう。短期市場、コール市場はなんとか、資金供給のおかげで日経によると資金が廻りはじめていると載っていますが。。。。矢張り、今晩のNY株式市場次第でしょう。

仮にNYダウが戻ったとしても、下向きの流れはまったく変わらないのです。所詮、パニックが終止符が打たれるだけで、「戻り売り」の流れの商品市場の流れは変わらない。モルガン・スタンレーはお客様、会員様にお話した通り、倒産危機です。三菱UFJの増資の払い込み期限が14日。やっぱり、三菱がや〜めた!といえば、モルスタも息の根が止まります。今晩の焦点はそこにあるようです。

リーマン・ブラザーズの清算処理は9割以上の減額で決定しています。つまり、株式や社債は≒9掛けで清算されるということ。また、リーマンのCDSをもっていた会社は、Bank of America(バンクオブアメリカ)、Barclays(バークレイズ)、BNP Paribas(BNPパリバ)、Citi(シティ)、Credit Suisse(クレディスイス)、Deutsche Bank(ドイツ銀行)、Goldman Sachs(ゴールドマンサックス)、HSBC、JPMorgan(JPモルガン)、Merrill Lynch(メリルリンチ)、Morgan Stanley(モルガンスタンレー)、UBSなどです。リーマンの株式、社債の総発行額は40兆円。そのうち、9割が逸失損ということになりますから、36兆円の損失を被ることになります。上記の金融機関は。。。。もっとも、リーマンの株や社債も空売りしていたのでしょうから、損失が36兆円丸々ということには、ならないでしょうが。。。。。来週は、JPモルガン、シティーの決算。どうなっちゃうんでしょうかね?酷い、酷い。23日はワシントン・ミューチュリアルの清算価格決定です。本当にどうにもならない。GMにお金貸す銀行などあるのでしょうかね?端的にアメリカの金融事情を書きました。もう、どうにも止まらない。。。。

商品市場のファンドは投資銀行の傘下にあった、ファンドは遅かれ早かれ、解散の憂き目にあう。えて頂きたいのは、金や白金のETFもファンドだということ!ETFの残が増えたからといって、買いなんてアホラシイことは言わないように。。。。世界中のファンドが殆ど欧米系なのだから、、、、、何時、解散するかもわからない状態です。コーンなど、インデックスの買いでもっているファンドが投げたら悲惨なことになる。勿論、金も白金も。。。。。売り屋は、笑いが止まらない!

本日も、会社におります。18時くらいまで。

電話相談、承ります。

03-6892-7500/090-2434-2810 ソフトバンク 080-3248-7114

竹井 健二

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2008年10月12日

おはようございます。

東京地方は爽やかな秋晴れ。電車の中は行楽の家族連れでごった返しています。私の知人、識者にこのG7での効果はどうか?と聞いたところ、当面はまったく効果なしと、一様に変わらない答えが返ってきます。つまり、明日のNY株式は「見込みなし」ということになると思います。株式や商品、通貨をやっているお客様は3連休ところではありませんね。もっとも、相場である以上、NY株式が戻ることも十分考えられますが、私なりに色々な情報に加え、精査しても仮に戻ったとしても駄目でしょう。というのが、結論です。

商品市場においては悩みが深い方が多いと思います。

私のお客様は、完全に左うちわ状態ですが。。。。。とにかく、ガソリン、コーンを中心に売り捲っています。

まだ、買い場を探しているというお客様。時代は、変わりましたよ。
歴史的な転換点になる可能性があると思います。

本日も会社におりますので、ご相談されたい方は私が帰る前にお電話頂ければ、愚痴やどうしたらいいのか?という相談まで承ります。多分、17時くらいまではいると思いますが。
17時を過ぎても、一応掛けてみてくださいね。いるかも?しれません。

電話相談、承ります。

03-6892-7500/090-2434-2810 ソフトバンク 080-3248-7114

竹井 健二

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2008年10月12日 11:38

2008年10月10日

おはようございます。

東京地方は晴れ。天気も良くなったり、悪くなったり。ところが、証券会社、商品取引会社はもうこの一週間暗黒の大荒れ台風の渦中にあります。一週間も続く台風などありませんが。。。。

きょうは、いきなり本題。

「終りの始まり」は始ったばかり。

何度も書いていることです。

きのうは、もう米国の公的資金注入は昨晩にも行われるのではないか?とお客様、会員様に散々お知らせしましたが、結局、政府でなくFRBがAIGに追加融資しただけ。

遅くなればなるほど、打つ手の効果がなくなってくるのに米政府の対応の遅さにあきれ果てる次第。日本に比べ、米国の対応は早いといいますが切羽詰まってからやっているという印象が拭えません。対応が遅すぎる!と、思います。

レバッレッジ資本主義も、終焉を迎えた。ロシアの証券取引所は閉鎖で、オープンしたら株券は紙くずになっているでしょうし、インドネシアも同様。どこかの国では株の下値制限もあるという話も聞いた。アイスランドはロシアのマネーロンダリングの本場。だから、ロシアが直ぐ融資。ブラジル・レアル急落。韓国ウォン急落。もう、例を挙げたら枚挙に暇が無いです。まさに、世界恐慌です。しかも、まだ始ったばかり。。。。。これから、10年は大不況の嵐の中を商品を買いますか?

世界大恐慌のときに、原油、穀物を商品相場で上昇させたら、どうなりますか?
テクニカル論者が、「もう売れない、一度戻ってから売り」なんて言葉をよく聞きますが。。。。戻りましたか?戻らないでしょう(笑
内部要因論者も同じ。商社が買い戻して、一般が売り始めたから「買い」などというご託宣を。
関係無いですよ!委託が売りこしになって、石油製品ちっとも戻らない!

大体、テクニカルなどどうせ、商品、全部買いのオシレーターが出ているのではないのですか?
買いたければ買って下さい。私は、とことん売ります。

だから、私はまだ売っても取れますよ!と、何度も言っています。
でも、売れないというのが、殆どのお客様。下がったら買いなんて幻想です。下がったら「買戻し」です。新規の買いなど考えられない!

GMの経営危機で、ゴムもテクニカルで買いになったという方が多いですが。。。。私の独自チャートは当分戻っても僅か。今日も、戻らないでしょう。下げ幅は縮小するでしょうけど。今までのテクニカル、内部要因信奉者は、売れないでしょう。

コーンは、戻る雰囲気がきのうはありましたが、売り屋はドン安値を売るのが、鉄則。私はきのうも売りました。底抜けして儲け損なったことは何度も経験があります。お客様、会員様に伝えた目標値は達成しましたが。。。。。まだ、悪いでしょう。

時間がなくなりました。各商品のコメントはお問い合わせ下さい。

本日もお願いいたします。

お客様、会員様募集中!

竹井 健二

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2008年10月10日 8:44

2008年10月09日

おはようございます。

東京地方は晴れ。各国緊急利下げでマーケットは落ち着いているようにみえますが、まだまだ「終りの始まり」始ったばかり。NYダウは結局、ちっとも戻りませんでした。

本日は、石油、穀物を中心に多少、戻りを入れるでしょうが、所詮、売り。

米国の投資銀行が全てなくなったということは、その傘下にあるファンドは解散の憂き目にあうと思います。ファンドが大量に買っている商品は、また、下落する。反対に売っている商品は買戻しで売り場を提供するのみ。

株価が下がれば、資金ショートの企業が沢山出る。ファンドを含めて。緊急利下げ、FRB、日銀が資金供給をしたりして、値段のついた商品、株、社債は売られる。とにかく、今の企業、ファンドの資金ショートは半端ではない。NYダウや日経225は資金繰り悪化の換金売りばかり。ラストアイランドの金も換金売りの滅多売りを何れ浴びる。

本日、換算高で一息ついたと思った大間違い。戻ったら売らなければならない。

各銘柄のご相談は承ります。お客様、会員様募集中です!

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年10月09日 8:36

2008年10月08日

おはようございます。

東京地方は秋雨。しとしとと降る雨です。どこかで聞いた話ですが秋の降雨は梅雨のそれより多いそうです。何か、爽やかな秋晴れの日よりも、雨の日が多い感じがそういえばします。ソフトバンク王監督が今シーズン限りの勇退。一時代の終りです。子供のころどれだけ、王監督のホームランにどれだけの夢をみたことか!金融関係の一時代も終わった。これからは完全に敗戦処理の時代に入っています。米国の住宅バブル、イギリス、スペイン。サブプライムの本命の国はこれからが本番。きょう、8日に英国が金融機関の救済処置の発表をしますが、米国の金融安定化法案でも流れを止められなかった訳ですから、焼け石に水か?王監督はこれから、余生を楽しむと思いますが、我々は商品世界の世界で生き残っていかなくては、ならない。生きる知恵と勇気を、是非、このホームページから体得して頂きたいと思います。

昨日同様、ドル・ユーロが下落し、円が結果的に強含む展開となった。NY時間午前こそ「FRBがターム資金市場への流動性供給に向けCP資金ファシリティを創設」との報道を好感し株価・ドル共に幾分の堅調推移を見せたものの、その後バーナンキFRB議長が利下げを示唆した事でドルが下落。一方株式市場では利下げだけでは問題解決にならないとの観点から金融関連株を中心に売りが膨らみ、ダウ平均は再度1万ドル割れ。S&P500も2003年10月以来となる1000割れを喫する結果となった。ユーロはベルギー中銀のクアデン総裁が「最早”利下げ”の可能性は排除出来ない」とコメントした事で値を下げた。一方、英政府が「金融機関への資本注入を計画(詳細は8日発表)」と発表したポンドは堅調に推移。特にRBAが1.00%の利下げに踏み切った対豪ドルでの上昇が強く、ポンド/豪ドルは昨年9月以来となる2.50台手前まで値を上げた。NY原油先物は90.06ドル(2.56%高)で取引を終了。ドル指数は目先のピークをつけたと思う。ということは、ドル安=商品高の展開に果たしてなるのであろうか?

NY原油は反発。中心限月11月限は、前日比2.25ドル高(2.56%高)の90.06ドルで引けた。6日のOPEC原油バスケット価格は81.57ドルと、3日の86.37ドルから下落。石油製品は、両油種とも反発。改質ガソリン11月限が前日比0.37セント高(0.18%高)の206.28セントで引けた。ヒーティングオイル11月限は、前日比3.17セント高(1.28%高)の250.57セントで引けた。石油製品は本日も押し目買い。どこで、ひっくり返すかの問題です。

NY貴金属市場は金・銀・プラチナは上昇。金は続伸。中心限月12月限は、前日比15.8ドル高(1.80%高)の882.0ドルで引けた。金1ヶ月物のリースレートは、2.6971%で推移しいる。フィラデルフィア取引所の金銀鉱山株指数(XAU指数)は、前日比1.60ポイント安の103.63ポイント。プラチナは続伸。中心限月1月限は、前日比34.2ドル高(4.01%高)の1020.7ドルで引けた。プラチナ1ヶ月物のリースレートは、3.4625%で推移している。手口から見る限り売りだが、まだ、多少買い残しがあるでしょうか?

7日のCBOT大豆は、反発。中心限月11月限は、前日比4.00セント高(0.43%高)の926.00セントで引けた。取引レンジは、919.00−949.00セント。CBOTコーンは、続落。中心限月12月限は、前日比7.00セント安(1.65%安)の417.00セントで引けた。取引レンジは、413.00−429.50セント。ICEコーヒーは、続落。中心限月12月限は、前日比0.30セント安の114.20セントで引けた。取引レンジは、114.00−116.30セント。きのう、戻った分だけ悪い。穀物は。コーヒーはそろそろ反発の時期でしょうか?

全般的に値段が上昇してくると皆、買ってくる。それだけ「買いたい」という意識が強いのか?買えば買うほど場ツキは悪くなる。「売り」の時代です。

お客様、会員様大募集中!

きょうも、がんばるぞ!えいえいおぉー!!!!

竹井 健二

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2008年10月08日 8:48

2008年10月07日

おはようございます。

東京地方は爽やかな秋晴れですが、午後から曇るとのこと。全国的にもそれほどお天気は良くないようです。ウォール街はパニックになっているというよりか、今朝のテレビの中継などみていると最早、厭戦モード。仕方ない、の連呼の繰り返し。まさに、「終りの始まり」がスタートしたばかりなのに、早々にあきらめモードが漂っています。ドル指数はピークを打っていると思ったら更に続伸。

外資系の金融機関の資金調達難が何度か耳に入ってきています。優良社債に値がつかない!なんて異常事態も。。。。とにかく、資金繰りのきつい企業がまだたくさんあるということ。日本にある外資系金融機関も、異常なレートで資金を調達しているとのこと。来週は、米国金融機関の決算が続々と発表されます。また、更なるパニックが待っているかも。。。。。

ドル、ユーロが共に大きく値を下げ、結果的に円が最も強含む展開に。ドル円は一時100円台前半まで値を下げた。世界的な株式市場の下落が後押しとなった。ブラジルのボベスパ指数は急落により2度に渡り取引が停止。英FTSE100種は7.9%の下落を喫し、1987年10月以来最大の下げを記録。独、仏、スイスなど欧州各国も軒並み値を下げ、米ダウ平均株価も一時800ドルを超える下げ幅を記録し1万ドルを割り込んだ。そのダウはクローズにかけて1万ドルを回復し、これを好感してドル円・クロス円も回復したが、金融市場に漂う悲観的なムードは色濃く、投資家の悲観度を示すVIX指数は過去最悪を更新し、50台を上回ったままとなった。豪ドルも下落。この後のアジア時間での政策金利発表で0.50%の利下げが断行される、との見方が先行した。NY原油先物は世界的な景気後退懸念を背景に急落、87.81ドル(6.5%安)で取引を終了した。

ニューヨーク原油は大幅続落。世界的な金融危機の拡大、先行きの需要減少懸念の強まりやドル高進行などを背景に、期近は8カ月ぶりの安値圏へと一段と値を沈めた。石油、製品を売っている方で利幅が少ない方は本日は利食い。お試しで本日、売り玉を持ちながら買ってみようかと思います。

金12月限は、世界的な信用危機の拡大や米株安などから、夜間取引終盤から資金流入が急速に進んだ。ただし、チャート上では2日の高値を上抜くまでに至らず、ドル高進行などで、序盤以降は上げ止まった。プラチナ1月限は、テクニカル面の弱さや需要減少懸念などから一代安値を更新した後、金につれ高となった。金はきのう、お客様、会員様にお知らせした通り、目先の下値は届いた。が、やっぱり、今週中には売りになるのではないのでしょうか?きょうに限っていうのであれば、買い。

大豆11月限は大幅続落。世界的な金融危機の高まりを背景にしたリスク回避の動きなどに押され、昨年10月9日以来の安値を付けた。コーン12月限は急落。大豆同様にリスク回避の動きやテクニカル面の弱さ、需要の先行き懸念などから、昨年11月21日以来の安値圏へと値を沈めた。やっと、本日戻りを入れるでしょうか?本日は利幅の少ない売り玉は利食い。東京市場は、海運、シカゴに比べ安すぎる!

ゴムは売りすぎ。目先買い。

本日は売ってはいけない!と、いっても目先の話。戻りを待って売りたい。

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年10月07日 8:47

2008年10月06日

おはようございます。

東京地方は朝から雨。しとしとと、秋雨です。土曜日は所要にて資料の発送が滞っています。ご迷惑をおかけします。さて、ヨーロッパで緊急首脳会議がもたれましたが、市場の注目は現在、米国に向かっていますが、サブプライムの本家、本元はヨーロッパ、特に、イギリス、スペインであるということをお忘れずに。米国がもし、これで仮に落ち着いたとしても、イギリス、スペイン、EUと次々と、サブプライム・ショック爆弾は投下されます。

石油は、期近が続落。期近は、米景気の弱さやドル高進行で朝方に9月16日以来の水準へ急落したが、その後は米金融安定化法案の通過期待などから急回復。ただし、終盤は同法案が通過したことから、戻り売りに押された。お客様、会員様には月曜はわからないとお伝えしましたが、本日も戻り売り。明日も安い。

金は大幅続落。12月限は、雇用統計発表後のドルの乱高下でレンジを拡大したが、金融安定化法案の下院投票を控え、週末を控えた手じまい売りでマイナスに転落した。プラチナは大幅続落。1月限は、押し目買いが先行したあと、テクニカル売りで一代安値を更新したが、金融安定化法案への下院投票を控え、レンジを拡大できなかった。白金は戻りかもしれないとお伝えしたが、きょうの様相では、駄目。ただし、下げ渋ると見ています。きょうの売りの本命は金。

大豆は大幅続落。11月限は、金融不安や景気減速による閉塞感から10ドルを割ったあと、売り過剰感や原油高で切り返したが、金融安定化法案可決後の株価の押しで手じまい売りが優勢になり、前日の安値を下回った。コーンはまちまち。12月限は変わらず。繰り越し売りで前日の安値を下回ったあ と、ドルの反落や原油高、株価急伸をはやして切り返したが、金融安定化法案の可決にもかかわらず株価が下押されたため、時間外取引の安値に並んだ。コーンはやりすぎという感も否めないが。。。。夜間取引をみると。このまま続落すると大幅な戻りが期待できるかもしれない。大豆はゆっくりっとレンジを下抜ける形に入った。

とにかく、終りの始まりは始ったばかり。突っ込みを売っていくという売り屋本来の姿に戻らないといけないのであろうか?そろそろと思うと、下に突き抜ける。ということは、値ごろ無用の売りでしょうか?

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年10月06日 8:38

2008年10月03日

おはようございます。

東京地方は晴れ、爽やかな秋晴れです。相場の方は、買い方の地獄絵図。売り方からみれば、当然の外電。きのう、お客様には、明日もドル高になり海外外電安になるといった通り。
通貨のお客様も悩みが深い。株式のお客様も。。。。

言いたいことは、買いの時代は終わったということ。新規買いではもう、相場は取れない。

ここから、戻りが入ると思いますが、その戻り狙いで買ってはいけないと思います。
コーン、白金に戻りらしい戻りがあったでしょうか?下げ幅からみればごく僅かな戻りが大天井からあっただけ。買いの因果がある人は戻りが、もうちょっと。もうちょっと。と思って結局、切りそびれる状態。

アメリカがサブプライムの問題が重要視されていますが、サブプライムの本命はイギリスです。アメリカの金融安定化法案が通っても今度はヨーロッパで激震が起きます。
金融安定化法案が通ってももしかしたら、一時的に売りの流れが止まるかもしれない。決して押し目買いにはならない。戻ったところは、青い目のディーラーが虎視眈々と売りを狙っています。金融商品全部。

石油は、戻りがあるのでそこが絶好の売り場。きょうは、それほど下がらない。

金のラストアイランドも、本日、もろくも崩れ去った。金も戻り売り開始。白金は3,000円などでは止まらない。まだまだ売り。

コーンがようやく、月曜日に戻りらしい戻りが入るでしょうか?ノン大豆は戻った分だけ悪い。

アラビカ、粗糖、ゴムももう、コメントもする気もない。徹底的に売り。

売れない人が多いということは、まだまだ「売り」で取れるということ。終りの始まりはまだ始ったばかりです。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年10月03日 8:47

2008年10月02日

おはようございます。

東京地方は晴れ。8日ぶりだそうです。天高く馬肥ゆる秋かな、というくらい久しぶりに気持ちのいい朝です。もっとも、買い方にとっては、気分のよくない朝かと思いますが。先日のセミナーにご参加頂いたお客様に何人かにお礼のお電話をしています。セミナーの参加の皆様ありがとうございます。セミナーの内容は私にお聞きになりたいという方はぜひ、お問い合わせ下さい。

金融安定化法案はきのうの日中、きのうに通過すると聞き及んでいましたが、結局実らずです。米金融安定化法案の行方を巡り、様々な思惑等が混在するなか上下に不安定な展開に。欧州でも仏主導による銀行救済案が一部浮上するも、ラガルド仏財務相は”そのようなことはない”とこれを否定した。NY序盤は2001年の景気後退期以来の水準に低下した米ISM製造業景況指数を嫌気した米株価の下落がドル/円・クロス円の売りを誘発した。その後、株価が下げ渋りに転じ戻り歩調に転じると、リスク回避の円買いも一巡。NYダウは一時プラスとなる場面もあった。また、「金融安定化法案は通過の可能性高めるため修正」とのホワイトハウスのコメントなどに、米上院の法案成立期待の高まりを背景にドル/円・クロス円ではショーカバーが持ち込まれ反発。しかし、「米下院での金融安定化法案の投票は3日の”公算大きい”」との報に、調整に時間が掛かっているのでは?との見方からドル/円・クロス円の戻り余地は限定的となった。現状、米上院の採決に注目が集まる中、全体的に様子見ムードが強まり神経質な展開となっている。NY原油先物は98.53ドル(2.1%安)で取引を終了。ドル指数は暴騰。また、ドル高商品安の展開でしょうか?新年度入りしているのに、資金の流入は確認できません。

石油はきのう、お客様、会員様にお伝えしたとおり、きょうは、変わらずか下落の入電のはずとお伝えしたとおり。明日の入電も、安い。

とうとう、貴金属、金の崩落が始るのでしょうか?金融安定化法案が可決し、株式がダウントレンドの中、上昇した場合金の崩落が始る可能性があります。どちらにしろ、きのうの3,000円台を売っておけば問題ありませんし、追随売りもお問い合わせのほどを。白金は、放れ3手目の本日。取組は悪化。白金バブルは崩壊した。まだまだ売り。

穀物は大豆の期近にまだ大豆専門商社の買いがストップ高にも関わらず買いが断続的にはいる。一般大豆とノン大豆の鞘の問題できのうはノン大豆はストップ高になりましたが、先物を中心に片張りで売れば問題なし。コーンは前にもしるしたように、あと15営業日くらいは悪い。まだまだ売り。

とにかく、時代は「売り」の時代。買ってはいけないと思います。
お客様、会員様とお話をしているとどうしても、買いたい、という人が多すぎます。何時、時代が「売り」の時代に変わったと気づくかの問題です。今から売っても十分間に合います。

本日もお願いをいたします。

竹井 健二

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2008年10月02日 8:46

2008年09月30日

おはようございます。

東京地方は雨。商品市場は、5日前ほどに宣言したとおり、

「終りの始まり」

とにかく、売り捲るしかない。

売り屋の本性は、安値を叩くことにあります。
この相場大きな戻りを期待しても詮無き事。

コーン、大豆は底なし沼状態。

ゴムの崩落も始った。期近に荷物が運ばれてくる。

白金は、需要減退の徹底的に売り。

金だけは上昇しているが、インフレなど何年先の話だろうか?強いと思って買うと足元をすくわれる。

石油は投機資金の流入で、一時的に上昇するか?と思ったが。。。。≒10l安。

戻りなど期待しては、いけない。

戻りなど僅かなもの。

売って、売って売り捲る!

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年09月30日 8:42

2008年09月29日

おはようございます。

東京地方は小雨がパラパラと降っています。西の方からの台風の影響でしょうか?災害には十分ご留意下さいませ。米金融安定法案が可決されようとしています。ポールソン財務長官は金融不安定は当面続くとコメントしており、この金融安定化法案は一時凌ぎの感が否めずです。

日銀の為替介入が1980年ごろから続いたのでしょうか?当時の介入は一時的に相場の流れを止めましたが、トレンドは円高方向に変わりありませんでした。その、日銀介入といまの金融安定化法案は同じで、一時的な、株安、ドル安を食い止めることはできても依然として米国売り、世界経済不況の流れは変わらないと思います。

では、この信用収縮の場面は何時まで続くのか?といわれれば、日本のバブル崩壊と同じです。米国の不動産はこれからまだまだ値下がりを続け、信用収縮の場面はとてもここ2〜3ヶ月では収まりません。住専や、拓銀、山一、日債銀、長銀は次々と破綻したように、これからまだ金融不安は続きます。彼岸底などとんでもありません。

石油は陽転したばかりで、そう簡単には下げないとは思いますが、第二弾の末恐ろしい下げがまた来る。どこで、あるかは会員様、お客様にはいち早くお知らせいたします。

貴金属は、白金は「白金バブル崩壊」です。まだこの値位置からでも下げ続けるでしょう。金も金融不安から株から資金が流れているといわれますが、一向に取組は増えず。単なる踏み上げからの上昇。ETFの残が増えているという意見もありますが、FRBがこれだけ、市中に現金をバラ巻けば先物の期限内には上昇しないかもしれませんが、いつかはハイパーインフレが来るという期待感から現物が買われているだけ。インフレなど何時来るかわからない。

穀物は泥沼状態。国内には、現物が溢れ返り、大豆の期近の上昇も、年末には、ドンドンものが還流してくる。ノン大豆など買われすぎた分だけ酷い状態になるのではないでしょうか?買い目なしです。


金融安定化法案で買われたところは全て売りになります。

ようく、一時的な材料に惑わされず、戻ったところを売りましょう。

最後に、土曜日セミナーに来て頂いたお客様、個人的な知己の秋山さん、若林先生、ありがとうございました。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年09月29日 8:32

2008年09月27日

おはようございます。

東京地方は爽やかな秋晴れ。絶好のセミナー日和です。盛況で満員御礼です!ありがとうございます。

9月末に第三四半期が終了し、10月から第四四半期のスタートです。ファンドの新規の資金は入ってくるのでしょうか?過去、調整は3ヶ月間です。7-9月で調整終了という考え方もあちますが。。。。

ファンドの資金は果たして買ってくるでしょうか?因みに1986年に原油相場が10ドルをつけたのは、ファンドの徹底的に売りで出した値段です。果たして本当にファンドは新規買いしてくるのでしょうか?この経済環境では、、、、売りから????

ファンドの倒産、解散件数も過去最高。新規にお金は大量に入ってきません。
新規にお金が入らないということは、取組減少、経済悪。

たぶん、これから、終わりの始まりです。

2000年くらいから始った高騰相場の終焉です。

徹底的に売り叩く、という相場観に皆が何時変更になるのでしょうか?
それまで、当分、「売り」相場でしょう。

お勧めは、、、、、、白金の売りです。背景、目標値段をお知りになりたい方はお問い合わせ下さい。セミナーでお会いしましょう。


竹井 健二

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2008年09月27日 11:37

2008年09月26日

おはようございます。

東京地方は晴れ。小泉元首相が政界引退宣言。竹中平蔵、小泉路線の市場原理主義がアメリカの金融住宅、不況によって推し進めた政策が一歩後退したような感じです。果たして、商品市場も一時代終わったような感じでもあるのでしょうか?

株価・ドルが共に急伸する展開となった。米民主・共和両党が金融安定化法案に原則合意した事で、早ければ週内にも成立するとの期待が高まった。市場の焦点はその法案の成立時期へと向いており、米経済指標の悪さは完全に無視される結果となった。本日発表された米8月新築住宅販売件数はここ17年で最低を記録し、価格も4ヶ月連続で低下。また新規失業保険申請件数はハリケーンも影響し49.3万件へと急増、米同時多発テロ以来となる50万件に近接した。これら一連の指標は本来であればドル売り一辺倒となってもおかしくないほどの悪結果となっている。経済指標は決して良くなくドルを積極的に選好する地合いではないが、その指標の悪さの一因である金融市場混乱への早期改善期待が出てきた事で株価が上昇、その結果としてドルが買われる展開となった。NY原油先物価格は108.02ドル(2.2%高)で取引を終了。ドル指数は持ち合い。

ニューヨーク原油は、期近が急反発。夜間取引では日米の需要減少などを背景に一段と下落したものの、米金融安定化策の合意期待の高まりや、国際エネルギー機関と米エネルギー省が戦略石油備蓄の緊急放出の必要性はないとの見方を示したことなどから、立会い開始後は急速に切り返した。本日、上昇すると、多少押し目買いの雰囲気も出てくるが、取組が増えない以上、新規買いが入っているとは思えず。2〜3日後にまた、売り相場となるでしょう。

ニューヨーク金は急反落。対ユーロのドル安で900ドルを突破したが、金融安定化法案は大詰めとの観測でドルや株価が上昇したため、テクニカル売りで値を消した。 ニューヨーク・プラチナは急反落。売りが先行したあと、1200ドルをはさむ攻防となったが、金融安定化法案の成立は近いとの観測でドルや株価が上昇したため、地合いを崩した。金は初押しの形になった。本来なら買いであろうが、やはり新規買いが入らない状態では買いを選択する状況ではないと思います。白金も吹いたところは売り。

シカゴ大豆は下落。11月限は、早霜懸念の後退や原油安で前日の安値を下回ったあと、金融安定化法案の審議は大詰めとの観測で原油が急反発したため、節目の12ドルを上回ったが、ドル高や株価急伸が圧迫してマイナスサイドに転落した。シカゴ・コーンは反落。12月限は、大豆安で下落したが、前日の安値で下げ止まって持ち直し、原油の急反発でプラスに切り返した。しかしながら、産地の単収報告が予想を上回ったことや大豆の反落が嫌気され、マイナスサイドに落ち込んだ。手口的には売り方の大量の買戻し。ここから、海運が下落をしているからといって売るのは危険のような気がします。

なんとなく、買い気が強いような気もしますが、この金融不況で一時的にドル安になったのがやはり、またドルが急伸しそうです。ドル高=商品安です。

本日もお願いいたします。

竹井 健二

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2008年09月26日 8:41

2008年09月25日

おはようございます。

東京地方は曇天。午後から雨がふるそうです。ソフトバンク・王監督が勇退。世界の王、ソフトバンクの最弱のチームから福岡髄一の人気チームにして日本一、そしてWBCの世界王者監督。栄光の数々です。何十年もお疲れ様でしたと心からいいたいです。相場の世界も1970年代以来の大相場から、この2008年がこのアメリカの金融、住宅不況から、BRICSバブルは終了した模様です。相場の世界も、一時代終わったと思うこのごろです。金や、白金など急騰していますが、所詮、一時的なもののような気がします。ドル高の押し目も完了したように思います。この弱いドルをどういうカラクリで上昇させているのでしょうか?

昨日に引き続き、株価主導の展開となった。「米著名投資家のバフェット氏がゴールドマン・サックスに50億ドルを出資する」と報じられた事で、NY株式市場は金融関連株を中心に反発して取引開始。しかしバーナンキFRB議長が議会証言の中で「(議会は)早急に行動すべきだ」と要求。ポールソン財務長官も証言の中で金融安定化策の詳細に踏み込まなかった事から、「議会ではその(金融安定化)法案の成立が難航しているのでは?」との見方が先行、嫌気された。またNYSEの幹部が「米SEC(証券取引委員会)は金融関連銘柄の空売り規制を30日間延長する見込みだ」と述べた事も重しとなり、株価はNY午後にかけて軟調に推移した。ドルはこの株価下落+法案の成立遅れを懸念し、上値重く推移した。ユーロも軟調に推移。欧州時間に発表された独9月IFO景気動向が2005年5月以来の低水準となった事が嫌気された。NY原油先物は105.73ドル(0.8%安)で取引を終了。米金融関係はいくら、紐解いたつもりでもわからない。ただ、ひとつ言えることは、NYダウが完全にダウントレンド入りしたということでしょう。株安、商品高など何時までも続かないと思います。

ニューヨーク原油は、期近が続落。夜間取引では9月の石油輸出国機構(OPEC)の減産見通しなどから急反発したものの、原油在庫が予想されたほど減少せず、ドル相場の持ち直しなどから、マイナスサイドへと値を沈めた。下がっているのは期近のみ。先物は上昇しています。日ばかりは買い対処。ポジションは売りかと思います。

ニューヨーク金は反発。前日の安値を割ったが、ドル安や原油高でプラスに切り返した。ドル反発や株価の戻りで転落したが、金融不安絡みの買いでプラスに浮上した。ニューヨーク・プラチナは反発。株価指数先物の上昇で前日の安値を割ったあと、ドル安や原油高で切り返したが、ドルの反発やFRB議長の議会証言から上げ幅を縮小。相変わらず、金は高値掴みの因果玉の整理が続いています。高値因果玉の買いの手仕舞い売りが続くということは、ファンド、商社は買ってくるということ。決して新規の買いで値段が上昇している訳ではありません。踏み上げが終了すれば日柄をかけて下げにはいると思う。白金は買いついたので売り。

シカゴ大豆は期近が変わらず。11月限は、ドル安や原油高をはやして12ドルを突破したが、ドル反発や原油の反落、FRB議長の景気減速見通しや、早霜懸念の後退も圧迫要因。ただ、需給ひっ迫や金融市場が不安定なことから、押し目買いで回復した。シカゴ・コーンは続伸。12月限は、ドル安や原油高をはやし、7営業日ぶりの高値に値を飛ばしたあと、ドル反発や原油の急反落を嫌気してマイナスに転落したが、単収に対する不透明感やテクニカルな押し目買いでプラスサイドに切り返した。やっぱり、穀物は戻らないか?

とにかく、彼岸底期待と値段上昇に拠る押し目買い期待感が強いのですが、ここから本気で上昇するには取組増は必要。半身に構えて売りあがるつもりでなければ、急落には対処できないと思います。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年09月25日 8:46

2008年09月24日

おはようございます。

東京地方は爽やかな秋晴れ。テレビでは紅葉を探しにいっていますが、日光近辺の紅葉はまだまだ・・・・。陽射しはすっかり秋なのに、季節的な風物詩はまだ付いて来ないようです。NY株は暴落しているのに、商品高。日増しに株安の商品安という声が大きくなりますが、秋の声と実態が違うのと同じ。景気がこれから悪くなるのに、商品は高くならないと思います。商品は単なる「踏み上げ状態」。新規に買いが入って上昇している訳ではありません。踏み一巡後はどうなるのでしょうか?

ニューヨーク原油は急反落。米金融安定化策への不透明感は強く、先行きの需要減少懸念やドル相場の上昇などが嫌気され、朝方以降は戻り売りへと転じ、急速に下げ幅を拡大した。石油製品も急反落。原油同様の展開となるなか、先行きの需要減少懸念の強まりなどから、改質ガソリン期近の下げが目立った。高くても売り。

金12月限は、米金融安定化策への不透明感の強まりを背景に株価や原油相場が急落したことに対する反応はなく、対ユーロでのドル上昇などが嫌気され、早めの手じまい売りなどに押された。銀12月限は、序盤に下値を買い戻されたが、その後は金安に追随した。プラチナ10月限は急反落。夜間取引開始後に9日以来の高値を付けたが、その後は金相場につれ安となり、早めの利益確定を進める動きなどに押された。高値買いの転売が目立ち、下がりにくい展開が予想されますが、売り。

大豆は期近が急反落。11月限は急反落。一部がストップ高となるなど高騰した前日の流れに対する高値修正となり、ドル高・レアル安や原油相場の急落などを背景に、早めの手じまいなどに押された。コーンは続伸。12月限は続伸。ドル上昇や他商品安を嫌気も下値は限定され、1週間ぶりの高値圏へと上昇した前日の流れに対する調整となるなか、テクニカル主導の動
きなどに支えられた。戻りもこのあたりまで、売りになると思います。

全般的に大きく戻しているような感じがありますが、所詮、新規の買いの導入なく「踏み上げ」で上昇しているだけ。新規の買いがついてこなければ、戻り売りの姿勢は変わりません。

彼岸底の戻り?というような感じをイメージしていただければ嬉しいです。

本日もお願いします。

竹井 健二

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2008年09月24日 8:42  

2008年09月22日

おはようございます。

東京地方は雨。台風一過、晴天になると思っていたら雨で少々、がっかりです。場のほうは全面高の入電で、マイナスになったり、プラスになったり、まるでお天気のようです。私は、まるでこの場面での全商品の戻りはまるで信用していませんが。8:00に英国の住宅価格の発表です。不良債権買取の金額が75兆円ということで、市場には失望感が広がり金などは上昇していますが、サブプライム問題、金融不安はこれからが始まりです。これから住宅価格がまた下落すれば更に、金融不安、世界恐慌懸念が広がります。

米政府の一連の措置を受け、信用不安に対する早期の終了期待が先行。株式市場は軒並み上昇した。ダウ欧州株価指数(8.3%高)、英FTSE100種(8.8%高)は共に指数開始以来最大の上昇幅を記録。この流れを引き継いで米株式市場も大きく続伸した。一方信用不